1. HOME
  2. 【参加者募集!】<インドネシア>2/26~3/12 Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education- 低所得者層の子どもをインスパイアする教育ワークショップを作る

グローバル・リーダーシップ・プログラム

201711/02(Thu)
 

【参加者募集!】<インドネシア>2/26~3/12 Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education- 低所得者層の子どもをインスパイアする教育ワークショップを作る

Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education- 参加者募集中!

インドネシア人とチームで社会問題の改善に取り組み、「主体性」「多様性」「伝える英語」を学び合う2週間

Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education-とは?

グローバルな問題意識と行動力を合わせもつ次世代リーダー育成プログラム。

日本とは、価値観も、コミュニケーション方法も、宗教も違う環境で、日本人とインドネシア人混合のメンバーで切磋琢磨しながら、五感をフル回転させて成長しよう!!

インドネシア ジャワ島のジョグジャカルタで、ワークショップやホームステイを通して、土地の文化に対する理解を深めた後、参加者独自で低所得者層の子どもたちに向けて、3日間のワークショップを企画・実施します。

ワークショップを通じて子どもたちの知的好奇心を刺激し、彼らの将来の可能性を広げる教育ワークショップを実施します。

ワークショップを作ることによって、現在のインドネシアの社会問題でもある、貧富や教育の格差を肌で感じ、それについての解決策を考える機会にもなります。

応募前の説明会を実施します。お申込みはこちらから(説明会に参加をしないで応募をすることもできます)

Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education-の特徴

1. 学びを深めるスケジュールと構成

プログラムの目玉は、参加者で作りあげる教育ワークショップ。
そこで前半は、教育ワークショップ作りに必要な知識や姿勢を、数種類のワークショップを通して学びます。
たとえば、こちら!

  • インドネシア人参加者と日本人参加者で、互いに学び合う宗教ワークショップ
  • 教育格差改善のために活動するインドネシア人女性社会起業家から学ぶ、世界遺産がもたらした負の遺産@ボロブドゥール寺院
  • 一般家庭でのホームステイ

これらの活動から文化、宗教、民族の多様性、コミュニケーションの取り方、社会の課題が見えてきます。
これを総動員して、いよいよ後半、子どもたちを対象にした3日間のワークショップを自分たちで考えてゼロから作ってもらいます。
それまで学んだこと、得た新しい視点や姿勢を、アウトプットすることで学びをぐんと深めていきます。

2. 「主体性」「生きた英語」を鍛える教育ワークショップ作り!

インドネシアは貧富の格差が非常に大きい国の一つです。富裕層は日本人のそれ以上にお金持ちで当然のように留学もする一方、貧困層には生活保護などありません。
プログラム後半は、貧困層の子どもたちをインスパイアするワークショップを、参加者でゼロから企画&実施してもらいます。
一つの目的に向かって日本人とインドネシア人がアイディアを出し合い、役割分担をして進めます。
インドネシア人メンバーと一緒に活動をするので、共通言語は基本的に英語です。ワークショップづくりは、インドネシア人・日本人混合のチームで行うので、「主体性」「積極性」が求められ、バックグラウンドが違う相手に自分の意見をどう主張し、英語でどう伝えるかなどの力が鍛えられます。今後、国内外問わず、就職をしてからもこの経験は必ず生かされます。

3. 参加者同士の絆を深めるフリーデー!

14日間の共同生活の中で育まれる絆。
さまざまなバックグラウンドを持った参加者が集まり、互いの経験や価値観をシェアしていく機会が増えていくことで、日本人参加者同士だけではなく、インドネシア人参加者とのあらゆる“壁”もなくなっていき、家族のような雰囲気が生まれていきます。その絆がぐっと深まるのがフリーデーです。
フリーデーでは参加者同士が自ら自由に何をするのか計画。最高の思い出ができます。

4. インドネシアの一般家庭にホームステイ

インドネシア人はどんな風に一日を過ごすのか?一緒に料理をしたり、インドネシアのテレビ番組を見たり、踊ったり。
それぞれの家庭の団らんに混ざってきてください。きっとびっくりすることもあると思いますが、びっくり体験こそがあなたの人生を豊かにします。
インドネシア人の圧倒的なフレンドリーさに度肝を抜かれるでしょう。

