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グローバル・リーダーシップ・プログラム

201711/02(Thu)
 

【参加者募集!】<インドネシア>2/4~2/18 Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship- 新興国を担う社会起業家から学ぶ

Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship- 参加者募集中!

インドネシア人学生と協働でインドネシア社会起業家に取材をし、インドネシアの社会起業のいまを学ぶ2週間

Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship-とは?

グローバルな問題意識と行動力をもつ次世代リーダー育成プログラム。

日本とは価値観も、コミュニケーション方法も、宗教も違う環境で、日本人、インドネシア人混合のメンバーと切磋琢磨しながら、五感をフル回転で成長しよう!!!

経済発展で注目を浴びているインドネシアですが、日本以上に貧富の格差、環境汚染、劣悪な衛生環境もあちこちに見られます。一方、そうした状況を改善するためにビジネスを興す社会起業家も増えています。自分の国を良くしようと知能と情熱をもって取り組んでいます。

このプログラムでは、首都ジャカルタの状況を自分自身で感じ、社会起業家中間支援組織からインドネシアの社会起業のいまを学んだ後に、実際にビジネスをしている社会起業家へインタビューをし、最終的には記事や動画を制作、発表します。

応募前の説明会を実施します。お申込みはこちらから(説明会に参加をしないで応募をすることもできます)

2017年11月22日(水) 18:00-19:00
2017年11月25日(土) 11:00-12:00
2017年11月30日(木) 18:00-19:00
(場所はいずれも、日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区))

Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship-の特徴

1. 新興国のエネルギーを感じ「企業や消費者としての社会的責任」を考える

経済成長中のジャカルタでは、新興国のきらびやかで圧倒的なエネルギーを感じることができます。同時に、大気汚染、河川の汚染、インフラの未整備による渋滞、貧富の格差なども実際に見ることで「企業や消費者としての社会的責任」「持続可能なビジネス」を考える機会になるでしょう。ジャカルタで働く日本人からお話を聞く機会もあります。海外で働くことも身近になるはずです。また、インドネシアの一般家庭にホームステイをします。一緒に一日を過ごし、インドネシア人の日常生活に接します。

2. インドネシア人社会起業家への直接取材から、自分には何ができるかを考える

ジャカルタでは、社会起業家の中間支援組織UnLtd Indonesiaから、インドネシアの社会起業の全体像を学びながら、講師を交えてディスカッションを行います。その後、実際にソーシャルビジネスを興している社会起業家へ、少人数のチームでインタビューをして、記事や動画を制作し、プログラムの最後にプレゼンテーションを行います。社会起業家から、問題の背景、その解決策としてのビジネスモデル、苦労、やりがいなどを、直接学ぶことができます。自国の身近な社会問題に対しても「自分には何ができるか」を考えるきっかけになるでしょう。

3. 「主体性」「生きた英語」「多様性」を鍛えるインドネシア人との協働作業

インドネシアは多民族他宗教国家です。14日間共同生活をし、宗教や価値観の違う日本人とインドネシア人が一つの目的に向かってアイデアを出し合い、ディスカッションを重ね、プログラムを進めていきます。インドネシア人メンバーと一緒に活動をするので、共通言語は基本的に英語です。特に、社会起業家へのインタビューや、そこから作り出すプレゼンテーション、記事・動画づくりは、インドネシア人・日本人混合のチームで行うので、「主体性」「積極性」が求められ、バックグラウンドが違う相手に英語で自分の意見をどう主張し、どう伝えるかなど、さまざまな力が鍛えられます。国内外問わず、就職をしてからもこの経験は必ず生かされます。

4. 参加者同士の絆を深めるフリーデー!

