第2回Gakuvo Style Fund活動報告

J-CaJa (Join-Cambodia Japan)

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201601/19(火)

おはようございます。

本日は9:00~10:40の時間で、ミーティングを行いました。

議題は、前回のカンボジア学生と行った日本での活動の振り返りと、報告書の作成です。

活動の振り返りに関しては、活動中に記録していた各自のリフレクションを基に行いました。

メンバーによって感じ方が異なる為、やはり振り返ることは重要だなと感じています。

 

また、報告書の作成に関しては苦労しました。

自分達が感じていることは数多くあるにも関わらず、文章に起こすと伝わらないものになってしまったり、全体で形式を揃えたりと課題は山積みです。

 

自分達の活動を多くの人に知ってもらう為に、しっかりと報告書を作成したいと思います。

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201601/19(火)

新年明けましておめでとうございます。

カンボジア学生がカンボジアに帰国して、一か月が経ちました。

日本での活動報告をカンボジアの大学で行ってくれているようです。

自分達と行った活動が、いろんな場所で影響があるのは嬉しいですね。

 

さて先週の木曜日に活動の締めくくりとなる今年度の活動に関して

ミーティングを行いました。

昨年度の自分たちがカンボジアに渡航し、またカンボジア学生が来日し、

行った活動を基に話し合いました。

 

最終結論はまだ出ていませんが、

今後活動を明確化していく上で、生産性の高い議論が出来たように思えます。

今後も細かい議論を通して活動をより良いものにしていきたいと思います。

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201512/17(木)

12月15日(火)、みんなで関空に行き、お土産を買って、最後にお寿司を食べ、また2月に会おうねと約束をして、出発してしまいました。

12月16日(水)の夜、カンボジアの学生5人がシェムリアップに無事到着し、Short Stay in Japan program は終了です。

この1週間、カンボジアの学生5人と共に過ごし、良好な関係を築け、今後のことについても考えることができました。メンバーで一丸となり頑張れたことも成果の1つです。

夏にカンボジアに行き、冬にカンボジア人が日本に来て、また春に私たちがカンボジアに行きます。今回のprogramで良好な関係を築け学べた分、前回よりも良い活動ができるようこれからまた話し合っていきます。

この活動ができたのもお世話になった先生方、学生方、奥出さんご夫妻、たくさんの方々のおかげです。本当に感謝しております。

来週はまず、この Short Stay の振り返りを行い、年始からの活動に備えます。

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201512/17(木)

12月14日(月)はとうとうShort Stay in Japanの活動最終日です。

この日は朝から東百舌鳥高校に行き、美術・体育・英語の授業の見学、カンボジア人から文化についてのプレゼンテーション、高校生から東百舌鳥高校についてのプレゼンテーション、書道体験、英語でフリートークをしました。東百舌鳥高校は公立高校ですがICT教育に特化しており、学生がiPadを使って学生にプレゼンテーションをする授業があったります。今回、東百舌鳥高校についてのプレゼンテーションも、高校生が自分でパワーポイントと台本を英語で作り発表してくれました。カンボジアの学生のプレゼンテーションは緊張を見せない堂々としたものでした。

美術や体育の授業に関心をもってくれていた様子で、どうだったかと感想を聞くとカンボジアには無い詰め込み型でない教育の仕方でカンボジアにも取り入れるべきだと思ったと話してくれていました。

書道体験ではカンボジア人のジャパニーズネームに当て字を付けて漢字で書いてもらいました。東百舌鳥高校の校長先生は字がとても上手で、生徒達も初めて知った様子で教室中がざわついていました。

最後にグループに分かれてJ-CaJaメンバー、PUC生、東百舌鳥の生徒でフリートークをしました。楽しい時間でしたが、改めて伝える難しさを感じました。高校生もそう感じていてくれたらいいなと思います。

このあとJ-CaJaメンバー宅でフェアウェルパーティーをして最終日終了です。

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201512/14(月)

5日目、6日目は京都左京区にある久多に一泊二日で行って来ました。

ここまでの4日間、大阪や京都のビルで溢れた街中で移動・活動を行ってきましたが久多はとても自然に溢れている場所でカンボジアの学生も自然いっぱいの景色を見て興奮していました。泊まらせて頂いた所は、お蕎麦屋さんを経営してらっしゃる奥出さんという方のお家です。家主である奥出さんに魅了されJ-CaJaメンバーも何度も来ている場所です。

今回はお餅つきをさせて頂きました。日本にいる私達でもあまり経験がないことをさせて頂いて、カンボジアの学生はとても楽しそうでした。

その後つきたてのお餅をおしるこにしておやつを頂き、昼食の準備をみんなで行いました。食べたら散歩に行き、夕食の準備をみんなでして、片付けまで全員で行いました。4日間外食が続いていたので、カンボジアの学生に日本の家庭料理を作る段階から体験してもらうことができてよかったです。

雪が降らなかったのが心残りですが、日本の田舎の暮らしを体験して、のんびりとした空気感にカンボジア人もJ-CaJaメンバーもリフレッシュできました。

 

午後からは竹林を見たいということで、嵐山に行きました。日本の代表的な美しい景色を見れて、みんな喜んでくれていました。

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201512/12(土)

Short Stay 4日目の午前中は高槻キャンパスにて3日間のリフレクションのディスカッションを行いました。2つのグループに別れてまず3日間で感じたことを活動場所毎にあげていき、日本とカンボジアの違いについて話し、お互いのグループにプレゼンテーションをする、という流れです。

