第3回Gakuvo Style Fund活動報告

Exedra

201612/22(木)

壁がむける

壁紙を張ったり壁を塗ったりするためには、まず、壁が平面である必要があります。
改修しているアパートには、表面がむしろのような古い壁紙が張ってありました。それをはがせば平らな面になるのですが、何層にも重ねてある壁紙は、いくらはがしてもはがし終わりません。まるで玉ねぎです。あぁ、これは一番下まではがしてはいけないのだ、と途中で気づきました。平らになればいいのだから、一番表側がはがせれば合格なのでした。

201612/21(水)

壁紙張りの練習

お客さんの目につかないところで練習を積もうということで、事務所になる予定のスペースのコンセント周りにも壁紙を張ってみました。

これはなかなか面倒ですね。きれいに壁紙をカットするのが難しく、カットを失敗したところはコンセントカバーで目隠ししました笑

年明けには塗りも練習しようと思っています。

201612/19(月)

予備実験No.1 壁紙張り

壁は空間を構成する要素として、もっとも広い面積をもちます。そのため、内装を具体的に決めてからでないと壁の作業ができず、一方で、壁が決まらないと部屋のイメージがつきません。
しかし、気づけばもう12月、ぐだぐだ悩んでいる時間はない!ということで、壁紙を試しに張ってみました。
上の写真をご覧ください。壁紙張り初心者3人で挑みましたが、案外きれいに張れました。壁紙を張った部分だけぱっと雰囲気が変わりますね。そして、何と言っても、創る作業は楽しいです。早く本格的な床・壁の作業に取りかかりたいです。

201612/06(火)

壁になった気持ちはいかがでしたか?

試しに買ってきた板材と壁紙を並べてみました。思ったより床に並べた板がいい雰囲気を出しているなあという印象です。柄付き壁紙は、安っぽく見えてしまうかもしれないと思いました。壁紙がうまく張れるかどうか、来週試してみる予定です。

写真で壁紙を持っているのは、Exedraの設立から活動に携わってくださっている先輩です。大先輩に壁になっていただきました。

201612/04(日)

買い物は手探り状態

住居設備の撤去が進んだので、室内リフォームのための材料を探しにホームセンターへ行きました。

作り上げる空間のイメージを共有して、買い物に臨みましたが…。畳を取り払った床に敷くのは板材とフローリングパネルのどちらがいいのか、断熱材は必要か、壁は壁紙をはるのか、壁紙は難しそうだからペンキで塗るのか、全然検討がつきませんでした。最も大きな悩みは、床と壁をきれいにするだけで10万円くらいはかかりそうだということ。優先順位を決めてお金をかける部分を絞らないといけなさそうです。

201611/17(木)

窓を磨く。

壁を抜き、バスタブを外し、室内は徐々に見通しが良くなってきました。せっかく晴れたので窓をキレイに!! といっても、長年こびりついていた汚れは少し拭いたくらいでは落ちないので、水場で丸洗い。Before/Afterの写真を取り忘れたのが悔やまれますが、洗い終わった窓をはめると「外が見えるよ!!」と思わず一斉に声が漏れました。
アパートに初めて入った時はどこから手を付けて良いのかわからないような惨状でしたが、光も入るようになり、徐々に皆さんをお出迎えする準備が進みつつあります。

201611/04(金)

ゴミ処理 Before After

室内を埋め尽くしていた廃棄物たちを片付けると、

なんということでしょう…!!!

ずいぶん広々と感じるようになりました。(写真はafterです)

工事もだんだん次のステージに進みつつあります。ここにどんな空間が出来上がるのか、 乞うご期待です!!

201610/30(日)

取材を受けました

空きアパートをDIYで科学館に改修する私たちの活動の様子を、某紙の記者さんが2時間に渡って丁寧に取材してくださいました。プロジェクト発足の経緯や意義はもちろん、メンバーの声にも耳を傾けてそれぞれの想いや熱意を聞き取ってくださいました。どんな記事になるのか、今から楽しみです!!
たくさん撮っていただいたうちのどの写真が掲載されるのか、またどんな風に紹介していただけるのか、楽しみにお待ちください★ 引き続き応援のほど、よろしくお願いします!!

201610/28(金)

流し台ばらばら事件

10月10日は体育の日でしたが、Exedraではキッチンの流し台を取り外しました。捨てるのにもお金がかかるので、解体して小さくすることに。シンクを外し、板を1枚1枚はがしていきます。ガスは元栓から取り外していただいたので、ガス管も取り外していきます。

このままだとゴミ処理代だけで予算が全てなくなってしまいそうなので、手間はかかりますが工夫して節約しながら進めています。

 

一緒に作業してくれる仲間をFacebookで募ったところ、これまでに延べ11名の方が手伝いに来てくださいました。市民の皆さんの力を借りて、手間のかかる作業もこつこつこなしています。

201610/25(火)

廃棄物だらけ

作業スペースを頑張って整頓したら、すっきり見通しが良くなりました。

ゴミの廃棄にもお金がかかるので、できるだけ解体と分別をしてから処理施設に持ち込みたいのですが、人手と腕力と時間がゴミ処理に吸い取られてしまうのは悩ましいところです。

取り外した湯船はちょうどいいゴミ箱として再利用されています。

201610/24(月)

さらば、風呂場

お風呂がなくなりました。湯船を撤去し、壁を取り外しています。

写真に写っているのは業者さんではありません。Exedra名物「チームおじさん」の一人です。今日は、工具を駆使して風呂場の解体をしてくれました。

 

201610/08(土)

畳切りの達人

アパートを解体していくと、石膏ボードや畳、木の板や棒など、大量の廃棄物が生じます。これらをクリーンセンターに持ち込んで処分してもらうには、細かく分解する必要があります。畳なら3分割から4分割しなければなりません。電動工具は畳の繊維に絡まって使えないので、カッターを使って手動で解体していきます。2人がかりで2時間半かけてようやく1部屋分の畳を解体できました。使わなくなった流し台も取り外し、小さな板に分解していきます。
小さくなったこれらは車に詰め込み処分場へ持ち込み。当初想定していた以上の処分料がかかり、予算の乏しい我々には痛い出費でした…まだ1部屋分なのに…ゴミを捨てるだけでもこんなに人手が必要なのも、想定外でした。

201610/05(水)

力仕事もおまかせあれ☆

9月25日の作業は、男性2人女性3人で行いました。

小柄な女性が多かったのでどんな作業ができるか少し心配でしたが、壁を抜く作業に加えて、台所の棚や浴槽やドアをはずすところまでできました。

 

写真はいつも男性メンバーが撮影してくれます。なんとびっくり、壁に左ストレートを打ち込んでいる写真が取れました。

女性メンバーの皆さん、アパート改修はストレス発散になります、よね?

私は、建物を壊すことがストレス発散というよりも、建物をシンプルな状態に戻すことが気持ちをすっきりさせてくれる感じがします。

 

201610/02(日)

作業のあと

1回の作業は3時間ほど、5人程度で進めています。

解体作業は次回までで、その後は中身をつくっていく工程に移ります。

 

新しい空間を設計する喜びの奥に、何とも言えないさみしさが残ります。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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