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事業概要

一般財団法人日本財団学生ボランティアセンター 2016年度事業計画

一般財団法人日本財団学生ボランティアセンターは、以下の7本の柱を持って事業を行います。

1.Gakuvo Style Fund

「世界をよくする」という大きな目的のもと、具体的な実施計画を持ち、実施する力を持つ団体を対象に、3種類のコースを設置し、ボランティアを行う学生の団体を支援。単なる資金協力に終わることなく、プレゼン審査会、活動報告会などを実施し、全国の学生ボランティア団体のネットワークの構築をはかる。

2.大学等と連携したボランティア関連講座、ボランティアプログラムの開発及び実施

(1)
大学等と連携したボランティア関連講座の実施
これまでの協力協定締結校との関係を土台にして、引き続き、ボランティア関連講座を実施するとともに、新たな講座も展開する(立教大学、聖心女子大学)。
(2)
授業と連動したボランティア関連講座のみならず、これまで行ってきた課外のボランティアプログラムを継続するとともに、新たなプログラムを展開する(関西地域での事業強化)。

3.学生ボランティア派遣

参加した学生がボランティア活動に対して高い問題意識を持つようにコーディネートする。

(1)
ながぐつ 年間24回程度。福島県いわき市等に派遣。
(2)
大学の部活動単位で参加する学生をボランティアとしていわき市等に派遣。
(3)
海外派遣も実施。

4.セミナー/シンポジウムの開催

(1)
PR力コンテスト(V-1)の開催:学生ボランティア団体の広報スキル向上を目指す。
(2)
ボランティアシンポジウムの開催:ボランティア活動に取り組む学生の学びの場として、また各地でボランティア活動に取り組む学生の交流の場として全国の学生を対象としたシンポジウムを開催。
(3)
災害ボランティア養成セミナー:災害発災直後に派遣する学生ボランティアが、被災地で直ちに活動ができるために、平時に災害ボランティア養成セミナーを各大学のボランティアセンターの協力を得て実施。

5.インターンプログラム

本センターの行う事業の企画・運営を学生主体にする(中心は、PR力コンテスト(V-1)の開催)ことにより、学生のニーズにあった運営を行うと同時に、学生が社会体験を通じて成長する機会を提供。
2016年度は、日本財団と関係するNPOとともに新たな事業を展開する。

6.教育活動支援(ボランティアプログラムの協働開発)

大学教職員、学生らと、ボランティアプログラムの協働開発を行なう。

7.運営管理

(1)
情報発信:日本財団学生ボランティアセンターとしての活動、及びボランティア活動を始め様々な活動や情報の発信を有効に実施。
(2)
一般管理
(3)
学生委員会の実施:事業の改善、学生ニーズの把握を目的に、学生委員会を実施。

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