第3回Gakuvo Style Fund活動報告

KUTA project

201703/09(木)

3月久多FW 地域に住む若者へのインタビュー

3月7日、8日

 

朝から狩猟見学を行った。結果は獲ることができなかったが、狩猟の大変を感じ、命と命のぶつかりあいなんだと感じました。

 

夜からは最近地域に移り住んだ20代の方に来ていただいて話を伺いました。なぜ久多に住むことになったのか、久多に対する思いを伺いました。

やはりニーズを伺うと草刈りや雪かきが大変で実際はこのような作業をしてほしいということでした。

このニーズに対してどのようなアプローチをしていくかが今後の課題になってくると考えます。

 

201703/09(木)

3月FW 久多住民のインタビュー

3月6日

 

ガクボスタイルファンドで支援していただいたお金を使い、協働相手の農家民宿にプロジェクターとスクリーンを購入しました。

この農家民宿でイベントを行う時や、オーナーが講義をする時に使用します。

今後、集落での教育プログラムを行っていく上で必要になる機材であると考えます。

そして、オーナーに使い方をレクチャーし、オーナーから集落のお話を伺った。

 

その後、地域の住民の家で集落のお話を伺いました。この活動の目的としては、久多の住民のニーズと久多の問題を知ることでした。

住民の方はどんどん話てくださってとても有意義な時間を過ごせました。若者が久多に訪れて地域の方とお話することの重要性をすごく感じました。地域の方は広い家に1人もしくは夫婦で住んでいて、話相手が少なくので話したい欲求がすごく強いんだなと感じました。

したがって、若者をたくさん呼ぶ活動がこれから必要になってくると感じました。

またKUTA-MAPの改正をするための情報収集もできました。地図の場所の確認や、新たなスポットが出てきたので、次年度から改正作業を行っていこうと考えています。

 

201610/27(木)

田舎deフォトラリー開催!!!

10/16 田舎deフォトラリー開催

 

田舎deフォトラリーとは、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。

チームごとに作戦を立て、チェックポイントではチェックポイントが映るように写真を撮影します。さらに、ミッションをクリアするとさらに得点を獲得できます。

合計得点で勝敗を競います。

 

16名の人が集まってくれて盛り上がりました。

 

運営としては反省点がたくさんありますが、参加者に久多を知ってもらえたこと、久多の魅力を感じてもらったことは良かったと考えています。

 

今後はもっと村全体を巻き込んだ活動を考えていて、そのために、村の方々に面白いことをしている集団がいることを認知してもらい、私たちと関われば面白いと思ってもらうことも重要だと思います。

 

今回の活動はその火種になったのではないかなと考えています。次回開催をお楽しみに。

201609/17(土)

フォトラリー予行演習!

9/16(日)

 

朝からフォトラリーの予行演習を行った。

時間通りに回れるのか、どのように、得点を配置するのかを実際に歩きながら確認を行った。

今回の活動を通して、新入りのメンバーが久多に行けたことが大きい収穫だったと感じた。

改めて、現地に行き、五感を使って、様々なことを感じることで、活動を自分ごととして捉えることができるなと感じた。

このような活動は活動のフィールドのことをプロジェクトメンバーが好きであることが大前提だと思うし、新メンバーも従来のメンバーももっと久多のことが好きになる活動になったと感じる。

 

これからもどんどん行って活動を続けていきたい。

 

最後に、10月16日(日)に田舎deフォトラリーというイベントを開催します。

詳しくはfacebookページにて確認お願いします。

https://www.facebook.com/events/1764833823767530/

 

こんな感じで魅力的なスポットでみんなで写真撮ります。

201609/17(土)

ポイント探し

9月15日

 

久多で開催する、10月16日のフォトラリーイベントの活動の準備を行った。

3グループに分かれてスポットや、面白いミッションを探しました。

このように、ミッションや、写真撮影のおもしろいスポットを見つける活動は村の新しい発見にもなり、協働相手の農家民宿のオーナーも非常によろこんでいた。

村の住人には「この村にはなにもない」と誇りを失っている。限界集落のおおきな問題点である。新しい視点を外部の人間が与えるということで、この問題にアプローチできるなと再認識した。

夜のミーティングもいろんなアイディアがでて、非常に盛り上がった。

この調子で楽しいイベントにしていきたい。

 

201609/17(土)

フォトロゲを体験

8/27フォトロゲイニングin 若狭美浜

 

田舎deフォトラリーというイベントを10月16日に開催します!

このイベントの運営参考でフォトロゲイニングに参加しました。

 

雨に降られて大変でしたが、イベントに向けて、イメージも膨らみ、いい準備ができそうです。

201607/31(日)

KUTA project 団体紹介

 

久多の魅力に触れた2人の学生により、2013年8月に久多応援プロジェクトとして発足した団体である。今年からプロジェクトの団結と海外の視点も今年から取り入れるという意味でプロジェクト名を英語表記に改名した。主な協力者として、久多で地域活性化に取り組む「蕎麦打ち おくで」のオーナーがいる。久多にて豊富な人脈と人望を得ているオーナーと協働し、久多を元気な限界集落にするという目的を軸に活動している。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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