第2回Gakuvo Style Fund活動報告

Guevara

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201509/27(日)

活動報告遅くなりました。

9月9日に、かながわ海岸美化財団様からも支援をいただき、茅ヶ崎海岸の清掃を予定していましたが、台風直撃のため延期しておりました。

約一ヶ月後の10月17日に活動を実施いたしました。

内容は、ゴミの多いと言われている茅ヶ崎の海岸及び付近の清掃、その後キャンプ場にてキャンプ、及びキャンプ場の清掃の流れで実施いたしました。

 

当日は朝から天気に恵まれ活動中はメンバーはみな額に汗をかきながら一生懸命約2時間のゴミ拾いを行いました。海岸は遠くから見るとあまり、ゴミがあるように見えませんでしたが、実際にはじめてみると、非常に多くのゴミが落ちていました。最も多いのは、ペットボトルや缶、ビンなど飲料品のゴミでした。それも3割くらいは中にまだ残っているような状況。その他にも、雑誌類やプラスチック、衣料品、なかには消火器までありました。ほとんどのメンバーは初めて海岸を清掃したのですが、”こんなものが海岸に捨てられているんだ”と大変驚きを隠せない様子でした。海岸の清掃は決して楽なことではないですが、メンバー全員真剣かつ、楽しく笑顔で活動でき、非常に意味のあった活動になったと思います。その後のバーベキューでは、互いに異なる学校の仲間と様々話ができ、様々な情報の共有や意識の改革に繋がりました。

 

今回の活動はほとんどのメンバーが初のボランティアでした。ボランティアというと、少しかたい印象だったり、偽善と疑われたりと、様々なことを思う方もいると思います。

しかし、恐らくそう言われてたり、思ってる方の大多数は実際に活動をしたことのない人たちであると思います。自分自身、ボランティアを研究してるわけでもないので全てはわかりませんが、ほとんどのボランティアを行っている方々は社会や地域、困っている人を思って活動をされていると思いますし、いい意味で楽しみながらやっている方ばかりだと思います。またそうあるべきだと思います。

要は、ボランティアは何かの為に行って、誰かが喜んでくれる。それをみて、自分も満たされる。そんなすごくポジティブな活動だと信じています。ぜひ、この報告をみていただいた方には気軽にボランティア活動を楽しんでもらいたいと思います。

 

今後は学生中心に自分たちの活動やボランティア活動を紹介、広めていきたいと思います。

 

また、今回活動支援いただきました、日本財団法人学生ボランティアセンター様はじめ、軍手、ゴミ袋の支給いただきました、公益財団かながわ美化財団法人様、柳島キャンプ場様、関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。

 

 

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