第3回Gakuvo Style Fund活動報告

FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)

201609/25(日)

JIAカンファレンス

8/25~27で、ともに活動した団体であるJIAの全地区代表者による全体会議にFIWC九州として4名が参加しました(南寧にて)。

・1日目

午後1時頃、会議の会場である南寧のホテルに到着しました。午後3時から午後6時まで代表者の顔合わせも兼ねてレクリエーションゲームが行われました。

その後夕食を終えると、翌日の地区報告に向けての準備とリハーサルが行われました。

・2日目

午前9時から午後0時まではJIAの代表者による理事会報告や各地区の批評が行われました。

午後2時半から午後5時半の時間で地区報告が行われました。地区報告では、各地区が1年間でしてきた活動をそれぞれ報告しました。FIWC九州もこれに参加し、団体の紹介と、チャイナキャンプの意図等をプレゼンテーション形式で発表しました。

夕食の後は各地区を紹介するムービーの上映会がありました。

・3日目

午前中は3つの議題に分かれてディスカッションが行われました。3つともJIAやワークキャンプをよりよくするための議題で、各地区議論が白熱しました。

全体会議が終わった後、地区運営費やキャンプ費の足しにするため、各地区がブースをだして物を販売するフリーマーケットが開催されました。

その後は戸外活動で、地区ごとに分かれ、バレーボールの試合をしました。一緒に汗を流したことで、JIAのメンバーとの仲が深まった気がします。

 

カンファレンスは、JIAの組織内部の話、運営の話など、コアな内容になっており、今後FIWC九州とJIAがともに活動していくための方策を具体的に考える機会になりました。

 

201609/25(日)

スーアン村訪問(8/24~26)

・1日目

昼過ぎに村に着き、中国人キャンパーに村を案内してもらいながら村人へ挨拶をしました。

これまで訪れた2つの村との環境の違いにとても驚きました。村はとても設備が整っていて村人の数も多く、また、村人たちはビジットに慣れている様子でした。メンバーたちはは今までと同じようなコミュニケーションでは通用しないと感じ、戸惑いながら手探りのまま村人のところへ向かっていきました。

・2日目

午前中はスーアン村の博物館を見学しました。そこには、ハンセン病回復者の方がかつて使用していたものや、自ら作った道具などが展示してありました。写真なども多く飾られていて、解説を聞きながら昔のハンセン病患者の方の生活を想像することがせきました。

現代のビジットやワークキャンプでは見ることのできないような古いものもあり、昔の生活の大変さを思い知らされました。メンバーたちは気になる展示物があれば、積極的に博物館スタッフに質問していました。

午後は各自で村人の家を訪問しました。前日の不安を抱えながらの訪問ではありましたが、それぞれが自分なりの方法で村人とコミュニケーションをとっていました。

・3日目

この日は移動日であったため、村人と交流する時間はありませんでした。

スーアン村での滞在時間は短く、また、村人の数も多かったため、今までのような深いコミュニケーションを村人ととることはできませんでした。しかし、環境の差に疑問を抱いたり、博物館の展示物を見て、それぞれが様々な感情を抱くことができました。

201609/24(土)

高明村ビジット(8/18~21)

・1日目

14時ごろに村に着き、村人への挨拶を済ませた後、各自で村人とコミュニケーションをとりました。

村人たちは下見に来ていたメンバーのことをみんな覚えていてくれていました。ほとんど話しをしていなくても、「日本人」だということで覚えてくれていたのかもしれません。

夜のMTGでは、「村人と交流することも大事だが、キャンパー同士で村人やキャンプのことについて話すことも大事だ」という話をしたところ、メンバー同士がお互いの思いや考えを話し合うようになりました。このことによりキャンプがより良いものになったのではないかと思います。

・2日目

2日目は午前と午後合わせて7時間ほどハウスワークを行いました。表札作りと部屋の掃除、写真渡しの3つが主な内容でした。私たちは、ハウスワークを単なるタスクではなくコミュニケーションツールの1つとして考えていたため、これを通して村人とより深く交流することができました。

