第2回Gakuvo Style Fund活動報告

久多応援プロジェクト

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201603/02(水)

【来年度決起会@情報学部キャンパス】

ついに!久多の奥出家が関大のキャンパスに!

 

来年度の決起会を行いました。

まだ久多に行ったことがない学生もいますので、奥出さんに質問をしたり、奥出さん夫妻が久多の四季・現状・課題・可能性についてお話してくださいました。

人数が増えて活動の幅も広がり、来年度の活動が楽しみです。

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201602/11(木)

【住民にインタビュー】

2日目は龍谷大学と一緒に活動しました。

久多に住む4人の方々に、それぞれのグループが1時間半ほどお話を聞いたり、質問をしたりしました。他大学との交流や、一度に複数人の住民の方々と交流する機会は初めてで、とても貴重な経験となりました。

 

お話を聞いた後は全体発表会を行いました。グループごとに学んだことや課題、そして今後自分たちがどのように活動に取り組むべきかを考え、みんなに伝えました。

 

来年度は龍谷大学と関西大学でなにか大きなことをできたらいいなと考えています。

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201602/10(水)

【久多のマップ作り!】

2月の活動は、当初は雪かきの予定でした。しかし、今年は暖冬で雪が積もっても溶けてしまい、私たちが訪れた際には雪が少ししか積もっていませんでした。去年の6分の1くらいですかね・・・

 

ということで、プラン2のマップ作りを行いました。久多には紙の地図がなく、分岐点にのみ看板のような簡易的な手作りの地図が立ててあるのみです。外国人観光客も最近は増えてきているこの地域に、なんとかして情報学部の知恵を生かして新たな地図を作りたいと思いました。

そこで提案したのがGoogle street viewを用いたデジタルマップ!今回は視察を兼ねて、奥出さんの家周辺歩き、お話を聞きながら写真を撮りました。

写真は、ミーティングの風景です。この後、付箋に集めた情報を記入して貼っていきました。

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201511/28(土)

オーナーの奥出さんから薪割りのレクチャーをしていただき、男子勢はひたすら丸太を運び、薪を割り、さらに積み重ねるという作業をしました。最初は全く狙いが定まらなかったものの、だんだんと上達し、一発で割れるようになりました!手作業で薪割りをする大変さと、若手の力が必要だということがわかりました。

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201511/28(土)

冬支度!

北陸の気温である京都市左京区の久多では、朝は-3度まで下がっています。もうじき雪が降るので、今回の活動では雪囲いと薪割りをしてきました。初めて見る丸太に学生は感動!

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201511/01(日)

次回の活動内容を、現地の奥出さんと話し合いました。

私たちは地域に根付いた活動を目指しているため、学生の意見だけではなく、その時久多の人々が何を望んでいるかを常に考えて行動しています。

 

11月の久多は、とても気温が下がり、怪我をしない活動を考えていかなければなりません。学生たちは、継続して活動できる内容として様々な案を提案しました。たとえば、先日送った自転車のための小屋や、露天風呂づくりなどです。

さて、それらの案に対する奥出さんのお返事は。。。?

 

次回の活動報告をお楽しみに!

 

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201510/10(土)

この地区で移動の手段を考えた際、レンタカーやバイクもないので、簡単に車を動かすことはできません。そこで、久多を訪れる人々のニーズに応じて、自転車を贈りました!自転車は、オーナーの奥出さんが開いている交流会や、村留学で活用していただいています。

 

そのほかにも、驚くことに、外国人観光客の方に大人気!!!!久多は山道も多いため、ギア変更可能な自転車が大活躍です。紅葉の時期のサイクリングは特に素敵ですよね~

 

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201508/13(木)

私たちが植えた北山友禅菊!わずか2か月で咲きました!!地元の人々から「1~2年後には満開だね。」と言われ、気長に待ってたところ・・・こんなうれしいニュースが来てしまいました。この友禅菊はしっかり根を張っているため、冬にも負けません!また来年咲いてくれることを楽しみにしています。

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201508/07(金)

久多地域のことなら何でもご存じの奥出さんに、学生が質問を投げかけました。

そして、限界集落における問題をたくさん教えていただきました。例えば、豊富な森林資源や田畑を後世に残す農林業後継者や、冬季の除雪作業者はもちろんのこと、茅葺家屋を手入れしたり、伝統的な祭りの運営を手伝ったりする人手が足りていないということです。また、多くの農作物を、猿や鹿が狙っており、その対策をしなければならないのでパトロール隊を立ち上げたそうです。

このように限界集落にはまだまだ問題が残っています。私たち学生の力を精いっぱい出し切り、友禅菊畑の復興作業だけでなく、除雪作業や耕作放棄地の整備などにも力を入れていきたいです。

 

 

 

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201508/04(火)

今日は久多地域の探検です!大自然に囲まれた久多は、学生にとってまさに「教材の宝庫」です。畑でしか作業をしていなかったため、大変リフレッシュできる時間でした!

 

最近久多に移り住んできた20代の女性のお家に訪問し、久多での生活についてお話を聞きました。毎日草刈り機と生活しているとおっしゃったように、夏場は雑草の成長が著しく、苦労されているようです。しかし、「草刈り機アート」というものを生み出し、草刈り機で絵を描くことが楽しいそうです。次回お会いする際には、ぜひ完成したものを見せていただきたいです!

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201506/09(火)

苗を広大な畑まで運び、どんどん友禅菊の苗を植えていきます。最初に土に穴をあけるのですが、ここにポイントがあります。苗と苗の感覚をスコップ1.5個分あけ、苗を置いて土をかぶせる際は強く抑えすぎないことです。苗はすぐに大きく成長してしまうため、初めの植え替え作業が重要なのです。前日に雨が降ったため、この畑には水が溜まっており、ぬかるむ場所があって大変でした。しかし、上手に足の踏み場を作ることで、きれいに苗を4列ずつ植えることができました。

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201506/09(火)

地域の人々の願いである、「村のシンボルフラワーである友禅菊畑を蘇らせたい」ということを叶えるために、奥出さんと協力して早速作業を開始しました。今回の作業内容は、奥出さん宅の畑に植えてある苗を掘り起し、別の大きな畑に植え替えることです。まずは全員で苗の掘り起こしと、苗についた余分な土を落とす作業をしました。そして、二つのグループに分かれて苗の植え替え作業を始めました。

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201506/08(月)

京都市左京区の久多地域へ、滋賀県堅田駅に集合したメンバー10人が向かいました。今回初めて参加する学生もいたので、お世話になっている「もりんちゅ」代表の奥出さんから、久多地域と作業のお話を聞きました。

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