第2回Gakuvo Style Fund活動報告

Get

201601/29(金)

先週の末、来年度メンバーの新歓に一区切りをつけ、

OB・OG会を行い、ご支援いただいた先輩方への今年度活動概要の報告並びに新メンバー紹介を行いました。

活動報告に対して、OB・OGの方々からは労いの言葉やお褒めの言葉を頂く一方、まだまだ国際交流という目的を達成する上で、プロジェクトの内容には向上の余地があるというご意見も多々頂きました。

そのすべてを紹介することは出来ませんが、そのうち特に重要と思われるものを幾つか紹介いたします。

 

・被災地の実情を海外学生に知ってもらうという発想は良いが、訪問先の選定はしっかりとした軸(テーマ)に沿って行うと、より理解が深まるのではないか。

・スイス、台湾に限らず様々な国の学生を巻き込み、より大規模に行う選択肢もあるのではないか。

・本年度はホームステイを、国立在住の方々に依頼したが、極力メンバーの家庭で行うべき。異なる価値観との衝突を乗り越える際に生じるストレスは非常に大きいが、経験して損はないものである。

 

 

こうした様々なフィードバックを頂き、来年度メンバーによるGETの活動の更なる充実・進化を祈って、我々の今年度の活動はここで終了となりました。

GETはこれからも、異なる文化圏と自国文化でのフィールドワーク、比較分析を通じて、高く、広く、深い視野を持った次世代のリーダーを育てるべく、活動に邁進してまいります。

 

今後の更新予定ですが、活動報告の期限である4月までは時間があるので、これまで行えなかったプロジェクト期間中の詳細な活動内容を報告していく予定です。

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201511/10(火)

こんにちは!一橋大学国際交流団体GETです!

 

更新の方遅れてしまい大変申し訳ございません。

私たちは8月から9月にかけて、スイス人学生および台湾人学生を日本に招き被災地訪問や現地NPO法人への訪問などを行うとともに、私たち自身もスイスに出向き、MBAスクールや現地の伝統企業への訪問等種々の活動を行いました。プログラム期間中は、外国人学生との価値観のズレや言葉の壁に由来する不測の事態が多々生じましたが、メンバー一丸となって苦難を乗り越え、無事予定されていたプログラムの成功を収めることが出来ました。

写真は日本でのプログラムの最終日に行われた、フェアウェルパーティでの一枚です。

 

本日は兼ねてよりメンバーで分担して行っていたプログラム成果報告のまとめ、総括、並びに報告書・決算書制作スケジュールの設計、来年度メンバー募集の方法とスケジュールについての打ち合わせを行い、久しぶりにメンバー一同が姿を揃えました。

まとめましたプログラム成果については、本日より順次こちらの活動報告ページで伝えさせて頂きます。

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