第4回Gakuvo Style Fund活動報告

医療系学生による国際協力隊euphoria

201803/04(日)

2/25,26 母親プロジェクト(Street Children)

こんにちは!ストリートチルドレングループです!

 

母親プロジェクトについて説明させていただきます!このプロジェクトは他のプロジェクトとは異なり、母親を対象としています。母親の育児の仕方は子どもの健康や成長に大きな影響を与えるため、母親自身がその自覚を持ち、子どもの健康や成長にとってよい育児を行うことができるようにという理由で本プロジェクトを実施しました。

プロジェクトの実施内容としては事前訪問で収集した情報をもとに子どもの歯磨きの補助・母乳・離乳食・栄養の4つのコンテンツを作成し、訪問式で行いながら、各対象者の現在の育児状況に適したコンテンツを1~2個その場で選択し、実施しました。他のプロジェクトでは紙芝居を使うことが多いですが、今回は対象者が大人ということでポスターやパワーポイントを用い、わかりやすさだけでなく大人が興味を持てるものということを意識して行いました!結果としてはほとんどの対象者が真剣に説明を聞き、正しい育児の重要性を納得している様子でした!

今回の実施を通して母親へのアプローチも大切だなあと改めて感じ、その一方でこのプロジェクトに割かれた時間はPasirsariとBugisanそれぞれ1日ずつであることに不十分さを感じました。。。母親が忙しいのは全国共通。。。それの課題にうまく対処して来年以降も母親へのアプローチを行っていくことが必要だと感じました!!

 

 

201803/04(日)

2/15,16 Physical Measurement (Street Children)

こんにちは!ストリートチルドレングループです!

 

本日は身体測定のプロジェクトに関して紹介します!

 

 

このプロジェクトは、子どもたちが自身の健康状態を把握する機会がほぼないことから始まったプロジェクトで、今は、子どもたちが自身の健康状態を把握した上で、適切な生活をできるようになることを目指して行っています。

 

 

内容としては、以下の順に行いました。

⑴アイスブレイキング
多く子どもたちは身体測定に興味津々なので、今年はアイスブレイキングとして身体測定を行いました!

⑵紙芝居
好き嫌いが多いAちゃんと何でも食べるBちゃんのストーリーと、外で遊ぶのが嫌いなCくんとよく外で遊ぶDくんか2つのストーリーを実施。昨年とほぼ同じ内容にして、質問を投げかけることで、理解度を図りました!

⑶BMIによる指導
日本人メンバーが計算したBMIの数値を見て、痩せ・標準・肥満を把握してもらいました!

⑷健康な生活のための指導
痩せの場合や肥満の場合はどのようにしたら良いかを栄養と運動の側面からイラストを用いながら指導しました!

 

紙芝居の質問では答えられている子どもたちも多くおり、年々子どもたちが学んでいっていることを実感しました。また、去年のデータとの比較も行い、子どもたち自身が去年との差を理解できるよう工夫しました。

一方、昨年BMIは小さな子どもたちにとっては難しく理解しがたいという反省がありました。今年はそれを改善すべく、より良い指標を探しましたが見つけることができず、痩せ・標準・肥満のどれであるかを理解してもらうことに留めました。しかし、実際に行うと痩せの子どもが多く、現地メンバーからは「この子たちはインドネシアにおいては標準である」という意見もありました。そのため、現地での活動期間中、医師とコンタクトをとり、インドネシアの子ども向けの指標をついに見つけることができました!来年はこれを活用して、よりよいプロジェクトにしたいと思います!

 

 

来年に向けた課題も残りますが、子どもたちが身体的にも知識的にも成長をしており、継続性の大切さを実感したプロジェクトでした。

写真は子どもたちに紙芝居をしている時の様子です!たくさんの子どもたちが参加し、集中して話を聞いてくれていました!

 

 

201802/28(水)

2/15 2/21 Children Outreach(Sexworker program)

こんにちは!セックスワーカーグループです!

今日はChildren Outreachについて紹介します。

このプロジェクトは売春宿街に住む子供達に遊びを通して

「静かに話を聞く大切さ」や「ルールを守って仲間と協力することの大切さ」

を学んでもらうことを目的としたものです。

しかし、現地に行ってから売春宿街で子供達を対象に活動している他の団体がいるため、売春宿街の子供達にはアプローチできないことになりました😢

そこで私たちは対象をホームステイ先の地域の子供達に変更しました!

