第2回Gakuvo Style Fund活動報告

FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)

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201605/17(火)

【キャンプ報告会】

帰国後には、OBOGや新入生に向けてキャンプの報告会を行いました。

ワークの詳細・生活の様子・初めてキャンプに参加したメンバーによる感想など、スライドで紹介しました。

たくさんの新入生が来てくれて、興味を持ってくれて、とても賑やかな会となりました!

 

ワークキャンプは続けていくことに意味があると思っています。今回のキャンプでそれぞれが感じたことを伝え、次の世代につなぐため、これからも活動を頑張っていきたいと思います。

フィリピン人対日本人 サックレース
201605/16(月)

【本キャンプ②】

土日などワークがお休みの日には、Japanese Festivalと題して、村人と一緒にレクレーションを行いました。

 

▷日本語教室

▷だるまさんがころんだ

▷じゃんけん列車

▷サックレース

 

日本語教室では子供達に紙と鉛筆を配り、日常で使う”こんにちは”から、言って欲しい”かわいい”など様々な日本語を紹介しました。

また、日本食を食べてもらいたいと思い親子丼を振る舞ったのですが、村人たちは美味しいとたくさん食べてくれて、大好評でした!

 

 

タンク完成
201605/16(月)

【本キャンプ①】

遅くなりましたが、2016年春に行った本キャンプの報告をさせていただきます!

 

場所:フィリピン共和国レイテ島タバンゴ市ブタソンI村 パラナス・パガバガン・ ベリソン・マニゴン(すべて集落)

内容:Improvement of water systems(水道システムの改善)計 6 つ

期間:2 月 22 日(月)~3 月 10 日(木)(計 14 日間)

※但し、土日を除く

 

▷ワーク概要

ブタソンI村には 13 の集落があり、そのうち 4 つの集落(パラナス、パガバガン、ベリソン、マニゴン)で 6 つの水道設備の改善を行いました。今回のワークでは、井戸(水源)のふたを作り、集落までパイプをひき、集落の近くにオープンタブやポンプといった公共水道設 備を設置しました。

 

 沢山の村人たちの協力のおかげもあり、当初の予定 よりも余裕を持ってワークの全工程を終わらせることができました。水道設備という生活に欠かせないワークであったためその利益は大きく、住民の生活を大いに向上させることができたと感じています。

今回FIWC 九州としてはレイテ島タバンゴ 市で行う初めてのワークでしたが、無事ワークが成功し、村、そして市との信頼関係を築くことができました。

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201601/09(土)

1月5日(火)17:00~ @びおとーぷ にてキャンパーの事前ミーティングを行いました。下見キャンプ後、新メンバーを募集し11名追加して総勢18名となりました。12月から始まった事前ミーティングもこれで4回目です。今回のミーティングではTシャツのデザイン決め、ワークショップ、イベント、ビサヤ語についての話し合いを行いました。キャンプ日程は2/18~3/18です。出発までにしっかり準備、話し合いを行っていきます。

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201510/08(木)

とても遅くなりましたが、今年の夏行った下見キャンプについて報告したいと思います!

 

2015年8月20日~9月10日に私たちはフィリピンレイテ州タバンゴ市というところでキャンプを行いました。今回の渡航の目的は2016年春に行う事業を決めること、そして前回の事業の事後調査を行うことです。

 

<下見キャンプの流れ>

①前回の事業の事後調査

前回のキャンプ地であるレイテ州マタグオブ市ブノイ村を訪問しました。前回の事業では水道システムの改善を行いました。村人にインタビューしたところ、目立った問題はなく「水道が増えて便利になったよ!ありがとう!」という声をたくさん聞くことができました。笑顔で村人たちにお礼を言われると、とてもうれしいです(^^)

 

②事前調査

タバンゴ市長にあげていただいた来年事業を行う候補地を参考にし、タバンゴ市の7つの集落を事前調査しました。村人に今最も困っていることは何かをインタビューしたり、実際に問題のある現場に足を運んだりして調査しました。

 

③来年の事業の決定

様々な集落を調査した中から期間、予算、利益の範囲などを考慮しながらメンバーで話し合い、私たちにできる最大限の事業を選びました。

(2016年春事業計画)

場所:タバンゴ市ブタソンⅠ村

内容:水道システムの改善

期間:1か月

 

④打ち合わせ

ブタソンⅠ村で村長や村役員と来年行う事業について打ち合わせを行いました。

 

来年の事業を決め、メンバー全員無事に帰国することができ、ほっとしています(^^)

しかし!キャンプはまだ始まったばかりです。来年の春の本キャンプの成功に向けてより一層頑張っていきたいと思います。

 

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201509/23(水)

こんにちは!初めての投稿なのでまず簡単な団体紹介をしたいと思います(^^)

FIWC九州は九州の大学生のみで運営している小さなNGO団体です。学生ならではの自由な発想で柔軟に活動を行っています。私達は

①国内活動(農業体験キャンプ、勉強会、イベント etc…)

②チャイナキャンプ(中国のハンセン病快復村でのワークキャンプ)

③フィリピンキャンプ(フィリピンの貧困村でのワークキャンプ)

この3つを軸に活動しています。

 

その中でもこのBaca・voに応募させていただいたのは③フィリピンキャンプの活動です。フィリピンキャンプの第一の目的はインフラ整備を行うことです。日本の学生と現地の村人と一緒に生活し、一緒に村のために働くことで村の活性化を図っています。まず8~9月に現地に実際行き、村人に今一番困っていることは何かということを調査し私達が行うインフラ整備の事業を決定します。そして翌年の2月に再び現地に行き、現地の村人と一緒に決定した事業を行います。ただインフラ整備を行うだけではなく、村人とたくさん交流し家族のような関係を作ることで村人の視点に立ち事業を進めることを大切にしています。

 

詳細はリンクからHPを見ていただけるとお分かりいただけるので是非ご覧ください。

http://fiwckyushu.jimdo.com

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