第3回Gakuvo Style Fund活動報告

FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)

201702/20(月)

フィリピン本キャンプ-出発!

私たちフィリピンキャンプは2月21日〜3月21日の期間でフィリピンで橋の建設を行います。
それに向け今まで国内において、全8回のミーティングを行いました。
各回ごとにテーマを設けて、メンバーで意見交換をし、フィリピンキャンプのビジョンを共有することで、一致団結することに成功しました。
今回は例年とは異なって、Future meeting, Activity for village などの活動を取り入れています。
これらの導入によって、フィリピンキャンプはより村の自立促進を図ることが可能になります。13年つながってきたこのプロジェクトをいい部分を受け継ぎながらも、新たな改革を起こして行くことで、今後にも続くプロジェクトにきていきたいと思っています。
また帰国後に詳細な報告をさせていただきます。
それでは、キャンプの成功を祈って行ってきます!

201702/20(月)

フィリピン下見キャンプ(4)

今日は、下見キャンプ報告最後!2017年春に行うワークの詳細を紹介します。

 

ワーク概要場所:フィリピン共和国レイテ島タバンゴ市ブタソンI村プロパー

内容:橋の建設

期間:約20日間

 

今回のワークでは、橋を建設します。この橋の両岸には、学校と教会があり村のほとんどの人が利用します。以前に市がコンクリート製の橋を架けたが台風により流され、前回本キャンプの際には両岸の柱のみが残っている状態でした。その後、その上に仮設の竹の橋をかけていますが、橋から落ちる子供も多くおり、実際に私たちの滞在中にも橋から靴を落としたり、杖をついたご老人が渡るのに困ったりしている姿が見受けられました。また、今回のワークは規模が大きく本キャンプの4週間では完成が難しいため、市および村と協力して3段階に分けてワークを行うことに決定しました。

〈第1段階〉

今ある2本の柱とは別にさらに2本の柱を立てます。この部分の工事は、費用面を含む進行を市に託します。私たちの滞在中に、市のエンジニアさんと何度も打ち合わせを行い、私たちがワークに行くまでに完成してもらうこととなりました。進行状況は、村長に写真で逐一送っていただくことになった。

〈第2段階〉

ここでは橋の床およびスロープをつくります。今まで階段であった部分をスロープにし、道幅を1.2Mにすることによりハバル(バイク)の通行が可能になります。また、橋の強度を高めるため、中心部を盛り上げることで負担を分散させます。この部分の工事はFIWCが負担し、実際に私たちが村に滞在している間に行います。

〈第3段階〉

ここでは橋に手すりを付けるワークを行います。手すりを付けることで転落を防ぎ、また、この手すりはパイプを用いる予定です。ここでの費用は村から予算を組んでもらうことになりました。

 

以上のような、3段階に分けて行う非常に規模の大きいワークとなりました。しかし、橋は子供から大人まで多くの村人が使用し、その危険は村人の命の危険につながります。

 

このワークを成功させられるよう、何度もミーティングを重ねフィリピンへ渡航します。

201612/24(土)

フィリピン下見キャンプ(2)

大変遅くなりました。

今回はキャンプ中に行ったEvaluation(事後評価)について報告します。
Evaluationはその名の通り、前年度のキャンプで行ったワークの評価を行います。前回のキャンプで作ったポンプやタンクが今も村人たちの生活に役立っているか、壊れていないか、もし壊れていても修復されているか…、また生活面では日本人が来たことで生活に影響を及ぼしていないか、不愉快に感じたことはないか…でなど様々な項目で、実際に村人の家を一軒一軒回りながら調査していきます。そしてその評価はグラフにして報告書に記載しています。
調査を行っていると、「みんな(キャンパー)がきてくれてほんとに楽しかった!」や「本当にありがとう!」といった声を聴くことができました。そして、数か所の部品の故障も見つかりましたが、村人たちが自らの手で直しており、FIWCの目的である、『村人たちが自発的に整備を行う』という流れも見ることができたのでとても良いキャンプができたと思います。
この前キャンプの評価をもとに今年度のキャンプをより良いものにしていければと思います。
次回の報告はSurvey(ニーズ調査)・本年度春キャンプのワーク内容について報告します!

201610/29(土)

フィリピン下見キャンプ(1)

9/5~9/26の3週間で前年度のワークの評価(Evaluation)、ニーズ調査(Survey)、そして来年春に行うワークの決定をするために6人の下見キャンプメンバーでフィリピンへ渡航しました。これから数回にわたって、下見キャンプについて報告させていただきます!

 

今回は、下見キャンプのスケジュールについて紹介します。
9/5 出国
9/6 BUTASONⅠ村(滞在地)到着
9/7~9 Survey
9/10 同じくレイテ島で活動しているFIWC関東のワーク地訪問
9/11 Evaluation
9/12 Survey&Evaluation
9/13 市への表敬訪問
9/14~16 Survey、村役員とのミーティング
9/17 ワーク地決定
9/18 過去のプロジェクト視察&村人たちへのワーク説明
9/19 市のエンジニアとのミーティング
9/20 Resurvey
9/22~23 市のエンジニアとのミーティング
9/24 Japanese Festival&Farewell Party
9/25 村出発
9/26 帰国

 

このような日程で進めていきました。次回はEvaluation(事後調査)について報告します!

201609/04(日)

フィリピン下見キャンプミーティング

こんにちは!フレンズ国際ワークキャンプ九州です!

 

私達は9月5日から26日の3週間フィリピンで下見キャンプを行います。下見キャンプとは、前年度の事業の自己評価を実際に現地を訪れ自分たちで行うこと、来年の春に行う事業を決めるためのニーズ調査を行うことを目的とした少人数のキャンプです。

 

そして、その下見キャンプに向けて6月から2か月間ミーティングを行ってきました。ミーティングでは、前年度の事後評価はどのような点に注目して行うか、多くの村でニーズ調査を行う中でどのような基準で、何を重視して春に行う事業を決定するか、どんな日程で行うかなどキャンプの具体的な内容を決定します。またそれだけでなく、「自分たちが行うワークキャンプとは何か。」を改めて各自で調べてきて共有したり、メンバーのこのキャンプに対する思いをぶつけ合うことで、キャンパーの意識も高まります。(写真はミーティングの様子です)

 

ついに明日出発です!台風の直撃で不安なスタートとなりそうですが、キャンパー全員フィリピンに行くことを楽しみにしています。そして6人のキャンパー全員で最高のキャンプにできるよう頑張ります!!

201607/31(日)

団体紹介

FIWC九州委員会フィリピンワークキャンプは福岡を中心に九州の学生で構成され、長期休暇を利用し年に2回、1ヶ月間フィリピンのレイテ島の貧困村に赴き、現地人と協力してインフラ整備や生活環境の改善、問題解決を目的としたワークキャンプを行っている。現地の生活に深く関わり、親身な活動を行う。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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