14日間の共同生活の中で育まれる絆。さまざまなバックグラウンドを持った参加者が集まり、互いの経験や価値観をシェアしていく機会が増えていくことで、日本人参加者同士だけではなく、インドネシア人参加者とのあらゆる“壁”もなくなっていき、家族のような雰囲気が生まれていきます。その絆がぐっと深まるのがフリーデーです。フリーデーでは参加者同士が自ら自由に何をするのか計画。最高の思い出ができます。

5. 日本人による全日程ファシリテート&事前事後のフォローアップ

現地での全日程(フリータイム除く)は海外プログラムの経験豊富なGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の職員とAlternative Projectの徳住がファシリテートし、参加者の成長を最大に引き出します。渡航前&現地オリエンテーション、中間&最終総括、帰国後のふりかえりを通して、各自の目標や達成具合をシェアし、刺激し合う機会を作ります。また、成長がその後も続くように、帰国後のフォローアップイベントも企画します。

6. 日本での事前オリエンテーション・事後ふりかえり会

現地での学びや活動内容を深め、安全に活動をするために、出発前に日本でオリエンテーションを実施します。このオリエンテーションで、日本人メンバーで初めて顔合わせを行い、渡航前の準備などを行います。また、帰国後にはふりかえり会・活動報告会を実施し、帰国後も学びを継続させます。プログラムに参加をする人は、事前オリエンテーション・ふりかえり会・活動報告会に必ず参加をする必要があります。

オリエンテーション
2018年1月13日(土) 10:00-18:00
場所:日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)

ふりかえり会
2018年4月7日(土) 15:00-18:00
場所:日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)

活動報告会
2018年4月21日(土) 19:00-21:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

実施要綱(詳細)

1. 日時

2018年2月4日(日)~18日(日)
[集合時間]2月4日(日)朝
[解散時間]2月18日(日)午前中
[集合・解散場所]羽田空港もしくは成田空港
※集合・解散日時は、飛行機の便によって変わってきます。詳細は、参加決定者の方にお知らせいたします

2. 募集人数

8名(他に、インドネシアの参加者が4名参加します)
※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。
また、最終選考として、電話での面接もしくは英語のインタビューを行う場合があります。
日本財団学生ボランティアセンターの𠮷井が日本より引率、現地では受入団体Alternative Projectの徳住がアテンドをします。

3. 活動場所

インドネシア ジャカルタ
300以上の民族が暮らす多民族国家インドネシアの首都。
インドネシアの人口は中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の約2億5千万人。
赤道直下に位置し、ジャカルタの人口は950万人を超え2014年の近郊を含む都市圏人口は2,996万人で、東京に次いで世界第2位の世界屈指の大都市。

4. 宿泊場所

ジャカルタの住宅地にあるゲストハウス。活動に集中できる清潔な環境です。

5. 主催団体・受入団体

主催団体:日本財団学生ボランティアセンター 学生のボランティア活動への参加を推進・サポートする団体です。全国の大学と協定を結びボランティアに関する授業を開催したり、東北へのボランティア派遣を毎月行っています。
現地受入団体:Alternative Project 2013年にインドネシアで代表徳住佳子によって設立されたNPOです。日本の若い世代に、日本での常識を覆し、視野を広げ、様々な価値観や生き方を考えるきっかけになる、体験型プログラムをインドネシアで企画しています。過去のプログラムの様子や、参加者の体験談は、こちらからご覧ください。

■私たちがみなさんと一緒に活動します!
𠮷井久乃(よしい ひさの)(引率)
ルーツが異なる人々がともに暮らしているアメリカに興味を持ち、渡米。アメリカの生活に根付くボランティアマインドに触れ、ボランティア活動の可能性を実感。帰国後、モンゴルで行われたワークキャンプ(ボランティア)に参加し、新たな環境で自分を含めた参加者が充実した時間を過ごした。ワークキャンプを通して、アメリカで感じた可能性、価値観を日本で暮らす人たちにも伝えることができるのではないかと思い、国際ボランティア活動をコーディネートするNGOに参画。国内外のボランティアプログラムを地域の方達とともに企画運営を行ってきた。現在は、生きづらさを感じる若者が社会参加するきっかけづくりを行う団体にて活動中。

徳住佳子(とくずみ よしこ)(現地コーディネーター)
インドネシア在住。成蹊大学法学部卒業。貧困・環境問題や海外の文化に思いをめぐらし、大学時代は東南アジア、ケニヤ、日本で現地NGOの活動に参加。毎日が刺激的で、周りの参加者も今までの人生で一番楽しいと言い、さまざまな気づきや問題意識を得て、帰国後も積極的に活動する姿を見て、体験型プログラムの可能性を確信する。次世代をつくっていく人たちが、世界に出て、地球規模の社会問題を目の当たりしに、活動を共にする仲間から多様な価値観を学べば、もっと多様性を考慮した経済活動ができる、という思いから、海外での体験型プログラムの企画に自分の役割を感じる。卒業後はジャカルタの日系企業に就職。並行してAlternative Projectを立ち上げ、学生や日本企業対象の海外研修を行う。現在Alternative Projectに専従。