5. 日本人による全日程ファシリテート&事前事後のフォローアップ

現地での全日程(フリータイム除く)は海外プログラムの経験豊富なGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の職員とAlternative Projectの徳住がファシリテートし、参加者の成長を最大に引き出します。
インドネシア人メンバーと一緒に活動をするので、共通言語は基本的に英語です。
渡航前&現地オリエンテーション、中間&最終総括、帰国後の振り返りを通して、各自の目標や達成具合をシェアし、刺激し合う機会を作ります。
また、成長がその後も続くように、帰国後のフォローアップイベントも企画します。

6. 日本での事前オリエンテーション・事後ふりかえり会

現地での学びや活動内容を深め、安全に活動をするために、出発前に日本でオリエンテーションを実施します。このオリエンテーションで、日本人メンバーで初めて顔合わせを行い、渡航前の準備などを行います。
また、帰国後にはふりかえり会・活動報告会を実施し、帰国後も学びを継続させます。
プログラムに参加をする人は、事前オリエンテーション・ふりかえり会・活動報告会に必ず参加をする必要があります。

オリエンテーション
2018年1月13日(土) 10:00-18:00
場所:日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)

ふりかえり会
2018年4月14日(土) 15:00-18:00
場所:日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)

活動報告会
2018年4月21日(土) 19:00-21:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

実施要綱(詳細)

1. 日時

2018年2月26日(月)~3月12日(月)
[集合時間]2月26日(月)朝
[解散時間]3月12日(月)午前中
[集合・解散場所]羽田空港
※集合・解散日時は、飛行機の便によって変わってきます。詳細は、参加決定者の方にお知らせいたします

2. 募集人数

10名(他に、インドネシアの参加者が5名参加します)
※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。また、最終選考として、電話での面接もしくは英語のインタビューを行う場合があります。
日本財団学生ボランティアセンターの𠮷井が日本より引率、現地では受入団体Alternative Projectの徳住がアテンドをします。

3. 活動場所

インドネシア ジョグジャカルタ
ジャワ島中部に位置し、王宮文化が色濃く残る古都ジョグジャカルタ。伝統文化と現代アートが融合し、独特の芸術文化を生み出している文化的な町です。
世界遺産であるボロブドゥール遺跡へのアクセスポイントにもなっており、町の中心には王宮が、周辺には世界遺産プランバナン遺跡があります。

4. 宿泊場所

ジョグジャカルタ市内にあるすてきなゲストハウス

5. 主催団体・受入団体

主催団体:日本財団学生ボランティアセンター 学生のボランティア活動への参加を推進・サポートする団体です。全国の大学と協定を結びボランティアに関する授業を開催したり、東北へのボランティア派遣を毎月行っています。
現地受入団体:Alternative Project 2013年にインドネシアで代表徳住佳子によって始められたNPOです。日本の若い世代に、日本での常識を覆し、視野を広げ、様々な価値観や生き方を考えるきっかけになる、体験型プログラムをインドネシアで企画しています。過去のプログラムの様子や、参加者の体験談は、こちらからご覧ください。

■私たちがみなさんと一緒に活動します!
𠮷井久乃(よしい ひさの)(引率)
ルーツが異なる人々がともに暮らしているアメリカに興味を持ち、渡米。アメリカの生活に根付くボランティアマインドに触れ、ボランティア活動の可能性を実感。帰国後、モンゴルで行われたワークキャンプ(ボランティア)に参加し、新たな環境で自分を含めた参加者が充実した時間を過ごした。ワークキャンプを通して、アメリカで感じた可能性、価値観を日本で暮らす人たちにも伝えることができるのではないかと思い、国際ボランティア活動をコーディネートするNGOに参画。国内外のボランティアプログラムを地域の方達とともに企画運営を行ってきた。現在は、生きづらさを感じる若者が社会参加するきっかけづくりを行う団体にて活動中。



徳住佳子
(とくずみ よしこ)(現地コーディネーター)
インドネシア在住。成蹊大学法学部卒業。貧困・環境問題や海外の文化に思いをめぐらし、大学時代は東南アジア、ケニヤ、日本で現地NGOの活動に参加。毎日が刺激的で、周りの参加者も今までの人生で一番楽しいと言い、さまざまな気づきや問題意識を得て、帰国後も積極的に活動する姿を見て、体験型プログラムの可能性を確信する。次世代をつくっていく人たちが、世界に出て、地球規模の社会問題を目の当たりしに、活動を共にする仲間から多様な価値観を学べば、もっと多様性を考慮した経済活動ができる、という思いから、海外での体験型プログラムの企画に自分の役割を感じる。卒業後はジャカルタの日系企業に就職。並行してAlternative Projectを立ち上げ、学生や日本企業対象の海外研修を行う。現在Alternative Projectに専従。

