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お知らせ

201705/27(Sat)
お知らせ

第3回Gakuvo Style Fund報告会を行いました

5月14日(日)、第3回Gakuvo Style Fund報告会を日本財団ビルにて開催しました!
応募総数80団体のうち、採択38団体の学生100名超が全国から集まりました。

スケジュール

10:00~11:10 オープニング、事務局からのフィードバック
-休憩-
11:30~12:30 活動報告&質疑応答
 Aコース 医療系学生サークルMEDICUS
 Bコース 理科の修学旅行実行委員会
 Cコース(国内) Exedra
 Cコース(海外) SPW
-昼休憩-
13:40~16:10 課題別グループワーク、発表と意見交換
-休憩-
16:30~17:30 ゲストスピーカー講演
 阿蘇復興への道代表石田仁星氏、井手良輔氏
17:30~18:00 事務局からの連絡
 第4回Gakuvo Style Fundなど

オープニング、事務局からのフィードバック

約1年間の活動をサポートさせていただいた事務局より、学生のみなさんにいくつかフィードバックをさせていただきました。

1.報連相・リスク管理について
事務局への報告・連絡・相談について、団体の完了報告などを例に挙げてお話ししました。Wordの報告書で、記入例として赤の文字で記載された部分を、団体がそのまま記入して提出してしまった事もあったようです。一つひとつ勉強ですね。

(明治学院大学ボランティアセンター波多野さん)

2.ウェブ報告やセキュリティについて
活動報告ウェブについて、Gakuvo・web担当吉田よりお話いたしました。どのような報告をすればよいのか、恋人同士のコミュニケーションに例えて考えてもらったのが学生にはわかりやすかったようです。

(実際に団体のウェブ報告で良かった点なども紹介)

第3回Gakuvo Style Fund活動報告ページ (ぜひご覧ください!)

3.証の授与
活動を振り返るという時、どうしてもうまくいかなかったことばかりに目がいってしまいがち。第3回Gakuvo Style Fund採択団体を、様々な視点から活動の良い特徴を見つめなおすきっかけとして、賞ではなく”証”の授与を行いました。事前に学生たちには知らせていなかったサプライズ企画です。


(申請書が評価できる団体、事務局と綿密なコミュニケーションを行った団体など様々な視点で証が授与されます)


(記念品として、活動に使えるグッズもプレゼント)

活動報告&質疑応答

各コースから1団体ずつ、Cコースからは海外・国内1団体ずつ、合計4団体に活動の報告を行っていただきました。

1.Bコース Yuru・Vo「理科の修学旅行実行委員会

2.Cコース Baca・Vo 国内で活動を行った「Exedra

(スクリーン上のQRコードが読み取りにくい方たち向けに手持ちのQRコードを掲げています)

3.Aコース Colla・Vo「医療系学生サークルMEDICUS

(「100名を越えるメンバーがいます」に会場から驚きの声が)

4.Cコース  Baca・Vo 海外で活動を行った「SPW

各団体の報告後には、学生からいくつもの質問が寄せられました。
他の団体から学びとろうとする学生の姿勢が前面に出た時間となって、会場も熱気が渦巻いてきました。
午前の部はこれで一段落し、お昼の時間となりました。


(団体の活動現場を取材した映像を見ながら、お昼ごはん)

課題別グループワーク、発表と意見交換:

100名超の学生が、20名ほどのグループになって、それぞれ話し合っていきます。
会場も、2階大会議室と1階バウルームに分かれて行いました。
各グループのテーマは以下の通りです。

グループ1:活動成果の発信
グループ2:緊急対応
グループ3:メンバーのモチベーション維持・向上
グループ4:キャリア形成
グループ5:その場で課題設定(グループでの話し合いで「ボランティアとは?」に決定)


(車座になって自己紹介し、グループワークをどう進めるかを相談)

(模造紙とポストイットを使って、課題や解決策を書き出しています)

(小グループに分かれて、一人ひとりが話す時間を長くとっています)

(真剣な話し合い、このグループは最後は全員が立ち上がっていました)

1時間強のグループワークの後は、全員が大会議室に集まり、発表大会です。


(学生からは「そんな視点で考えてみたことなかった」という感想も)


(Gakuvo理事西尾より総評)

(各グループワークをリードした事を証して、証状とだるまをプレゼント)

グループワークの発表をシェアしてみると、違うグループでの話し合いであっても、共通の気づきもあることがわかりました。「ボランティアが活動している側のエゴの押し付けになってしまってはいけないが、ボランティアの成果を発表していくことは大事」「団体のメンバーのモチベーションを下げない事もリスク回避の一つ」などなど他のグループの発表を聞く中での学びもあったようです。

ゲストスピーカー講演 阿蘇復興への道:

阿蘇復興への道は、2016年4月に発生した熊本地震で被災した東海大学農学部の学生によって、南阿蘇村の復興を目標として設立された団体です。
代表石田仁星さん、井手良輔さんに熊本地震の被害や活動について、お話しいただきました。会場からはいくつもの質問があがりました。


(左が井手良輔さん、右が石田仁星さん)

(東日本大震災の被災地出身の学生からの質問や意見も上がりました)

(友人・知人が亡くなるなどシビアな現実を前に学生の表情も引き締まる)
会場から「最後に学生に伝えたい事は?」と聞かれた、石田さんから「地震を舐めないで欲しい、地震を自分も甘く見ていた後悔もあるので強く思う。」とのメッセージがありました。
石田さん・井出さん、遠く熊本からお越しいただき、ありがとうございました。

事務局からの連絡:第4回Gakuvo Style Fundなど:

事務局より第4回Gakuvo Style Fundの募集告知も行いました。
そして、報告会の最後の最後に”申請段階から化けた”という証を「学生団体リプラボ」が授与されました。活動メンバーも当初の5名から12名に増えたそうです。記念品はデジタルビデオカメラです。


(リプラボから受証のコメント「これからも活動広げていきます」)

採択団体のみなさん、1年間お疲れさまでした!
活動中や報告会で新たに吸収した学びを、ぜひ団体メンバーに共有し、今後の活動や第4回Gakuvo Style Fundエントリーに活かしていってくださいね。

第4回Gakuvo Style Fundエントリー告知ページ
6/1(木)11:00エントリー開始です!

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