4〜7歳の15人ほどの子供達に向け、国旗クイズや計算クイズ、貼り絵、みんなで輪になって行う歌と踊りを実施しました。子供達は想像以上に楽しんでくれました!!ルール説明を静かに座って聴き、その後も仲間と協力して楽しみながら貼り絵や歌、ダンスを行うことができていました。

対象者が変更になってしまったことは残念でしたが、地元の子供達に向けたプロジェクトは初めてだったので私たちも新鮮な気持ちで楽しむことができました。来年度は他の団体との連携や情報共有を早い段階から行い、次こそは売春宿街の子供達にアプローチしたいと思います!

201802/27(火)

2月20・22日 歯磨きプロジェクト

おはようございます
ストリートチルドレングループです!

ストリートチルドレン(以下SC)は将来の虫歯の予防のために、適切なタイミングで適切な方法で歯を磨く必要があります。BugisanのSCは、比較的歯の磨き方を知る子が多く、歯の状態が良い子が多いです。また、pasir sariのSCは虫歯の子も多く、平均すると1分45秒と長いが、歯を磨く時間が長い子と短い子の差が大きいです。SCが歯磨きの大切さを分かり、自ら歯を磨きたいと思えるようになってもらう必要があります。

そこで、今回プロジェクトを行うことで達成できる、SCが歯の現状を知る・SCは汚れた歯に不快感を覚える・SCが歯磨きをしたいと思える・SCが適切な歯磨きの時間を知るという4つの目標を立てました。

これらを達成するために、bugisanとpasir sariで以下の内容を実施しました。

初めに、アイスブレイキングとしてゲームを行なった。次に歯磨きをしなかった子が歯医者へ行くと沢山の虫歯があったという紙芝居を行い、歯磨きについて興味を持ってもらいました。そして、歯磨きのタイミングや方法、順番などを子供達に説明した。その後歯ブラシを全員に配布し、プラークチェッカーを使い、各自歯を磨いてもらい、磨き残し部分を歯の絵に色を塗り、それぞれが普段どこを磨き残してるのか、確認しました。その後磨き残し部分を中心にもう一度磨いてもらい、○×クイズを行い回答の正答率を見て、本プロジェクトの評価を行いました。先にbugisanにてプロジェクトを行い、メンバーで話し合いpasir sariでは少し改善して実施しました。

プロジェクト後の歯医者さんのチェックの結果によると、去年と状態が変わっていなかったです。虫歯の子が多く、減らしていくには毎日歯磨きをすると同時に、歯医者へ行き治療も必要だと考えられます。

201802/27(火)

2/18.19 環境プロジェクト

こんにちは!ストリートチルドレングループです!

 

環境プロジェクトではゴミ・川・蚊についての指導を子ども達に行いました。過去の訪問から、子ども達がゴミのポイ捨てをしている姿がよく見られ、その行為を改善し、ゴミはゴミ箱に捨てるべきだということを指導する必要性を感じました。また、子ども達がよく遊ぶ川は茶色く濁っていて汚染されていたり、蚊が媒介する病にかかっている人たちも多く見られたため、これらに対する知識が子ども達には必要だと考え、このプロジェクトを実施することを計画しました!

 

Bugisan地区ではゴミと川の内容のプロジェクトを実施しました!まず、アイスブレイキングとして子ども達と一緒にゴミ拾いをしました。Bugisanの子ども達はとても自由で、一緒にゴミ拾いをしてくれるとはあまり期待していませんでしたが、思った以上にちゃんとゴミ拾いをしてくれました!ゴミ拾いをしてくれた子どもには折り紙で作ったメダルをプレゼントし、その後はゴミと川に関する紙芝居を読みました。その際も静かに大人しく紙芝居を聞いてくれていて、その後のアンケートも真剣に考えながら答えてくれている様子も見られました👀合計3人の子ども達に対してプロジェクトの実施ができました。

 

Pasirsari地区ではゴミと蚊の内容のプロジェクトを実施しました!流れはBugisan地区で実施したものと同じでした。Pasirsariの子ども達も一緒にゴミを拾ってくれました!紙芝居も静かに集中して聞いてくれている様子が伺えました。Pasirsariでは34人もの子ども達が集まりました!

 

ゴミを道端に平気で捨てることが習慣づいてしまった今、ゴミ箱に捨てることを習慣づけるのはとても難しいと感じました。実際にプロジェクト後も道端にゴミを捨てている様子が見られました。今後それぞれの地区にプロジェクトをしに行く際にはその都度一緒にゴミを拾っていきたいと考えています。そうすることでいつか子ども達に自然と身につき、私たちがいない時でもゴミをゴミ箱に捨てることができるようになると考えています!