・3日目

3日目は、午前中日本食であるハヤシライスを作って村人に振る舞い、夕方にフェアウェルパーティーを行いました。村人の朝食時間に合わせてハヤシライスを振る舞うために朝5時に起床し準備を始めました。8時頃から村人の家を回り始め、9時過ぎに村を一通り回り終えることができました。その後は、各自で村人と交流し、17時から1時間ほどフェアウェルパーティーを行いました。そのときに印象的だったのは、村長がパーティーの下準備(椅子やマイク、扇風機等の用意)や村人への呼びかけをしてくれるなど、とても協力的であったことです。そのおかげもあり、パーティーにはたくさんの村人が参加してくれました。パーティーでは、ダンス(AKB48)、ジェスチャーゲーム、フラダンス、長刀、日本語教室、歌を披露し、中国人キャンパーの助けもあってとても盛り上がりました。

・4日目(最終日)

午前中は、村人と交流できる最後の時間で、それぞれのキャンパーが村全体を回りながら村人との交流を楽しんでいました。村を出発する時間になると、多くの村人がキャンパーの元にやってきて別れを惜しんでくれました。

 

 

201609/24(土)

青洲村訪問(8/15~17)

朝8時半に広州JIAオフィスを出発し、14時半頃に青洲村に到着しました。

日本人キャンパー11人、中国人キャンパー5人の16人でステイしました。

村の人口は8人で、平均年齢は60代後半から70代でした。

・1日目

村人への挨拶を済ませて自分たちの生活スペースの掃除をした後、夕食の前に少しだけ村人と交流しました。

後発組6人中、5人は初めてのハンセン病回復村訪問だった為、初日はどう接すればいいか葛藤していました。しかし、下見組が率先して村人と話しているのを見て、それを真似る形でそれぞれが積極的に交流するようになりました。

夜のMTGではそれぞれが感じた事を日本人キャンパー、中国人キャンパーともに英語で共有してお互いの思いを聞くことができました。

・2日目

歌を歌ったり、折り紙で何かを作ってあげたり、村人のテを握ったり、笑顔で側に座ったりそれぞれ思い思いの方法で村人との交流を楽しみました。

チャイナキャンパーの通訳を介して村人に「日本人がこの村に来てどう思う?」と質問すると、「言葉は通じないけど、遠いところからわざわざここに来てくれること自体が嬉しいよ。私たちは病気のせいで街から隔絶された場所に住むことになってしまったから。」という答えが返ってきました。

子叔母が通じなくても村人の心に寄り添うことはできるということを体感したビジットになりました。

201609/23(金)

下見

8/12~13で、高明(ガオミン)村の下見に行ってきたので、その内容について報告をします!

1泊2日の下見で、日本人キャンパー5人、中国人キャンパー3人、JIA事務員1人の合計9人で村に行きました。

・1日目

初キャンパーも多かったので、村人への挨拶と、村の様子や雰囲気を掴むため、筆談などで村人と話したり、交流中心で過ごしました。

・2日目

本キャンプ(8/18~21)でのハウスワークの内容を決める為の調査行い、各村人の家を回りながら聞き取り調査でニーズを聞き出しました。

その後MTGを行い、最終的にハウスワークの内容は、村人の家の掃除と表札作り、一緒に撮った写真でカードを作って渡す、の3つに決定しました。

 

201609/23(金)

日程

今回の全日程は以下の様になっており、全体としてワークよりも訪問・交流がメインのキャンプになっています。途中参加・帰国も含め、キャンパーは全11人です!

 

8/10 日本出発

8/12~13 広州市内にある高明(ガオミン)村で8/18~21の為の下見

8/15~17 青洲(チンジョウ)村訪問

8/18~21 高明村訪問

ーーーーー以下2グループに分かれますーーーーー

8/25~27

①JIA全地区代表者による全体会議にFIWC九州として参加(4名)

②スーアン村訪問(5名)

8/27 午後 全員合流

8/31 帰国

 

という日程になっています!

 

201607/31(日)

FIWC九州チャイナキャンプ活動紹介

FIWC九州のチャイナキャンプでは、中国のJIAという学生ボランティア団体とともに中国のハンセン病回復村を訪問し、現地の村人との交流や、インフラ整備のワークを通して、村人の心理的な面、物理的な面のサポートを行います。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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