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お知らせ

201501/20(Tue)
お知らせ

「大学生が語るハンセン病」イベントのお知らせ

学生・若者必見!!(参加者募集中です)

ハンセン病問題に向き合い活動している若者の取り組みを、世界に発信するイベント。

時間:2015年1月22日(木)15:00~18:30(予定)

場所:早稲田大学早稲田キャンパス26号館地下多目的講義室 マップ

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 【THINK NOW ハンセン病】

ハンセン病の「いま」を知り、人類が抱える「差別」という病を克服するために、まずひとり一人が考えてみませんか?

日本財団はハンセン病にまつわる人権問題に関する啓発活動の一環として、WHOハンセン病制圧特別大使/日本政府ハンセン病人権啓発大使である日本財団会長笹川陽平の主導により、毎年1月の最終日曜日の「世界ハンセン病デー」に、ハンセン病と差別の問題について世界に訴える「グローバル・アピール」を発表しています。第1回のグローバル・アピールは、2006年1月に、ジミー・カーター元米国大統領、ダライ・ラマ師、デズモンド・ツツ大司教他、ノーベル平和賞受賞者5名を含む12人の連名でデリー(インド)で発表されて以来、10回目を迎える2015年は日本で予定されています。

グローバル・アピールのサイドイベントとして、ハンセン病問題に向き合い活動している若者の取り組みを世界に発信し、活動者どうしを繋げ、連携や協働を促し活動の効果をさらに高めていく目的でこのシンポジウムを企画しました。

■主催:ハンセン病でつながる若者と世界合同シンポジウム実行委員会

■協力:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

「世界ハンセン病の日」サイドイベント

*笹川陽平会長のブログにも情報が載っています。ブログはこちら

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