第3回Gakuvo Style Fund活動報告

MAKE SMILE

201608/05(金)

8月5日 涙の最終日!

最終日は児童館にお昼前までしかいられないので、英語アクティビティはゲームを中心に行いました。

今まで勉強した英語をまとめる形でやり、英語を楽しんでもらう、という意識のもとでゲームを考えました。伝言ゲームやジェスチャーゲームなど盛り上がるものばかりで子供たちもとても楽しんでくれていました。

最後には私たちから子供たちへ一人一人にプレゼントを渡しました。すると子供たちからも私たちへプレゼントと歌まで歌ってくださり、その心に感動してしまいました。子供たちの「またきてね」という言葉には涙が止まらず、この活動の素晴らしさと戻ってくるという意味の深さを感じました。

子供たちは本当に明るく元気で、ただ見ただけでは震災を経験しているとは思えないほどでした。しかし実際に4日間一緒に過ごしていると、子供たちがブロックで非常階段を作っていたり、少しの揺れで不安になったりと、はっきり言葉に出すことはしていなくても震災の恐怖が行動や表情には表れていたと感じます。

今私たちにできることを考え、行動に起こすことで少しでも力になれ、助けてあげられる人がいるのなら、私たちはこの活動を続けていこう、と強く思いました。

201608/04(木)

8月4日 児童館に1日いられるのは今日で最後…

2つの児童館とも子供たちと一日中いられる最後の日。この日は各児童館とも英語アクティビティをやるとともに子供たちとめいっぱい遊びました!

英語アクティビティでは昨日の反省を生かし、難易度を調整したりゲームを増やしたりと工夫を凝らしました。子供たちから「今日はなにやるの?」と楽しみにしてくれている声も聞こえてきました。覚える英単語などが日ごとに増えているにも関わらず、楽しんでくれている子供たちの姿を見て、私たちも疲れを忘れて一緒に楽しむことができました。

さらに、片方の児童館では、午前中にこどもまつりというイベントが行われました。3年生の児童が、開閉会式の出し物や、居酒屋さんをコンセプトとした食べ物屋さん、スイカ割りなどのコーナーを企画し、下級生を優しくリードする頼もしい姿を見せてくれました。去年よりも立派になった子どもたちの姿を見て、私たち大学生も感動し、涙を流す人もいました。

明日の活動で最後なので、夜遅くまで各児童館、各クラスで、今まで一緒に遊び、勉強してくれた子供たちに向けてメッセージカードやしおりなどのプレゼントを作成しました。最終日まで全力でやろうという姿勢がうかがえました。

 

201608/03(水)

8月3日 各児童館での英語アクティビティ

8月3日

2つの児童館両方とも英語アクティビティを行いました!

1つ目の昨日英語アクティビティをやった児童館では、昨日の復習から始め、新しい単語や昨日の反応を踏まえて改善したゲームなどをやりました。

2つ目のまだ英語アクティビティをやっていない児童館では、今日が初めての英語アクティビティでしたが、昨日一日遊んで仲良くなった子供たちが積極的に発言してくれたため、スムーズにアクティビティを進めることができました。

昨日今日と一日中子供たちと遊んでいたため自分で思っている以上に疲れがたまっていたと思いますが、みんなが相手を思いやり気遣っていてとてもいい雰囲気で3日目を終えることができました。

201608/02(火)

8月2日 児童館での活動スタート!

8月2日

宮城県亘理町にある、2つの児童館に分かれて活動を行いました。

1つ目の児童館では1回目の英語アクティビティをやりました。各クラス「学校」というテーマのもとゲームを交えながら英語を教えました。学校とは違い児童館なので、英語をしっかりと覚えてもらう、というよりは英語を楽しんでもらう、ということを意識して行いました。

2つ目の児童館では英語アクティビティは行わず、まずは子供たちと遊んで仲良くなりました。みんなとても元気でよく笑う子が多く、こちらも自然と笑顔になりました(*^^*)

夜にはみんなで1日の反省会をしました。問題が起こったときの対処法や、事前にこうしておくと良いという工夫点なども共有し、今日よりも明日、明日よりも明後日、とより良いものになるようにみんなで知恵を出し合いました。

201608/01(月)

8月1日 震災語り部の会 ワッタリ

8月1日〜5日まで実際に宮城県亘理町に行き、活動を行いました!

 

8月1日

東日本大震災での被災の経験をお話ししてくださる「震災語り部の会 ワッタリ」という団体にお話をうかがい、被災地を巡りました。

私たちの目にはかなり復興しているように見えてしまいますが、まだまだ復興は足りていません。当時はボランティアにきてくださる方が多かったのですが、今ではとても少なくなってしまっているそうです。「ボランティアに来てくれるだけでも嬉しい」と言ってくださいました。

日が経つにつれて忘れられてしまう…この活動は続けていくことに意味があると改めて感じました。

201608/01(月)

団体紹介

私たちは東日本大震災復興教育ボランティア団体です。

東日本大震災から5年経った今でもまだまだ復興が足りていません。今の私たちにできることを考え、一人でも多くの方に笑顔になってもらえたら、という想いのもと活動しています。

Colla・vo(こらぼ)
医療系学生サークルMEDICUS
とみや×みやがくプロジェクト
学生有志団体 小諸アートプロジェクト
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
防災アートフェス実行委員会学生部
特定非営利活動法人 伊能社中
フクロウフレンド
Yuru・vo(ゆるぼ)
NPO法人SoELaフレア部門
桜美林大学 牧田ゼミ 都路プロジェクト
国際ボランテイアサークル
Coffee House Tokyo
Kochi Leaders Program実行委員会
そらいろ子ども食堂
MAKE SMILE
学生団体 リプラボ
うんとイイトコ南相馬!
理科の修学旅行実行委員会
COP恩返しプロジェクト
地域活性団体 なないろプロジェクト
I’LL...
Baca・vo(ばかぼ)
兵庫子ども支援団体
医療系学生による国際協力隊euphoria
日本フィリピン交流サークル PocoPoco
ストリートチルドレン芸術祭
絆焼うどんプロジェクト
KUTA project
FIWC九州(フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会)
高田と僕らの未来開拓プロジェクト
Exedra
コトバのたび
SPW
学生NGO HaLuz
PRC ロンブロンキャンプ
首都大学東京 ネットワークデザイン研究室 有志
木島平村公認サークル わせだいら
花咲くLife
インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部
桜美林大学SLC-V
きっかけ食堂
アフリカ医療研究会

※団体の順番は、応募時のエントリー順です。

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