1. HOME
  2. Gakuvo Style Fund
  3. Gakuvo Style Fund 2018

Gakuvo Style Fundとは

Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)は、ボランティア活動などの社会貢献活動を通して、成長する学生を応援します。
単に誰かの役に立つだけでなく、活動を通して成長し、社会へはばたく人材を育成するため、活動を支援するファンドを創設しました。
そのようにして成長した学生が、ひとりでも多く社会へと羽ばたき、社会を変え、世界をよくする確実な一歩となることを確信して設立されたファンドです。
団体の活動領域に応じて3つのコースを用意していますので、積極的に応募してください。

事前説明会について

第5回Gakuvo Style Fundの開催にあたり、エントリーフォーム公開直後の6/2(土)の予定で(※日時・開催場所は変更の可能性があります)、事前説明会を行います。
3つのコース(Colla・vo/Yuru・vo/Baca・vo)の特徴や審査時のポイント、エントリー時の注意事項等を事務局からご説明します!遠方の方向けにオンライン配信も行う予定です。

☆詳しくは、こちらのページで確認してください

採択決定までの流れ

審査方法・流れについて

(1)エントリーについて

日本財団学生ボランティアセンター公式web内「Gakuvo Style Fund」特設ページにて6月1日から公開するエントリーページに、必要項目(例:申し込みコース、活動を伝える写真)を入力、送信すると、自動返信メールが代表者へ届き、エントリー完了となります。

(2)一次審査(書類審査)について

(1)の情報を反映した申請書類を元に、書類審査を事務局で行います。
審査は、社会への貢献度、独創性、企画力、実施可能性、学生らしさ、申請コースへの適応度などの観点から実施します。
なお、申請内容に不明な点がある場合は、事務局から代表者に確認の連絡を入れますので、対応するようにしてください。

(3)プレゼン審査について(A/Cコースのみ)

一次審査を通過したA/Cコースに行っていただきます。1団体毎に指定された時間内(*)で、審査委員へ向けて、申請内容のアピールポイント等をプレゼンしていただきます。時間内に収まるのであれば、プレゼン方法は自由です。
審査は、一次審査(書類審査)の審査項目に加え、プレゼン力の観点からも実施します。
(*)プレゼン時間については、一次審査通過団体へお知らせいたします。

(4)事務説明会について

採択後から活動終了までに係る、事務局と採択団体間の重要な事務手続きについて説明を行います(会計処理、提出書類の注意点、web活動報告等)。
こちらで説明する注意点や提出書類の期限を守らなかった場合、協力金振込み時期が遅くなったり、協力金の返還を求められる事象に該当することがありますので、説明をよく聞き、しっかりと対応できるようにして下さい。

(5)最終審査会について

最終審査会へは、各審査を通過することのみならず、事務説明会に出席する必要があります。
この最終審査会において、第5回Gakuvo Style Fund採択団体を決定いたします。

AコースColla・vo(こらぼ)

  • 他の学生ボランティア団体や、既存の枠組みを超えた企業や行政、NPO、更には特定のスキルをもつスポーツ団体やサークルなどと協働してプログラムを行うことで、新たな活動展開を図るもの。
  • ボランティアを主たる目的としていなくても、自ら持ち合わせている技術力や特技を最大限に生かしたボランティア活動を行おうとする学生団体も対象。
協力金
20万円まで(1万円単位)
エントリー開始
6/1(金)
エントリー締め切り
6/15(金)16:00

モデルパターン

学生×企業

課題
震災後、風評被害によって農作物が低価格化や売れない状態が続き、農業・地域が衰退してきている。
学生だけでこの課題を解決するのは難しい!
コラボレーションによって可能となる活動・展開
ボランティアや学生層だけではアプローチできない層へ、商品を使ってアプローチが可能に!

