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事業概要

2017年度事業計画

2017年度公益財団法人日本財団学生ボランティアセンターは、次の事業を行う。

1.Gakuvo Style Fund

「世界をよくする」という大きな目的のもと、具体的な実施計画を持ち、実施する力を持つ団体を対象に、3種類のコースを設置し、ボランティアを行う学生の団体を支援。単なる資金協力に終わることなく、プレゼン審査会、活動報告会などを実施し、全国の学生ボランティア団体のネットワークの構築をはかる。

2.大学等と連携したボランティア関連講座、ボランティアプログラムの開発及び実施

(1)
2016年度までの協力協定校に加え、ボランティア活動の推進に積極的に取り組む大学を開拓し、新たな協力関係を結ぶ(青山学院大学、津田塾大学)。
(2)
これまで協力校がなかった地域の大学と新たに協力関係を結び、全国のより多くの地域でボランティア活動を推進できる土台作りをする(東北大学、広島大学)。
(3)
これまでのボランティア関連講座に加え、専門と融合した講座を新たに開催する(東京理科大学、立教大学での海外フィールドワーク関連講座)。

3.学生ボランティア派遣

参加した学生がボランティア活動に対して高い問題意識を持つようにコーディネートする。

(1)
ながぐつ 年間24回程度。福島県いわき市等に派遣。
(2)
大学の部活動単位で参加する学生をボランティアとしていわき市等に派遣。
(3)
海外派遣も実施(グローバル・リーダーシップ・プログラム 年間2回開催。インドネシアに派遣)。

4.セミナー/シンポジウムの開催

(1)
PR力コンテスト(V-1)の開催:学生ボランティア団体の広報スキル向上を目指す。
(2)
災害ボランティアセミナーの開催:災害発生直後に派遣する学生ボランティアが、被災地で直ちに活動ができるために、平時に災害ボランティア養成セミナーを各大学のボランティアセンターの協力を得て実施。
(3)
ボランティアシポジウムの開催:ボランティア活動に取り組む学生の学び場として、 また各地でボランティア活動に取り組む学生の交流の場として全国の学生を対象としたシンポジウムを開催。

5.インターンプログラム

インターン生が主体性を持って、本センター事業の一部の企画・運営。
また、インターン生による企画立案・運営により、学生が社会体験を通じて成長する機会を提供。

6.教育活動支援(ボランティアプログラムの協働開発)

大学教職員、学生らと、ボランティアプログラムの協働開発を行なう。

7.運営管理

(1)
情報発信:日本財団学生ボランティアセンターとしての活動、及びボランティア活動を始め様々な活動や情報の発信を有効に実施。
(2)
一般管理
(3)
学生委員会の実施:事業の改善、学生ニーズの把握を目的に、学生委員会を実施。

Gakuvo新5カ年計画 フェーズ2 <2015年〜2019年>

めざすべき姿 Gakuvo Style

主体的に活動する 受け身のボランティアからの転換
ブランディング ボランティアのイメージアップ
全国に広げる 全国的なネットワークの構築

事業の展開

Gakuvo Style Fund 学生ボランティア団体との連携強化
大学協働のブロック化 効果的な地域ブロックごとの大学協働関係構築
新プログラムの確立 Gakuvo Styleの構築

Gakuvo 新5カ年計画 フェーズ2 2015年〜2019年

めざすべき姿 Gakuvo Style

学生ボランティア拡大委員会

Gakuvo学生ボランティア拡大委員会報告書(2014年度) [ PDF:1MB ]

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