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お知らせ

201708/26(Sat)
お知らせ

きっかけラボ~7年目の福島へ~を開催しました

チーム「ながぐつ」プロジェクト福島県いわき市行きに今年3月参加した学生の中から、

有志メンバーが集まり「きっかけラボ~7年目の福島へ」を企画・実施しました。

 

現地に足を運んだ自分たちだからこそ伝えられる現地の「今」。

そして長い道のりである復興に、若者である自分たちは何かできるのか。

 

【伝える×考える】という2つのセクションを軸に、参加者巻き込み型の内容となりました!

アイスブレイク~名刺交換ゲーム~

まずは参加者・企画メンバー全員で自己紹介を兼ねたアクティビティを行いました。

(付箋を名刺代わりにして自己紹介し合います)

(イベント前から積極的に参加者に話しかけていたので、和気あいあいとした雰囲気でした)

伝える

緊張もほぐれた所で、企画メンバー1人ひとりが福島県で行ったボランティア活動から感じたこと・気づいたことをお話ししました。

(6年が経過した今だからこそ生まれてしまった問題があること、まだ避難を余儀なくされている方がいることなど現状を話してくれました)

(「ボランティア」は行く前のハードルが高く躊躇しがちがけれど、一度行けば行った方が良い理由がたくさん見つかる。だから現地に行こう!と力強く話してくれました)

(原発事故によって未だ根強い風評被害。自分の周りの人たちはどんな印象を持っているのかアンケートを取り、そこから見えてきた報道と現地のギャップを伝えました)

(初めて聞く話に参加者も真剣な面持ち)

(避難区域の違いによって生まれてしまった〔心の格差〕。現地に行ったからこそ聴かせていただいた想いを伝えました)

 

考える

現地の今をお話しした後は、クロスロードという手法を使い、”自分以外の誰か”になりきって、災害時のジレンマを考える防災ゲームを行いました。

 

(正解のない問いだからこそ、選択することが難しいようでした)

(一人ひとり想定した状況が違うと、選択の仕方も変わってきます)

(設定された状況を想像し、「自分ならどうするか」を考えます)

(自分にはない視点や考え方を得る機会にも)

初めましての方ばかりでしたが、意見交換が白熱し、最後には全員で話したり考えたりする場面もあり、企画メンバーにとっても学び多き時間となりました。

 

参加していただいたみなさん、ありがとうございました!

企画メンバーお疲れ様でした!

▶企画メンバーが参加した活動の様子はこちら

 

 

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