6. スケジュール

Day 1:インドネシア、ジャカルタへのフライト
Day 2 AM:オリエンテーション:自己紹介。各自のモチベーションや目的をみんなでシェア
Day 2 PM:宗教ワークショップ:インドネシアの生活に根付く各宗教や、日本における宗教について学び合おう
Day 3:宗教ワークショップ(終日):イスラム教のモスクや中華寺院の宗教施設に見学に行こう。ジャカルタの街のリアルな様子も見られます
Day 4 AM:インドネシア社会起業家の一つである、聴覚障がい者が働くカフェ FingerTalkを訪問。創設者のパッションに触れる機会!
Day 4 PM:ドキュメンタリー映画鑑賞。グローバルな社会問題について考え、課題を人に伝えるための参考にしよう 夜 日本人参加者同士での座談会。将来の進路や夢について語り合おう
Day 5:フリーデー(終日):電車で郊外に行ったり、街で散策したり。自由を謳歌してください
Day 6 AM:ジャカルタ市内の日経企業を訪問:インドネシアで働く日本人と会えるチャンス。将来の働き方を考えよう
Day 6 PM:インドネシアの社会起業家中間支援組織UnLtd Indonesiaから、インドネシアの社会起業のいまを学ぶ
Day 7 AM:社会起業家インタビューの準備 PM ホームステイ:ホストファミリーのおうちへ
Day 8 AM:ホームステイ:お昼までホストファミリーと一緒に過ごします
Day 8 PM:中間総括:前半で感じたこと、改善すべき点などをシェアします。ここが後半を充実させる重要ポイント!
Day 9:社会起業家へのインタビューと記事・動画作成(終日):インタビューはうまくいったか
Day 10:社会起業家へのインタビューと記事・動画作成(終日):チーム内で役割分担して進めよう
Day 11 AM:社会起業家へのインタビューと記事・動画作成:必要な材料は揃ったか
Day 11 PM:文化体験(オプション):インドネシアの文化を知るためのワークショップに参加
Day 12 AM:チームで発表の準備 PM プレゼンテーション
Day 13:最終総括(終日):プログラムでの成果、感じたことを各自発表し、記録
Day 14 AM:フリータイム
Day 14 PM:フライトまでフリータイム!夜、日本までのフライト
Day 15 AM:空港着、解散
※現地の状況などによって、プログラム内容やスケジュールが変更になる可能性があります。

7. 過去の参加者の声

[プログラムでの]インタビューを通して、ビジネスの利点欠点の両方について私は考え直した。まず、もちろんビジネスには問題点があるが、それは工夫次第で解決できないことはないと考えるようになった。(中略)[プログラム]を通して、ビジネスを社会の問題の解決のツールとして捉えられるようになった。そして、ビジネスは悪というところで思考停止するのではなく、ビジネスのディメリットをどのように最小限に抑えるかという建設的な思考を出来るようになった。
(2016年8月参加 国際基督教大学 ディンセ華純さん)

私は、「世の中を良くしたい」というぼんやりとした夢を抱いて大学に入ってきました。だけど、大学に入って一年間、いろいろ勉強はしたものの、「じゃあ具体的に何をどうすればいいんだろう」と、逆に分からなくなってきて、最近は将来に対する焦りと不安に悩まされていました。そこで今回のプログラムで得た経験は、私にとっては大きな啓発となり、焦りと不安を大きく和らげ、将来を考える上での視野を大変に広げました。(中略)プログラムのメインパートである社会起業家へのインタビューで、間近で感じた社会起業家たちの努力と情熱のおかげです。こんな社会貢献もあるのだな、という具体的なやり方の勉強から、こんな思いで困難に立ち向かっているんだな、というモチベーションの共有まで、インタビューや発表会などでたくさんの貴重な経験を体感させて頂きました。
(2017年2月参加 早稲田大学 王山さん)