201802/21(水)

2/19 university visit (Sex Worker)

おはようございます!セックスワーカーグループです。

2月19日にディポネゴロ大学で乳癌に関するセミナーをやりました。このプロジェクトは学生の方に乳がんと自己検診についての、知識を身につけてもらうこと、乳がん罹患者について考えてもらえこと、来年のインドネシアメンバーを探すことを目的としています。

参加してくれた人たちは興味津々で話を聞いてくれました!日本についても関心を持ち、たくさん話しかけ、質問してくれました。私たちにとっても楽しいプロジェクトとなりました。

本年は時間が短く参加してくれて人とたくさん話すことができなかったこと、宗教的理由で男性が参加していたために自己検診の練習ができなかったことが反省として上がっています。

 

来年はこの反省を生かしてさらに工夫し、より良い活動にしていきたいです。

201802/21(水)

2/17 間食プロジェクト  (Street Children Program)

こんばんは!ストリートチルドレングループです

 

Pasir Sariでは、間食を頻繁にしている子どもたちが多く見られたため、彼らが間食を減らし、間食のしすぎによる健康被害を避ける必要があると考えました。

そのために短期目標を、

①子どもたちがどのような間食の取り方が健康に良いのか知ることができる

②子どもたちが間食のしすぎは健康に悪影響を与えることを知ることができる

③子どもたちに間食を減らそうという意識が芽生える

としました。

 

アイスブレイクで子どもたちにお菓子やジュースの写真を見せ、これらを知っているか、好きかなどを問い、子どもたちの興味を引いてから、導入で写真にあるようなものを食べ過ぎると起こる健康被害をイラストを用いて説明しました。

次に紙芝居で頻繁に間食をして、太ってしまったり風邪をひいてしまったりした子の話と、適切に間食をとり、健康的な生活を送ることができた子の話を対照的にして、まとめとして、健康的な間食の取り方を再度説明しました。

最後の評価では、間食の内容や頻度に関する二択クイズを行いました。
44人の子どもたちが集まり最後のクイズでは、

①適切なスナック菓子の量

②間食の内容

③間食の頻度    について質問し、

①では35人が正解し、②では44人全員が正解し、③では41人が正解する

という結果でした。
多くの子どもたちが間食の理想的な取り方を理解できたと考えられます!

 

来年に生かしたいことは紙芝居の内容です。今回は健康的な間食の内容や頻度を子どもたちが知ることができるような内容にしましたが、子どもたちはプロジェクトの後も間食をする姿が見られました。もっと子どもたちにインパクトを与える内容の方が良いという案があり、次回は将来の重大な病気につながるなどといった、子どもたちが間食について深刻に考えられる内容の方が良いと考えました。

201802/20(火)

2/16・19 human right (Sex Worker Program)

こんにちは! セックスワーカーグループです!

 

SeminarとHouse to houseではSWが自らの意見を積極的に言い、また相手の意見も尊重できるように、様々な話題についてSW同士でディスカッションをしてもらうといったものです。

 

このプロジェクトを実施する理由は、夏に行った事前調査で「夫や彼氏がいないSWは、自分の悩みについて誰にも相談していない」というアンケート結果が得られたからです。
またイスラム教徒が多いインドネシアではSWについての理解があまりないと考えられるため、タガルジョの外の人へのアプローチとしてディポネゴロ大学の学生にアプローチもしました。

実施内容としては、まずSeminarではSWが集まらなかったため、House to houseでSWに声をかけ、その場にいる人でディスカッションを行なってもらいました。将来的には自分の生活や仕事についての悩みを話してもらいたいので、今回はその第1段階目として美容と健康について話し合ってもらいました。
そして現地の大学生に対しては、日本についてのクイズをしたあとに、リーフレットを使いながらGWCの活動を説明しました。

今年のseminarでは、行う時間が早すぎてSWが起きていなかったこと、House to houseの方がSWが自分のことを話してくれるということを知ることが反省点と学べた点だったと思います。
また学生に対してのアプローチでは、多くの学生が私たちの活動に興味を持ってくれたので、今後はよりSWについて知ってもらえるような内容を行えたらよいなと思いました。
以上のことを活かして、来年はよりよい企画にしていきたいと思います。

201802/20(火)

2/14 SADARI: 乳がん自己検診 (Sex Worker Program)

こんちには☀ セックスワーカーグループです!