学生×自治体(町内会)

課題
地域に児童館や塾がなく、放課後の子どもたちの居場所支援が求められている。
また、お年寄りの孤立問題も出てきている。
学生だけでこの課題を解決するのは難しい!
コラボレーションによって可能となる活動・展開
多世代が入り混じる放課後サポートで地域が一体に!
審査のポイント
  • 単に他の組織と活動することは「こらぼ」とは言えないな~…
  • 他の組織と「こらぼ」することでどんな効果・展開が生まれるか知りたい!

「こらぼ」の注意事項

Aコース「こらぼ」への エントリー者は、一次審査通過後、プレゼン審査会にてプレゼンを実施して頂きます。また同日に開催する事務説明会へも参加して頂きます。プレゼン審査及び事務説明会に参加できない団体は、最終審査を受ける権利が与えられません。
プレゼン審査会及び事務説明会参加時は1団体につき発表者(参加者)1名のみ、日本財団学生ボランティアセンターが定める基準により、交通費、宿泊費を支給します(交通費・宿泊費は自己負担となりますが、複数名でプレゼンすること自体は構いません)。

BコースYuru・vo(ゆるぼ)

  • 初めの一歩を踏み出そうとする、または踏み出しつつある学生団体。
  • 活動実績が2年未満の団体(1回限り)。
協力金
10万円まで(1万円単位)
エントリー開始
6/1(金)
エントリー締め切り
6/15(金)16:00

モデルパターン

プロモーション費用があればなぁ…

これまでの活動内容
大学内での留学生支援
(交流イベントや異文化講習会の実施)
協力金用途
団体の存在を知ってもらうためのスタッフパーカー制作費、イベントのチラシ作成費
その後の展開
大学内で存在が知られるようになり、イベント参加者も増加。
より参加者にとって学びがあり、留学生との交流も深まるように、学外での体験プログラムも企画・実施するようになった。

活動の幅を広げられないだろうか…

これまでの活動内容
同県内のボランティア団体ネットワーク構築
協力金用途
団体交流イベントや勉強会用施設の賃借料
その後の展開
各所属大学に働きかけ、大学施設を活用して交流イベントや勉強会を引き続き実施するように。
また大学のボランティアセンターと連携し、新入生向けの合同新歓を企画・実施できるまでになった。
審査のポイント
  • 「ゆるぼ」と言えど、スケジュールや費用についてきちんと考えているよね…
  • 「はじめの一歩」だけど、継続的な活動につなげていこうとしているのかな?

「ゆるぼ」の注意事項

Bコース 「ゆるぼ」へのエントリー者は、一次審査通過後、事務説明会へ出席して頂きます。事務説明会に参加できない団体は、最終審査を受ける権利が与えられません。事務説明会参加時は1団体につき参加者1名のみ、日本財団学生ボランティアセンターが定める基準により、交通費、宿泊費を支給します(交通費・宿泊費は自己負担となりますが、複数名で参加すること自体は構いません)。

CコースBaca・vo(ばかぼ)

  • 徹底的なのめり込み企画ボランティア活動。
  • 比較的活動経費のかかる海外などでのボランティア活動で、その活動を行う地域で発生している課題解決にどっぷりと浸かり、脇目もふらず、がむしゃら、かつディープに活動している学生団体
  • 海外ボランティアに限らず、国内ボランティアも対象。
協力金
30万円まで(1万円単位)
エントリー開始
6/1(金)
エントリー締め切り
6/15(金)16:00

モデルパターン

衛生教育を根付かせるには?

これまでの活動内容
途上国の子どもたちへトイレや歯磨きなどの衛生教育を実施。
課題
親や先生など子どもたちを育てる大人たちへの教育ができておらず、いくら子どもたちへ衛生教育を行っても根付かない。
これまでのやり方では
この課題を解決するのは難しい!
協力金によって可能となる活動・展開
子どもたちへの衛生教育に加え、親や先生を対象にした衛生教育ワークショップを企画・実施。
また、現地の大学生と連携し、継続的に大人たちへ衛生教育の重要性を周知し、理解してもらう仕組みを作る。

地元住民にノウハウを身につけてもらう!

