第2回Gakuvo Style Fund活動報告

ハビタットMGU

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201509/11(金)

初めまして、私たちは明治学院大学にある国際ボランティアサークル「Habitat MGU」です。
この度、私たちの活動に賛同していただき、かつ助成金という形で私たちのサポートをしていただいてもらえることに感謝しております。

 

今回の活動レポートでは私たちの団体とはどのような団体かについて説明させていただきます。それ以降の活動レポートでは、現地での活動内容を更新させていただきます。
私たちの所属する「Habitat MGU」は、1976年にアメリカで設立されたHabitat for Humanityという自立支援を掲げた国際NGO団体の支部として2002年に設立された学生団体です。私たちは「世界から貧困住宅をなくす」を合言葉にHabitat for HumanityのProgramである海外住居建築活動(Global village)という家を建設する活動のサポートを主にアジア太平洋諸国にて行っています。

 

さて、今回のGakuvo様からのサポートを頂いているProject「Philippine partnership project(通称PPP)」について説明させていただきます。住居建設活動を行っていた私たちはその後のアフターケアの 重要性に気づき、フィリピンにあるSNKIという村にて現地の村人たちと手を取り合いながら2009年から現地主体となる自立活性化活動のサポートを始めました。このProject内容としては現地の若者と共にイベントを企画・運営、現地の主婦とともに商品開発・販売をなどがあります。

 

2012年8月7日から21日にも現地にて活動してきましたのでその活動報告や「Habitat for Humanity」とは、については次回以降の活動レポートにてご覧ください。私たち、Habitat MGUと現地の村人たちによる今後の活動の応援どうぞよろしくお願い致します。

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