学ボ新聞

平成30年7月豪雨 被害データ

人的被害659。住宅被害51,337。避難者数370。目を背けてはならない…被災地の現実を数字とデータで理解する。

平成30年7月豪雨概要

2018年6月28日~7月8日にかけて、前線や台風7号の影響により、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となった。
これらの影響で、河川の氾濫、浸水被害、土砂災害等が発生し、死者、行方不明者が多数となる甚大な災害となり、7月24日に激甚災害(※)に指定された。

※ちなみに激甚災害とは・・・

激甚災害制度は、地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行うことが特に必要と認められる災害が発生した場合に、当該災害を激甚災害として指定し、併せて当該災害に対して適用すべき災害復旧事業等にかかる国庫補助の特別措置等を指定するものである。

出典

気象庁ホームページ
平成30年7月豪雨(前線及び台風第7号による大雨等) 平成30年(2018年)6月28日~7月8日(速報)
非常災害対策本部
平成30年7月豪雨による被災状況等について(平成30年10月9日17:00現在)

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