これまでの活動内容
豊かな自然や名産品があるものの、年々過疎化が進む山間地域において、フィールドワークや地元住民との交流を実施。また地域の魅力をSNSで発信。
課題
地元住民自身で外部地域へ魅力を発信するノウハウがない。
これまでのやり方では
この課題を解決するのは難しい!
協力金によって可能となる活動・展開
地元住民と共に魅力を楽しみながら知れるイベントを企画・実施し、外部地域の人に魅力を知ってもらう。
イベント企画・実施や情報発信のノウハウを、一緒に活動しながら共有し、地元住民自ら行っていけるようにする。
審査のポイント
  • 事業規模が大きいから、費用総額や明細がしっかりしていないとな~・・・
  • 課題解決のためにどのように活動を発展・進化させようとしているのかな?

「ばかぼ」の注意事項

Cコース「ばかぼ」 へのエントリー者は、一次審査通過後、プレゼン審査会にてプレゼンを実施して頂きます。また同日に開催する事務説明会へも参加して頂きます。プレゼン審査及び事務説明会に参加できない団体は、最終審査を受ける権利が与えられません。
プレゼン審査会及び事務説明会参加時は1団体につき発表者(参加者)1名のみ、日本財団学生ボランティアセンターが定める基準により、交通費、宿泊費を支給します(交通費・宿泊費は自己負担となりますが、複数名でプレゼンすること自体は構いません)。

各コースへの応募対象となる団体

「世界をよくする」という大きな目的のもと、具体的な実施計画をもち、実施する力をもつ団体で、下の条件を満たす団体が対象です。

  1. 大学生及び大学院生が活動する団体(ボランティア活動を実施する時、メンバーの大半が大学生であること。短大生を含みます。個人での活動は対象としません)。
  2. エントリーから活動報告会までの期間において、団体の拠点が日本国内にあること。
  3. 2019年3月31日までに活動を一旦終了することができること。
  4. 2019年4月以降に開催する活動報告会に参加し、企画内容・活動の様子および成果を発表できること。
  5. 求められる証票類を期限までに提出できること。
  6. 団体の設立趣旨や活動内容が、特定の政治団体、宗教団体、営利団体に偏らないこと。

※国内外のあらゆるボランティア活動を対象としますが、既に自らの力で実施できている活動は対象となりません。

エントリーにあたっての注意事項

活動中の報告に関して

採択された団体は、活動期間中にも報告を行ってもらいます。詳細は、事務説明会にてお伝えします。報告を行わない場合、採択されたとしても協力金の返還を求められる事象に該当することがありますので、必ず報告を行ってください。
活動報告参考ページ:
http://gakuvo.jp/katsudou2017/

活動報告会に関して

採択団体は、2019年4月以降に開催する活動報告会に参加できることが条件になります。活動報告会では、支援対象となった活動の企画内容・活動の様子、および成果を報告してもらいます。活動報告会の日程は、採択団体宛てに後日、連絡します(場所は東京都内)。プレゼン審査会及び事務説明会と同様、活動報告会参加にあたっては、1団体につき1名のみ(事務局が選定する発表代表団体は2名まで)、日本財団学生ボランティアセンターが定める基準により、交通費、宿泊費を支給します(自己負担になりますが、複数メンバーの参加も可能です)。

協力金額から支払う対象とならない経費

飲食を伴う会合費/第三者への現金供与

その他

同様の申請内容で複数コースに応募することは認められません。

審査委員(五十音順)

  • 杉山 恵理子(明治学院大学ボランティアセンター長)
  • 谷口 浩一(ソニーマーケティング株式会社広報・渉外部 総括部長)
  • 野沢 慎司(明治学院大学 副学長)
  • 古川 秀雄(日本財団学生ボランティアセンター 常務理事)
  • 藪本 雅子(日本テレビ出身/アナウンサー・記者)

お問い合わせ先

住所 〒108-8636
東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学ボランティアセンター内
『Gakuvo Style Fund』事務局
TEL 03-5421-5131(月~金:10時~17時)
FAX 03-5421-5144
Eメール gsfjimu@mguad.meijigakuin.ac.jp

PAGETOP