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お知らせ

201807/11(Wed)
災害支援

【平成30年7月豪雨について】

2018年7月6日(金)~7月8日(日)にかけて西日本各地を襲った豪雨によって被害に遭われたみなさまに、お見舞い申し上げます。

厳しい暑さの中の避難生活や、未だ続く断水等により、不安な日々を過ごされていることと思います。

一日も早く、普段の生活に戻れることを心より願っております。

 

災害時にはボランティアの手が不可欠です。

災害が起きると、次のような流れでボランティアの受け入れ準備が進められます。

1.緊急人命救援期

まず人名救援を最優先にした救援活動が行われます。

2.ボランティア受け入れ準備期

緊急救援期と並行し、ボランティア派遣団体は、情報収集を進め、被害状況、ボランティアのニーズ収集、ボランティア活動に必要な物資の調達などを行います。

3.ボランティア募集開始

2の受け入れ準備が整ったのち、ボランティアの募集が始まります。

 

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)では、この災害に関する情報収集及び学生ボランティア派遣の検討を関係団体と共に行っています。学生ボランティアのニーズが確認され、それに必要な準備が整った場合は、当センターHPやSNSなどの媒体で学生ボランティアの募集情報を掲載いたします。

 

学生の中には、今すぐにでも現地へ赴き、被災地のみなさんの力になりたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。しかし、現地は未だ行方不明者の方の捜索や緊急救援を行っている場所も多く、ボランティア受け入れの準備を進めている段階です。

まずは、前期試験を控えている方も多いと思いますので、学生の本分を全うしてください。

その上で、ボランティアをお考えの方は、現地の情報収集、災害ボランティアに関する知識、災害ボランティア活動に必要な備品の準備などを行い、ボランティア募集情報を引き続き、チェックしてください。

なお、ボランティア参加に際しては、ボランティア保険への加入が必須です。

上記に挙げたような、災害ボランティアの基本的な流れや情報を取りまとめた「災害いろは」をぜひ一度、ご覧ください。

災害ボランティアとして活動する際は、二次被害にも注意をしなくてはいけません。災害ボランティアや現地に関する情報、知識の収集を行い、いざ必要とされた際にすぐに動けるよう、準備をするようにしてください。

 

日本財団学生ボランティアセンター

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