応募要項

1. 応募資格・条件

  • 心身ともに健康な18歳以上の大学生または大学院生(申込時に満20歳未満の未成年者は、親権者による承諾書の提出が必須となります)
  • 引率の指示に従い、活動に積極的に参加をし、共同生活が営める人
  • 文化・習慣の違いなどをみとめ、現地の文化・習慣を尊重できる人
  • 流暢でなくても共通語の英語で対話ができ、積極的にコミュニケーションをとる意欲がある人 シンプルな環境を楽しむことができる人 体調管理を自分の責任で行うことができる人
  • 渡航に関わる準備を、責任をもって行うことができる人
  • インタビューの準備などを、日本からしっかり行うことができる人
  • 事前のオリエンテーションに参加できる人 参加後のふりかえり会・活動報告会に参加できる人 終了後、800字程度の報告書を提出できる人

2. Gakuvo支援金について

40,000円(一口1,000円、四十口)(Gakuvoサポーターの場合は、35,000円
Gakuvo支援金の支払いで免除されるもの:日本の空港からジャカルタまでの飛行機代、ジャカルタ滞在のための宿泊費、活動のための現地の交通費、活動中の食費(自由行動の際を除く)、初日と最終日のジャカルタの空港送迎
Gakuvo支援金の支払いで免除されないもの:自宅から集合・解散場所への交通費、自宅からオリエンテーション・ふりかえり会・活動報告会の会場への交通費、自由行動の際の食事(ローカル食堂200~300円くらい、ショッピングモールでは400~1,000円くらい)、その他フリーデーの自由行動のための費用、海外旅行保険代金、その他必要な費用
※Gakuvo支援金をお支払いただかない場合は、①の実費をご負担いただき、それぞれの支払い箇所に直接お支払いただきます。

■Gakuvoサポーターについて
Gakuvo支援金(1口1,000円)を2口以上お支払いいただいた方は、Gakuvoサポーターに登録が可能になります。
※登録した日から2018年3月31日まで有効です。
※登録はオリエンテーション当日必要事項をご記入いただきます。
※現在、2017年4月1日以降手続きをされたGakuvoサポーター証をお持ちの方は、Gakuvoサポーターの手続きは必要ありません。2018年3月31日まで、Gakuvoサポーターと同様の条件にてご利用いただけます。

3. 海外旅行保険について

出発前に、必ず海外旅行保険に加入をしてください。クレジットカードに保険が付帯されている場合でも、別途「海外旅行保険」への加入が必要です。出発日までに、証書のコピーを必ず日本財団学生ボランティアセンターに提出してください。

4. 予防接種について

厚生労働省検疫所の情報で確認してください。
厚生労働省検疫所では、A型肝炎、B型肝炎、破傷風等の予防接種を推奨しています。予防接種については、各自で判断をしたうえで行ってください。

 

[お問い合わせ先]
日本財団学生ボランティアセンター 担当:豊永
Phone:03-6206-1529(火~土 10:00~20:00)※祝祭日、年末年始を除く
Mail:toyonaga.gakuvo@gmail.com

[お申込み時の注意事項]
※お申込みいただいて5営業日以内にメールでの返信がない場合、トラブルの可能性がありますので上記お問い合わせ先までご連絡ください。
※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。また、最終選考として、電話での面接もしくは英語のインタビューを行う場合があります。12月16日以降に、お申込者全員の方に、選考結果をお知らせいたします。参加が決定をした方に、Gakuvo支援金に関するご案内をいたします。
※お申し込みフォームに記載するメールアドレスは、お間違いのないようにご記入ください。
※必ずtoyonaga.gakuvo@gmail.comからのメールを受け取れるよう受信設定をお願いします。
※万一、最少催行人数に満たなかった場合は、中止となる可能性もあります。

<キャンセルポリシー>
参加決定後、参加を辞退される場合は、2017年12月27日までにお知らせください。
12月28日以降になりますと、現地における活動の再調整を行う必要性が生じるため、最大30,000円程度の違約金の支払い義務が発生する可能性があります。
12月28日以降に参加をキャンセルされる方については、上記が発生した場合請求させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

お申込み締め切り日 2017年12月2日(土)

選考結果は、12月16日(土)以降にお知らせします。

参加するまでの流れ

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