日本とカンボジアの違いでは、挨拶のこと、テクノロジーのこと、教育のカリキュラムについてなどがよくでました。カンボジアの学生は、日本は先進国でカンボジアは発展途上国である、という概念が強いのか、日本の方がいいという意見が多くでました。日本を見た上でカンボジアの改善すべき点ではなく、良い特徴などを話してほしいとJ-CaJaメンバーは思っていたので、伝え方(例を出すなど)の工夫をすべきであったな、と反省しました。最終日に大阪の高校でまたディスカッションを行います。その日のためにもう一度ファシリテートについて話し合いたいと思います。

午後からは京都で観光です。清水寺、八坂神社を初めて訪れたカンボジアの学生は、紅葉や寺、お土産物を見てとても楽しそうでした。

明日の朝はとても早いので、今日は10時に就寝しました。

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201512/12(土)

今日は私たちが普段通っている、高槻にある関西大学高槻キャンパスに集合し、スタジオなどの体験や見学をしてもらいました。初めて触る機材などに興奮していて、疲れた様子はなく安心しました。高槻キャンパスは山の上にあり、景色がとても綺麗です。今の時期は紅葉が綺麗に色づき、空気もキレイで、カンボジアの学生もリラックスしている様子でした。

午後からは同じく高槻にある関西大学ミューズキャンパスにある初等部で授業見学、自己紹介・挨拶についてプレゼンテーションをカンボジア人にしてもらいました。初等部の学生達も興味津々で、しっかりとカンボジア人のプレゼンテーションを聞いてくれていました。カンボジアの学生5人は緊張しているか聞くと、まったく緊張していないと話していて、プレゼンテーションも堂々と発表していて私たちも勉強になりました。

ミューズの初等部での活動の後、カンボジアの小学校で活動したときの写真を見せながら「ミューズの学生は制服がみんなあるんだね、私たちがこの前チャリティで活動してきた小学校は制服がない子がたくさんいたよ」と、日本とカンボジアの違いについて話してくれました。カンボジア人に実際の日本の教育を見てもらうことで、気づいたカンボジアとの違いについて話してくれて、今後のカンボジアでの活動を一緒に考えることができました。カンボジア人学生にとっても、J-CaJaメンバーにとっても、学びの多い一日となりました。

オリエンテーション
201512/10(木)

本日は朝9時に千里にある関西大学千里山キャンパスにてオリエンテーションを行いました。自己紹介、Short Stayの目的、一週間の中でどんなことを見てもらいたいか、などを話し、オリエンテーションは終了。その後は千里山キャンパスの友人に頼み、キャンパス案内を行いました。大きな図書館、紅葉、自販機、関大にある色んなものに関心を持ってくれていて、たくさん質問をしてくれてうれしかったです。学食のうどんやどんぶりも口に合ったようで喜んでくれていました。

午後からは池田にあるカップラーメンミュージアムに向かいました。マイカップラーメンを作り、カップラーメンの歴史を知ってもらい、身近なものがどのようにして生まれたか、作られているのかを見てもらいました。

食事の時間、カンボジアの学生はとにかくご飯をシェアします。日本ではなかなか見ない光景を目の当たりにして、5人の仲の良さを知れ、日本との文化の違いを見れました。

今日から二日間ホームステイです。それぞれうきうきした様子で家へ向かいました。

関空
201512/10(木)

関西国際空港にカンボジアの学生を迎えに行き、カンボジアの学生5人は移動中、日本を見て口癖のようにキレイ、カワイイと話していました。今回招待したカンボジアの学生はクメール語、英語が話せます。記憶力が良く、私たちがなにげなく使っている言葉をすぐに覚えて使いだします。長時間のフライトでしたがカンボジアの学生の生き生きとした表情を見て安心し、この日はウェルカムパーティを開催し、明日からの活動のために早く就寝しました。

明日からの活動を楽しみにしてくれているのを聞いて、明日からの活動を私たちも気を引き締めて頑張ります。

ミーティング写真
201512/09(水)

Gakuvoで頂いた助成金を使用して、カンボジアの学生を5人日本に招待する、Short Stay in JapanをJ-CaJaで行うことになりました。今日、そのカンボジアの学生が日本に到着します。

今回J-CaJaが招待したカンボジアの学生は、シェムリアップにあるPannasastra Universityの学生5人です。

彼らは夏にJ-CaJaがカンボジアで活動をした際、日本に興味を持ち積極的に私たちの活動をサポートしてくれていたメンバーで、「日本に行くのが夢だった、夢がかなってよかった」と私たちが招待した喜びをFacebookに書いていました。

私たちも期待に応えるため、今後のカンボジアでの活動を深めるため、気合が入っています。

最終確認を関西大学で行い、それぞれの役割に分かれ準備を行いました。

アジアンプジャ写真
201512/08(火)

9月23日水曜日 高津宮境内にてアジアンプジャという催しが開催され、私たちJ-CaJaも夏にカンボジアの学生と共にカンボジアで選んできたものを売るために出店しました。私たちがこのアジアンプジャに参加する際に発生したお金は、インドにあるスジャータアシュラムプロジェクトに寄付されます。

 

ハンモック、ピアス、ブレスレット、アロマ、Tシャツ、スカーフが次々と売れ、見事に完売しました。この売上金は、12月のShort Stay in Japanでカンボジアの学生を5人日本に招待する活動の資金となります。

 

アジアンプジャで出店していた他団体同士コミュニケーションがとれ、どんな団体がどの国で活動しているのかをお話しでき、私たちの活動をお話しする機会もでき、有意義な時間となりました。

 

 

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