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募集期間
2019年57日(火)〜521日(火)

Gakuvo Style Fund 2019
について

2014年に創設したGakuvo Style Fundは、学生らしいアイデアや取り組みによって社会問題を解決していくこと、また活動を通し学生自身が成長することに期待し、5年間で全209団体を支援してきました。
近年、学生が行う資金調達は「クラウドファンディング」の登場によって、多様化かつ普及しています。こうした学生を取り巻く環境の変化を受け、Gakuvo Style Fund 2019では、多くの学生に対して活動を支援するファンドではなく、社会問題解決に向けて活動の発展や深化に取り組む学生の支援に焦点を充てたファンドとして実施します。

採択決定までの流れ

5月7日(火)
エントリー開始
5月21日(火)
エントリー締め切り
※16:00入力締め切り(!!!時間厳守!!!)
5月22日(水)~6月4日(火)
一次審査期間
6月5日(水)
一次審査通過団体発表
【通知方法】代表者へメールにて通知
6月6日(木)~6月21日(金)
二次審査期間
6月29日(土)
プレゼン審査及び最終審査会開催

※6/23(日)から変更になっております。

7月1日(月)
審査結果発表
【通知方法】
  • 日本財団学生ボランティアセンター公式ホームページにて掲載
  • 採択、不採択に関わらず代表者へ文書にて通知
7月下旬
採択団体の指定口座宛てに、協力金振り込み
8月1日(木)~9月30日(日)
活動期間
12月(予定)
活動シェア会開催

審査方法・流れについて

エントリーについて

日本財団学生ボランティアセンター公式ホームページ内、「Gakuvo Style Fund」特設ページにて、5月7日(火)より公開するエントリーページに、必要項目(例:活動のテーマ・コンセプト、活動の目的)を入力、送信すると、自動返信メールが代表者へ届き、エントリー完了となります。

一次審査(書類審査)について

エントリー情報を反映した申請書類を元に、事務局で書類審査を行います。
審査は、社会への貢献度、独創性、企画力、実施可能性、学生らしさ、コースへの適応度、支出計画の具体性などの観点から実施します。なお、申請内容に不明な点がある場合は、事務局から代表者に確認の連絡を入れますので、必ず対応してください。

二次審査(書類審査)について

一次審査通過団体の申請書類を元に、審査委員が書類審査を行います。 審査は、一次審査同様に様々な観点から実施します。

プレゼン審査について

エントリーした内容に対するアピールポイントや想いを伝える1分30秒の動画を作成いただき、エントリー時に提出していただきます。なお、こちらの動画については最終審査会における審査要件となります。仕様については、エントリーフォームに詳細を記載しますので、そちらをご確認ください。

注意事項

  • プレゼン審査用の動画については、応募用のエントリーフォームとは別に、Googleフォームから撮影した動画を提出してもらいます(予定)。
  • エントリーフォームへの入力を開始する前に、プレゼン用の動画を撮影しておく必要があります。

プレゼン動画、作成時のルール

  • 公平を期すため、スマートフォンで撮影した動画ファイルにしてください(※iPhone、Andoroidなどは問わず。ビデオカメラ等の特殊な機材は使わないでください)。
  • 横向き(4:3、16:9)で撮影してください。
  • エントリーした内容に対するアピールポイントや想い以外の内容は含めないでください。
  • 動画の長さは1分30秒以内とします。
  • 動画ファイルの容量は100MB未満を目安にしてください(※審査時は大きなモニターに映し出します。あまりに解像度が低いと画質が悪くなりますので注意してください)。
  • 編集や加工については自由とします。

最終審査会について

二次審査及びプレゼン審査の内容を踏まえ、事務局及び審査委員の協議によって、最終的な採択団体を決定します。

活動シェア会について

採択団体につては、全国の学生ボランティア団体とのネットワーク構築の機会、また活動に対する振り返りの機会として、日本財団学生ボランティアセンターが開催する<ボランティア・シンポジウム>への参加を必須とします。活動シェア会参加時は、1団体につき参加者1名のみ、日本財団学生ボランティアセンターが定める基準により、交通費、宿泊費を支給します(交通費・宿泊費は自己負担となりますが、複数名で参加すること自体は構いません)。

  • 開催時期:2019年12月(予定)
  • 場所:東京都内

Colla・vo(こらぼ)

対象となる活動・団体

  • 他の学生ボランティア団体や、既存の枠組みを超えた企業や行政、NPO、更には特定のスキルをもつスポーツ団体やサークルなどと協働してプログラムを行うことで、新たな活動展開を図るもの。
  • ボランティアを主たる目的としていなくても、自ら持ち合わせている技術力や特技を最大限に生かしたボランティア活動を行おうとする学生団体も対象。

※今回についてはYuru・vo(ゆるぼ)及び Baca・vo(ばかぼ)の募集を休止します。

協力金
20万円まで(1万円単位)
エントリー開始
57日(火)
エントリー締め切り
521日(火)16:00

申請団体数と採択団体数

申請団体数と採択団体数

申請金額と支援金額(※単位「円」)

申請金額と支援金額

モデルパターン

学生×企業

課題
震災後、風評被害によって農作物が低価格化や売れない状態が続き、農業・地域が衰退してきている。
学生だけでこの課題を解決するのは難しい!
コラボレーションによって可能となる活動・展開
ボランティアや学生層だけではアプローチできない層へ、商品を使ってアプローチが可能に!

