第3回Gakuvo Style Fund活動報告

SPW

201703/17(金)

6校目

6校目は、とても素直な子が多くいて、高学年の子どもなどは小さな子たちの面倒を見てくれたりして、とても良い雰囲気の中でイベントができました。3班に分けたときのC班には小さい子から、大きい子まで幅広くいました。ディスクを中心に子どもたちは楽しんでいました。それともう1つ日本の小学生に教えて貰ったメニューを実施したところ、みんなが楽しむことができ、とても盛り上がることができました。

ラオスの小学生、SPWメンバー全員で行う『みんなでサークル』は今までの小学校の反省を生かして、少し改良したところ本当にみんなで盛り上がることができ大成功でした。

201703/17(金)

5校目

この日はかなり気温も高く、暑い中でのイベントでした。しかし、ラオスの子ども達は水飲み休憩といって水を飲んでくるように言っても、早く次のメニューをやりたい様子で、SPWメンバーのための水飲み休憩のようになってしまいました。

ここでは、みんなで行うメニューの中の『魚取り』というメニューを子ども達が一生懸命にやってくれました。グランドの端から端に走り、その途中にいるオニにタッチされたら、オニと手をつなぎオニになるというメニューです。子ども達オニにタッチされないように走り、タッチされてしまっても次は手をつないでオニを楽しんでくれました。

201703/17(金)

4校目

4校目はラオスの山奥の村の中にある学校でした。道路などはもちろん舗装されてなく、移動はアトラクションに乗っているような感覚でした。

村の中にあるグランドはかなり小さく、村の中の空いているスペースを見つけて、子ども達を輪にしてボールをパスしたりしました。最初は、3つのグループに分けていました。みんなが綱引きに集まってきたので、全員で綱引きを行いました。綱引きには子供達だけではなく、大人の人が参加したり、男女で対戦したりとかなり盛り上がりました。

201703/17(金)

3校目

3校目の小学校の人数が約150人でとても盛り上がりました。チーム対抗で行った相撲がかなり白熱したものになりました。最初の歓迎の式ではココナッツジュースを出してもらい、SPWのメンバーで美味しくいただきました。

寄付品を贈呈するときはたくさんの「ありがとう」という言葉を子ども達がいってくれてとても嬉しかったです。

201703/17(金)

2校目

2校目の子ども達は比較的、おとなしい印象でしたが、イベントが始まり、サッカーなどを始めると積極的に楽しんでくれました。アルティメットなどでは初めて見るディスクに興味津々の様子でした。小さな子達が最初は戸惑っていましたが、SPWの女子メンバーが優しく説明をし、誘導してくれたおかげで途中からはとても活発にイベントに参加してくれました。5人1組くらいで手をつなぎ、その中にボールを入れてボールを運ぶ、『わっかリレー』というメニューはゴールする速さに差はありましたが、全員がしっかりボールを運ぶことができました。

201703/17(金)

1校目

最初に私たちSPWを紹介、歓迎してくれる式を行っていただきました。その中でラオスの伝統的な踊りを綺麗な民族衣装に身を包んだ子どもたちが踊ってくれました。

今まで、実施してきたイベントの中で子どもたちの数が200人以上で最も多い人数でした。なので、3つのグループに分けて行うメニューなども全員が楽しむことができるようにSPWメンバーそれぞれがその場でいろんなメニューや遊びを考え、奮闘しました。全員で行うメニューの中のみんなで大きなサークルを作る『みんなでサークル』というメニューはみんなで手をつないだ時には、とても大きなサークルになり、素晴らしいものになりました。

201703/17(金)

ラオス渡航

2月26日から3月11日の約2週間、ラオスに渡航してスポーツイベントを開催し、スポーツ用品や服などを寄付してきました。ラオスの小学校6校を訪問してきました。ラオスではグランドの整備が不十分でデコボコしていて、子ども達は制服のまま運動をするのがほとんどでした。しかし、そのような状況の中であっても、ラオスの子ども達は日本の子ども達と同様に満面の笑みで私たちSPWと一緒にスポーツイベントを楽しんでくれました。それぞれの小学校には、まだ言葉も話せないような子から小学6年生くらいの子、活発な子、控え目な子など、様々なタイプの子がいました。なので、イベントは前半をA、B、Cの3つのグループに分けてどんな子でも楽しめるようにしました。サッカー、バレー、アルティメット、相撲などを中心に多くのことを楽しめるように工夫しました。後半はSPWのメンバーが議論し、考案した子ども達みんなで楽しめるメニューを行いました。どの小学校でも、子ども達が本当に輝いた笑顔でイベントが終わることができたので、充実した2週間でした。

今回の渡航では、Gakuvoの支援金により、前年度以上に多くの寄付品を届けることができました。それでも、訪問した小学校の子どもたち全員のニーズを満たしているのか、ということを考えるとまだまだ足りない部分が多くあるのでこれからもSPWはShare Playing sports around the Worldの理念のもとに頑張っていきたいと思います。

201702/09(木)

ラオスでのイベントで行うメニュー決め

今回のミーティングで、ラオスでのイベントでどのようなスポーツをやっていくのかについて話し合いました。一人一人の子ども達が楽しめるように、三つのグループ(活発な子ども、落ち着いた子ども、アルティメット紹介)に分けて、イベントを行っていくことを決定しました。また、文化交流という意味も込めて、日本のスポーツも実施していきたいと考えています。

201702/09(木)

寄付品のパッキングのお手伝い

先週、私たちSPWがイベントを行った小学校の子どもたちがラオスの子ども達のスポーツをする環境が良くなることを願い、服などの寄付品を集めてくれました。そして、私たちと一緒にラオスに輸送するためにダンボールに詰め込むパッキングにも協力してくれました。

201701/16(月)

寄付品のご協力

SPWメンバーの知り合い人のスポーツ少年団の子ども達にたくさんの寄付品を頂きました。また、毎週のミーティングではラオスの子ども達とやるスポーツのメニュー決めを行い始め、本格的にラオス渡航が実感できるようになってきています。

201612/04(日)

寄付品

メンバーの母校の生徒たちが寄付してくれたたくさんの運動着、靴です。これからもっと沢山の運動着、靴を集めて、ラオスの子どもたちに届けていきます。

201612/04(日)

ラオス渡航、寄付品についての話し合い、

ラオス渡航の具体的な日程が決定しました。また、途中から、メンバーの数人かがミャンマーに行くことが決定しました。日程は、2月26日から3月12日に決定しました。

また、ラオスの小学生と一緒に行うメニューを考え始めました。

国内のSPWがイベントをした小学校、様々な大学の部活動、メンバーの母校などにラオスに送る運動着や靴の寄付のお願いをしました。徐々に寄付品が集まりだしています。

 

 

201610/13(木)

ラオス渡航についての話し合い

ラオス渡航について、寄付品集めの方法や、渡航日程について具体的に話し合いました。寄付品は訪問した小学校や大学の部やサークルにお願いして集めていきます。

201607/31(日)

団体紹介

私たちSPWは子ども達にスポーツの楽しさを伝え、それを通して様々な経験をしてもらう活動をしています。誰でも楽しめるように自分たちで簡単なスポーツを考え、海外では服やスポーツ用具の寄付を行っています。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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