第2回Gakuvo Style Fund活動報告

FIWC関東委員会フィリピンワークキャンプ

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201509/30(水)

こんにちは!FIWC関東委員会です。

私たちは8月10日から約1か月間、フィリピンのレイテ島カロナガン村でコンクリートロードを作ってきました!

 

初めての投稿ですので、ここで私たちFIWC関東委員会について軽く説明させていただきます。

FIWCは国内外のワークキャンプを60年以上行っており、現在、関東委員会を含めた5つの委員会が存在しています。関東委員会ではさらにフィリピン、中国、韓国、ネパール、ベトナムでそれぞれ単独の団体として活動するキャンプに分かれており、我々はフィリピンキャンプとして主にインフラ整備を行っています。

 

さて、活動内容です。

足場が悪く遠い地域から学校に通う子どもたちなどのために、私たちメンバー12人と村人と一緒に約302mにわたるコンクリートロードをつくりました。一切機械はありません。

また、子どもたちを対象にした実験教室やスポーツフェスティバルを開催しました。実験教室では、スライムやちぎり絵を作り、スポーツフェスティバルでは、じゃんけん列車、大繩、綱引きなどをしました。さらにワーク後に子どもたちとバスケやバレー、鬼ごっこなどで遊んだりお話をしたりして子どもたちとたくさん交流をし、親しくなりました。

ワークキャンプの間毎日行うミーティングの中で、ストリートチルドレンについてみんなで話しあう機会もありそれぞれが深く考えました。私たちメンバーの共同生活期間でさらにメンバー同士の絆も深まったと思います。

共同生活が終わり、それぞれの家でホームステイが始まるとぐっと村人たちとの距離が縮まってフィリピンの文化なども体験できたと同時に本当に仲良くなりました。

また、村人が開催してくれた、ウェルカムパーティーやフェアウェルパーティーではスピーチをしたり村人と一緒にダンスをしたり、私たちでソーラン節を披露したりしました。たくさん参加してくれたカロナガン村の人々と交流ができてとても楽しかったです。

 

活動内容を簡単にまとめて報告しましたが、この1か月間、本当にたくさんの出会いや出来事があり、メンバーそれぞれ何かを学び、考えるとてもよい経験だったと思います。村人たちとの絆はとても深いものになりました。本当に良い思い出です!

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