災害直後の現地は危険がいっぱい!

災害直後の現地では…

だからこそ、予め活動において潜む危険を認識し、回避し、安全に活動に携わろう!

このあとどうなる?

泥かきを必死にやっていて周りが見えていないAさん。すぐ後ろではBさんが作業をしている…
この後どうなった?

Aさんが使用しているスコップがBさんにあたってしまいBさんがケガをしてしまった。

一緒に活動しているメンバーがどう動いているかに気を配り、お互い声を掛け合いながら作業をすることでこの様なケガを防ぐことができる!

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少しでも早く作業を進めて被災者の方の力になりたいと休憩もとらずに作業を行うCくん…
この後どうなった?

水分補給を怠っていたため熱中症になり、半日作業ができなくなってしまった。

力になりたい気持ちは分かるが、倒れてしまっては元も子もない。作業と休憩のメリハリをしっかり行い、効率的かつ安全に作業を進めよう!

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安全板の入っていない長靴で作業をしているDくん。足元には釘が飛び出た廃材が…
この後どうなった?

作業中に廃材を踏んで、釘が足に刺さってしまった。

被災地の活動においては釘やガラス等、危険な物に触れてしまうことも少なくない。必ず安全板の入った長靴等、必要な携行品を身に着け、できる限りケガを防げるようにしよう!また、ケガをした際には引率者(リーダー)にすぐに報告し、手当もしくは病院へ。放っておくと症状が悪化してしまうことも。(現に、熊本地震の際は怒られると思って報告していなかった学生が、傷口から炎症を起こし悪化してしまった事例がある)

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