第4回Gakuvo Style Fund活動報告

インドワークキャンプ団体namaste!つくば支部

201804/18(水)

3月キャンプ活動報告③~チャクドラ村~

নমস্কার!(こんにちは)

今回で3月の活動報告も3回目、ついに最後の村であるチャクドラ村を紹介したいと思います。

 

今回の活動では、まず活動拠点となる村を決めるべく3つの村を巡りました。

そして生活環境や経済状況などを鑑みた結果、チャクドラという村で私たちは活動することに決定しました。

 

チャクドラ村は13世帯が暮らす小さな村です。私たちはそこでインタビューを行い、各家庭の家族構成、収入、生活状況、村の人々のニーズなどを調査しました。調査の結果を基に、次回のキャンプで行うワークを決めることになります。

 

チャクドラは今回初めて訪れた村でしたが、村人はみんな温かく私たちを迎えてくれ、インタビューを通してより親しくなることができました。これからは村人を取り巻く生活環境や社会問題を改善すべく、村に滞在してワークを行うワークキャンプを開催していく予定です!

201804/17(火)

3月キャンプ活動報告②~ビシュナプール村~

 

namaste!と7年ほどの付き合いがあるビシュナプール村に2018年3月もキャンプに行ってきました!

 

この村は、3分あれば村中を歩き回ることが出来るほどの大きさで、およそ150人が住んでいます。

そこに今回は10人のキャンパーが訪問しました!

 

なかにはビシュナプール村でキャンプをするのが4回目という強者もおり、彼女にとっては訪問というより帰省です。半年に一度の帰省でした。

 

 

今回は、

以前から実施している学生の大学進学支援プロジェクトに関する調査や、

村人の家屋修繕などを実施しました!

 

村人と日本人キャンパーが一体となってワークを進める様子は、大規模な家屋修繕という内容のインパクトも含めてワークキャンプの効果を実感するものでした。

 

村人と、一緒に。

 

これがキャンプの良さです。

 

 

 

また、今回特に感じられたのが村の子供の成長です!笑

 

 

あ、前回まではハイハイしてた赤ちゃんが歩いてる…!!

この子言葉はなせるようになったんか…!

 

おいおいなんだその髪型ついにこいつも思春期か…!?

 

 

彼らは、インドに住む僕たちの家族です。

201804/15(日)

3月キャンプ活動報告①~マニプール村~

3月の活動を終え、キャンパー全員無事に帰国することができました。

 

今回のキャンプではでこぼこ道の修繕を行いました。

道にレンガを敷き詰め、上にセメントを流して平らな道に整備しました。このワークにより、ハンセン病の後遺症で足が不自由な人でも怪我をすることなく安全に道を通行できるようになりました。

 

写真は「ホーリー」という、インドの祭りに参加したときの様子です。染料をぶつけあうので、全身がカラフルになります!笑

 

次回はビシュナプールという村での活動を報告します!

201804/15(日)

2018年3月キャンプが終了しました!

 

お久しぶりの投稿になります。

 

つい先日、3月末をもって2018年3月キャンプが終了しました!

 

 

 

私たちは今回のキャンプで新しく活動を始めたコロニーを含めて、現在3つのインドのハンセン病コロニーでワークキャンプを実施しています。

 

これから、

 

①マニプールコロニー

②ビシュナプールコロニー

③チャクドラコロニー

 

の活動報告をしていきます!

 

 

201710/30(月)

2017年夏キャンプ報告

 

前回は私たちが行っている《ワークキャンプ》とは何かについてお話ししましたが、今回は実際に《2017年夏キャンプ》で実施したことについてお話ししたいと思います!

 

が、到底こちらの記事には収まらない内容なので、詳細をご覧になりたい方は以下のメールアドレス(workcamp.namaste@gmail.com)にご連絡ください!(笑)

個別の質問にもお答えします!

 

 

では簡単に実施した内容をお話しします~~

 

 

私たちは、2013年からこれまでに年に2回ずつ、マニプールコロニーにてワークキャンプを実施してきました。

しかしこのコロニーは、とっても規模が大きい。

 

ゆえに、ワークキャンプの目標である「ハンセン病による差別の解消」に近づいているのか判断しづらく、今後のキャンプの方針が定まらなくなってしまう事態に陥りました。

 

そこで今回キャンプでは、活動内容を「コロニーの人々へのリサーチ」をメインに据えるリサーチキャンプを実施してきました!

 

 

ベンガル語から英語へ、英語からベンガル語へ翻訳してくれる通訳を雇い、

コロニーに住む村人を主な対象としたリサーチを実施しました。

 

ハンセン病差別に対する意識、それに対する私たちのアプローチの方法、このコロニー足りないものは何か。

 

それらを直接村人から聞き、村人が考えていること、また私たちがこのコロニーでできることについて考え、整理し、次のキャンプにつながる重要なキャンプの方針を明確にすることができました。

 

 

201710/26(木)

2017年9月キャンプが終了しました!

 

こんにちは!

久々の活動報告になってしまいました、インドワークキャンプ団体namaste!です😉

 

今後は活動報告をするので、どうかお楽しみに~~!

 

 

さてさて今回からは、

2017年8月と9月に実施されたワークキャンプ活動の報告をします!

 

 

まず皆さん思うかと思います、「ワークキャンプ」ってなんだ???

 

 

辞書などには「自ら労働を体験しながら現地の人々と交流する、国際交流やボランティアの形態」などとありますが、、、、、

ワークキャンプとはつまり、

【現地に行ってそこに住む人々と共同生活を行う】こと!

 

そのなかで、屋根の修理などのインフラ整備をしたり、人々が求めるニーズを調査したり、一緒にごはんを食べたりダンスをしたりするわけです!!!

それが楽しくて、村人たちに会いに行きたくて、一緒に行く日本人キャンパーと共に悩み苦しみ様々なことを考えたくて、私たちはインドに行くのです!!

 

活動に参加する理由はもちろん人それぞれですが、

みんな同じ方向を向いているんです。

 

だから、ワークキャンプはやめられない。

 

 

 

もちろんその上には、コロニーの人々が大好きだという思いがあります。

 

インドには「ハンセン病コロニー」と呼ばれる村が800か所以上あります。

この村には、とても古くから続くハンセン病差別に今なお苦しむ人々が住んでいます。

 

私たちの活動の地、インド西ベンガル州にある2つのコロニー。

【マニプールコロニー】と【ビシュナプールコロニー】

 

インドワークキャンプ団体namaste!は、この2つのコロニーでワークキャンプを行っています!

 

 

 

では実際にどのような活動をするのか、

メンバーはどのような思いを抱いているのか、

次回へつづく~~~

 

 

201707/30(日)

団体紹介!!

私たちは、「NPO法人わぴねす」のワークキャンプ事業部である学生団体です。

現在はつくば支部と名古屋支部の2つの支部を拠点として活動しています。

 

親団体の「わぴねす」から安全対策などの面で補助を受けつつ、学生自らが本質的な問題を考えてワークキャンプに取り組んでいます。

 

中心的な活動であるワークキャンプだけでなく、国内のハンセン病療養所を訪問して勉強会を行うなど、幅広い活動に精力的に取り組んでいます。