6. スケジュール

Day 1:インドネシア、ジョグジャカルタへのフライト
Day 2 AM:オリエンテーション:自己紹介。各自のモチベーションや目的をみんなでシェア
Day 2 PM:教育ワークショップのための下調べ:現状を知り、ワークショップに備えよう
Day 3 AM:宗教ワークショップ:インドネシアの生活に根付く各宗教や、日本における宗教について学び合おう
Day 3 PM:宗教ワークショップ:イスラム教のモスクや中華寺院の宗教施設に見学に行こう。お祈りの様子も見られます
Day 4 AM:公立学校を訪問してワークショップ
Day 4 PM:文化体験:インドネシア ジャワの伝統ダンスのワークショップ
Day 5:フリーデー(終日):海に行ったり、山に行ったり、街で散策したり。自由を謳歌してください
Day 6:ホームステイ(終日):ホストファミリーと一緒に過ごします
Day 7 AM:ホームステイ:お昼までホストファミリーと一緒に過ごします
Day 7 PM:中間総括:前半で感じたこと、改善すべき点などをシェアします。ここが後半を充実させる重要ポイント!
Day 8 AM:世界遺産ボロブドゥール寺院遺跡の神聖な雰囲気のなか朝陽を拝む。解説付
Day 8 PM ボロブドゥール寺院遺跡周辺の村で自然とともに生きる伝統的な暮らしを体験!
Day 9:教育ワークショップ準備(終日):積極的にアイディア出して、協力しながら、進めていこう!
Day 10 AM:教育ワークショップ準備:準備はOKか?
Day 10 PM 教育ワークショップ本番1日目:失敗を恐れずに
Day 11 AM:教育ワークショップ準備:初日の失敗を生かして、よりよいものをつくろう
Day 11 PM:教育ワークショップ本番2日目:少しずつ慣れてきた?
Day 12 AM:教育ワークショップ準備:妥協せず最高のものを作ろう!
Day 12 PM:教育ワークショップ本番3日目:子どもたちの心に、何かを残す
Day 13:最終総括(終日):プログラムでの成果、感じたことを各自発表し、記録
Day 14 AM:フリータイム
Day 14 PM: フフライトまでフリータイム!夜、日本までのフライト
Day 15 AM:羽田空港着、解散
※現地の状況などによって、プログラム内容やスケジュールが変更になる可能性があります。

7. 過去の参加者の声

私がこのプログラムに参加して大きく変わったことがある。それは異なるバックグラウンドを持つ人とコミュニケーションをとることに抵抗がなくなったことである。そのバックグラウンドとは例えば、話す言語や、文化、国籍、年齢、宗教などである。このプログラムに参加する前は異なるバックグラウンド、特に異なる言語を話す人とコミュニケーションをとることにとても抵抗があった。しかしこのプログラムを通してその考えは驚くほどに一変した。それはインドネシアでこのプログラムを通して出会った人たちと友達になっていく中で起きたことであった。
(2016年9月参加 創価大学 片山雄平さん)

このALPで私はたくさんのことを感じました。私たちを歓迎してくれる暖かさ、現状に胸が締め付けられたこと、参加者それぞれの異なったバックグラウンド。このプログラムのすごいところはたった2週間で価値観をがらりと変えてしまうこと。(中略)インドネシアに来てからは、多くのことに心を打たれて、毎日が楽しくて、嬉しさで胸が苦しくて、心臓がぎゅうっとなるのが心地よかったです。他人の意見も自分のものとして吸収することや、ありのままに物事を受け入れることを学びました。インドネシア人から感じたこともたくさんありますが同じメンバーから感じたこともたくさんあります。私はこのプログラムに参加できたことを誇りに思います。新しいことに挑戦する不安や、英語ができない不安、コミュニケーションの不安など全部を抱えたまま飛び込んでみてください。
(2017年3月参加 中央大学 田邉なつほさん)

