第2回Gakuvo Style Fund活動報告

地域活性化団体iTOP

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201603/03(木)

【企画紹介④ぼうけんの記録のマップを作ろう!】

最後は、まち歩きで気づいたことをもとにマップを作りました。

まち歩きを通して、「キケン」な場所と「あんぜん」な場所の写真をたくさん撮ってきたので、

今度はそれを地図にしました。

子どもたちなりに≪命を守る三つの「ない」≫を考えながら、

「キケン」なところには赤いシール、「あんぜん」なところには青いシールを貼り、説明を加えました。

最後にはそれぞれのチームでどんな所を見つけてきたのか発表してくれました。

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201603/02(水)

【企画紹介③外に飛びだしてぼうけんしてみよう!】

次に行ったのはまち歩きです。

大学生と一緒に地震が起きたときに「キケン」な場所と「あんぜん」な場所をみつけるという事をしました。

ここで、私たちが最も伝えたかったメッセージは

≪命を守る三つの「ない」≫です。

「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」という事に注意して自分の住んでいる街を見渡せば、もしも大きな地震が来た時に注意すべき点が見えてきます。

例えば、すごく丈夫そうに見えるブロック塀も深度6の地震では壊れてしまうので、自分よりも高い所にあるブロック塀は「落ちてくるかも!」しれないのでとても「キケン」です。

また、公園はまわりに何もなく、「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」ので「あんぜん」な場所という事がわかります。

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201603/01(火)

【企画紹介②ぼうさいリュックを作ってみよう!】

 

今回のイベントの一つ目のワークショップは防災ッリュック作りです。

スタッフが用意した様々な防災グッズ(水、乾パン、携帯トイレ、毛布…などなど)を

一つ一つ何のために必要なのかを考えてもらいながら子どもたちに防災リュックに入れるグッズを選んでもらいました。

そして、実際そのリュックは避難することが出来る重さか(重すぎないか)も考えて防災リュックの完成です!

架け橋ロゴ
201602/09(火)

【主催団体紹介②Project架け橋とは】

今回はもう一つの主催団体であるproject架け橋の紹介です。

 

「九州と東北を繋ぐ架け橋となる存在となりたい」 をキャッチフレーズとして、

東北でボランティアをしたいと願う学生を支援する活動や、東日本大震災の復興支援を行ってきた団体です。

過去 4 年間のあいだ、春と夏に派遣活動を実施し、

のべ25 大学・410名の学生を東北へ派遣してきました。

主に宮城県気仙沼市・南三陸町にて、漁師さ んや商店街のお手伝い等を行っています。

 

今後は、これまでの活動や現地の方々のお話から学 んだ知識と経験を活かし、

防災意識の向上を目指して、自分たちの住む地域へ還元していきたいと考えています。

iTOPロゴ
201602/09(火)

【主催団体紹介①地域活性化団体iTOPとは】

 

本企画は地域活性化団体とProject架け橋との共同企画になっています。

今回は地域活性化団体iTOPの紹介をさせていただきます。

 

「学生と地域がつながるまちづくり」をコンセプト に、

伊都地区(九州大学伊都キャンパス周辺地域)の活性化を目指して活動している団体 です。

現在は約 50名の九大生が所属し、自治体や 大学と連携しながら、

あらゆる切り口で地域活性化 に向けた活動を行っています。

 

▽主な活動内容

「九大生が教える科学と未来の体験教室」 …伊都地区周辺の小学校や公民館、イベント等にて 小学生向けの科学教室を開催しています。

「糸島市地域活性化プランコンテスト」 …過去6回開催。市と共催で全国から学生を募り、 糸島の活性化プランを競い、実行化まで行います。

図1
201602/08(月)

【企画紹介①ぼくらの ぼうけん ぼうさいプロジェクトとは】

こんにちは!地域活性化団体iTOPです!

 

まずは、本企画の概要を紹介させていただきます。

 

本企画は、九州大学生および九州大学周辺地域に住む子どもたちをターゲットとし、

 

両者の防災意識を高めるとともに、その両者を繋ぐことで災害等が起きた時にも活かせるネットワークづくりを行うことを目的としています。

 

 

「防災リュック作り」「まち歩き」「防災マップ作り」の3つの活動を行います。

それぞれ小学生には地震にあったときに何に注目して行動すべきかということを体験を通して理解してもらう内容になっています。

 

明日は主催団体の紹介です。お楽しみに!

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