学生×自治体(町内会)

課題
地域に児童館や塾がなく、放課後の子どもたちの居場所支援が求められている。
また、お年寄りの孤立問題も出てきている。
学生だけでこの課題を解決するのは難しい!
コラボレーションによって可能となる活動・展開
多世代が入り混じる放課後サポートで地域が一体に!
過去の採択団体例
Vege GaGa(ベジーガガ)
代表者の大学 愛知淑徳大学
コラボ先 NPO、企業
テーマ 規格外野菜を含む食糧廃棄の削減を広める活動
内容 障がい者の方々への就労支援等をしている農場へお邪魔し収穫体験、企業とコラボし、新たな商品の開発、製造、地域活性化を目的とした販売イベントを行う
活動報告 http://gakuvo.jp/katsudou2014/collavo03/
めぐる
代表者の大学 朝日大学
コラボ先 瑞穂市、北方町、岐阜県警察本部、岐阜県警察北方警察署等
テーマ 地域防犯・防災ボランティア
内容 防犯広報番組用の動画を作成、地域創生の活動の一環(街を歩いて、空き家や道路の陥没等を発見し地図に記していく)、大学の駐輪場で自転車の盗難防止啓発活動、【平成27年度 犯罪のないまちづくりリーダー養成講座】に講師として参加
活動報告 http://gakuvo.jp/katsudou2015/collavo05/
医療系学生サークルMEDICUS
代表者の大学 武蔵野大学
コラボ先 石巻市小渕浜行政区、MEDICUSシニア連盟
テーマ 医療系学生が贈る、子どもたちへの“夢”と“楽しみ”を届ける活動
内容 被災地支援活動。小学生とはレクレーション活動、中学生とは学習教室を行い、医療系職業体験教室も開催、高校受験後期があるということで、一緒にわからない問題を解く
活動報告 http://gakuvo.jp/katsudou2016/collavo01/
特定非営利活動法人 伊能社中
代表者の大学 首都大学東京大学院
コラボ先 兵庫県神戸市立伊川谷中学校
テーマ 地域を担う中学生が、防災を通して未来の地域社会について考える
内容 伊川谷中学校の先生と連携し、授業のプログラムを考え、実際に行う、消防署の方に学校までお越しいただき、地域住民の方の声としてお話をしてもらう
活動報告 http://gakuvo.jp/katsudou2017/collavo14/
日本社会事業大学BBS会
代表者の大学 日本社会事業大学
コラボ先 清瀬市の子ども家庭支援センター、清瀬市の地域住民
テーマ 子ども食堂が孤独を感じている子どもたちの新たな居場所となるように地域と協働する
内容 子ども家庭支援センターから紹介された家庭の子どもを対象に、非行予防のため様々な子どもたちがみんなで食べる楽しさを知り、自分の居場所や人との関わり方を学ぶ
活動報告 http://gakuvo.jp/katsudou2018/collavo01/
  • 単に他の組織と活動することは「こらぼ」とは言えないな~…
  • 他の組織と「こらぼ」することでどんな効果・展開が生まれるか知りたい!
審査のポイント

エントリーに係る注意事項

主なエントリー項目

エントリーに必要となる主な記入内容は、以下の通りです。

  • 団体名称
  • 活動内容
  • 団体紹介
  • 期待する成果
  • 活動対象
  • 活動予定期間(スケジュール)
  • 活動ニーズとその対象
  • 協力金の用途
  • 主なコラボレーション先
  • 申請金額
  • 代表者の連絡先
  • 活動を伝える写真1点

費用総額の内訳、協力金と自己調達金の詳細はしっかりと

自分たちで用意する費用(自己調達金)と、日本財団学生ボランティアセンターからの協力金。その総額がいくらになり、どのように使う予定なのかを明確にしましょう。ここが曖昧になっていると、計画性や実現可能性が低いと見なされてしまうので要注意です。

入力項目は事前に準備を!

入力項目は全部で40箇所を超えます。エントリー前にご自身のPCなどでバックアップをとってから、コピー&ペーストで入力することをお勧めいたします。

3日前にはエントリーを完了させるつもりで

最終日はアクセスも多く、回線が重くなり締め切り時間になるリスクが高いので注意しましょう。

審査委員(五十音順)

  • 上石 美咲(地域コミュニケーター)
  • 杉山 恵理子(明治学院大学 ボランティアセンター長)
  • 野沢 慎司(明治学院大学 副学長)
  • 古川 秀雄(日本財団学生ボランティアセンター 常務理事)
  • 渡辺 一史(ノンフィクションライター)

お問い合わせ先

住所 〒108-8636
東京都港区白金台1-2-37 10号館1階 明治学院大学ボランティアセンター内
『Gakuvo Style Fund』事務局
TEL 03-5421-5131(月~金 10:00~17:00)
FAX 03-5421-5144
Eメール gsfjimu@mguad.meijigakuin.ac.jp

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