応募要項

1. 応募資格・条件

  • 心身ともに健康な18歳以上の大学生または大学院生(申込時に満20歳未満の未成年者は、親権者による承諾書の提出が必須となります)
  • 引率の指示に従い、活動に積極的に参加をし、共同生活が営める人
  • 文化・習慣の違いなどをみとめ、現地の文化・習慣を尊重できる人
  • 共通言語である英語で積極的にコミュニケーションをとる意欲がある人
  • シンプルな環境を楽しむことができる人
  • 体調管理を自分の責任で行うことができる人
  • 渡航に関わる準備を、責任をもって行うことができる人
  • ワークショップの準備などを、日本からしっかり行うことができる人
  • 事前のオリエンテーションに参加できる人
  • 参加後のふりかえり会・活動報告会に参加できる人
  • 終了後、800字程度の報告書を提出できる人

2. Gakuvo支援金について

40,000円(一口1,000円、四十口)(Gakuvoサポーターの場合は、35,000円
① Gakuvo支援金の支払いで免除されるもの:日本の空港からジョグジャカルタまでの飛行機代、ジョグジャカルタ滞在のための宿泊費、活動のための現地の交通費、活動中の食費(自由行動の際を除く)、初日と最終日のジョグジャカルタの空港送迎
② Gakuvo支援金の支払いで免除されないもの:自宅から集合・解散場所への交通費、自宅からオリエンテーション・ふりかえり会・活動報告会の会場への交通費、自由行動の際の食事(ローカル食堂200~300円くらい、ショッピングモールでは400~1,000円くらい)、その他フリーデーの自由行動のための費用、海外旅行保険代金、その他必要な費用
※Gakuvo支援金をお支払いただかない場合は、①の実費をご負担いただき、それぞれの支払い箇所に直接お支払いただきます。

Gakuvoサポーターについて
Gakuvo支援金(1口1,000円)を2口以上お支払いいただいた方は、Gakuvoサポーターに登録が可能になります。
※登録した日から2018年3月31日まで有効です。
※登録はオリエンテーション当日必要事項をご記入いただきます。
※現在、2017年4月1日以降手続きをされたGakuvoサポーター証をお持ちの方は、Gakuvoサポーターの手続きは必要ありません。2018年3月31日まで、Gakuvoサポーターと同様の条件にてご利用いただけます。

3. 海外旅行保険について

出発前に、必ず海外旅行保険に加入をしてください。クレジットカードに保険が付帯されている場合でも、別途「海外旅行保険」への加入が必要です。出発日までに、証書のコピーを必ず日本財団学生ボランティアセンターに提出してください。

4. 予防接種について

厚生労働省検疫所の情報で確認してください。
厚生労働省検疫所では、A型肝炎、B型肝炎、破傷風等の予防接種を推奨しています。予防接種については、各自で判断をしたうえで行ってください。

 

 

[お問い合わせ先]
日本財団学生ボランティアセンター 担当:豊永
Phone:03-6206-1529(火~土 10:00~20:00)※月・祝祭日、年末年始を除く
Mail:toyonaga.gakuvo@gmail.com

[お申込み時の注意事項]
※お申込みいただいて5営業日以内にメールでの返信がない場合、トラブルの可能性がありますので上記お問い合わせ先までご連絡ください。
※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。また、最終選考として、電話での面接もしくは英語のインタビューを行う場合があります。12月16日以降に、お申込者全員の方に、選考結果をお知らせいたします。参加が決定をした方に、Gakuvo支援金に関するお振込みのご案内をいたします。
※お申し込みフォームに記載するメールアドレスは、お間違いのないようにご記入ください。
※必ずtoyonaga.gakuvo@gmail.comからのメールを受け取れるよう受信設定をお願いします。
※万一、最少催行人数に満たなかった場合は、中止となる可能性もあります。

<キャンセルポリシー>
参加決定後、参加を辞退される場合は、2018年1月23日までにお知らせください。
2018年1月24日以降になりますと、現地における活動の再調整を行う必要性が生じるため、最大30,000円程度の違約金の支払い義務が発生する可能性があります。
1月24日以降に参加をキャンセルされる方については、上記が発生した場合請求させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

お申込み締め切り日 2017年12月2日(土)

選考結果は、12月16日(土)以降にお知らせします。

参加するまでの流れ

参加するまでの流れ
お申込みはこちら
一覧に戻る

PAGETOP