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お知らせ

202007/07(Tue)
災害支援

【令和2年7月の梅雨前線による大雨について】

2020年7月4日(土)より降り続く豪雨によって被害に遭われているみなさまに、お見舞い申し上げます。

コロナ禍の避難生活や、未だ降り続く豪雨により、不安な日々を過ごされていることと思います。

一日も早く、普段の生活に戻れることを心より願っております。

 

学生の中には、今すぐにでも現地へ赴き、被災地のみなさんの力になりたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。しかし、現地は未だ緊急救援を行っている場所も多く、ボランティア受け入れの準備を進めている段階です。

また、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。

被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かうことは控えてください。
ボランティア募集に関する発信があった際にも、地域指定などの募集条件をよく読み、自分が条件を満たしているか必ず確認してください。

前期試験を控えている方も多いと思いますので、まずは学生の本分を全うし、その上で、ボランティアをお考えの方は、現地の情報収集、災害ボランティアに関する知識、災害ボランティア活動に必要な備品の準備などを行い、ボランティア募集情報を引き続き、チェックしてください。

なお、ボランティア参加に際しては、ボランティア保険への加入が必須です。

上記に挙げたような、災害ボランティアの基本的な流れや情報を取りまとめた「災害いろは」をぜひ一度、ご覧ください。

現地へ行かなくてもできる支援は必ずあります。
コロナ禍での災害時対応について、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)のホームページにも記載されていますので、併せてご確認ください。

 

日本財団学生ボランティアセンター

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