SADARIは、セックスワーカーに乳がんの知識と自己検診法を知ってもらい、最終的には、乳がんを”早期発見できるようになること”を目的としたプロジェクトです。

事前調査の結果、乳がんについての知識は持っているセックスワーカーはいましたが、自己検診法については誰も知らないという現実がわかりました。しかし、同時にセックスワーカーは、自己検診法を知りたいと思っていることも分かったので、今回、このプロジェクトをすることにしました!

 

内容は、まず、乳がんで亡くなったインドネシアの有名人の写真を見せ、セックスワーカーと打ち解けるところから始めました。

そして、自己検診法を書いたリーフレットを配り、一緒に練習しました。そのときに乳がんのしこりのサンプルも配り、しこりがどのようなものかを触ってもらいました。

 

今回のプロジェクトでは、写真を見せたときのセックスワーカーの反応がかなり良かったので、来年からも写真を使うと良いと思いました。また、しこりのサンプルにも、多くのセックスワーカーが興味を示してくれたので、次回はプレゼントできるくらいの数を持っていけると良いかもしれないと思いました😄

201802/20(火)

2/14 Lifestyle and beauty (Sex Worker Program)

こんにちは,セックスワーカーグループです!昨日、最初の大きなプロジェクトを実施したので報告したいと思います😊💕

 

Lifestyle and beautyは、セックスワーカーの健康と美容に関するプロジェクトです。今回は、その中でも、食生活に着目し、特に、健康だけでなく、美容にも効果があるとされる野菜の栄養や美容効果をメインテーマとしました。また、セックスワーカーに自らの食生活について、見直してもらう機会作りも目的としていました。

 

2.3人ずつのグループを6つつくり、スクリーニングという、サックスワーカーが性感染症の検査に集まる場で、声をかけて行いました。内容としては、まず、自己紹介、アイスブレイキングとして、日本茶やお寿司など、日本の食べ物やその効果について説明、その後に、野菜の美容、健康効果について説明しました。

 

結果としては、興味関心を持って聞いてくださるセックスワーカーの方もいる一方で、野菜の美容効果は、既知の内容であったこと、また、文字を読むのが苦手なセックスワーカーにとって文字の多いリーフレットはあまり適していなかったのとはないかという、反省点が残りました。

 

このプロジェクトの大きな収穫としては、セックスワーカーが、仕事柄もあるのか、美容や健康に対する意識が高く、また、日本の美容法に大きな関心を寄せていることがわかったことです。なかなか、セックスワーカーの私たちに対する不信感を取り除くのが難しく、アプローチが困難なことも多いのですが、来年度以降の、最初のプロジェクトとして、日本ならではの美容法などを紹介することもいいのではないかというヒントを得られました。

 

これから、本格的にプロジェクトが始まりますが、インドネシアメンバーと協力して、美味しいご飯をたくさん食べて、頑張っていきたいと思います〜!

 

201802/20(火)

2/14 Be more safe (Sex Worker Program)

こんにちは、セックスワーカーグループです!

Be more safeでは、去年の8月に事前調査を行った結果、セックスワーカーが性感染症とその予防方法に対する正しい知識を持つことが性感染症罹患の予防をできるようになることに繋がるのではないかと考えたため、セックスワーカー自身が性感染症に関してどの程度正しい知識を持っているのかを確認し、正しい知識を身につけられるプロジェクトを行いました。それでは具体的な実施内容と結果について説明していきます😊

 

Be more safeでは、まずセックスワーカーにプロジェクトに興味を持ってもらうためアイスブレイキングとして、インドネシアの子宮頚がんや乳がんで亡くなった有名な芸能人を紹介しました👩 この内容に対して、セックスワーカーに非常に興味を持ってもらうことができました!続いて、性感染症の感染経路と症状、感染症の予防方法について事前に作成したリーフレットや症状の写真を用いて説明を行いました。特に、症状の写真はセックスワーカーに非常に衝撃を与えたようでした⚡️そして、最後に知識の確認のクイズとして○×クイズを行いました。

 

今回このプロジェクトを行い、思った以上にセックスワーカーがプロジェクトの内容に関心を持ち、話を聞いてくれたことに非常に驚いたとともに、達成感を感じました。来年の活動でも今回の活動で得た反省をもとにより良い活動ができるよう頑張ります💪😃

201802/07(水)

2月7日 活動地とプロジェクト紹介

おはようございます!医療系学生による国際協力隊euphoriaです!

私たちはストリートチルドレングループとセックスワーカーグループに分かれて毎年活動しています!

ついに今日、セックスワーカーグループがインドネシアへ出発します!

今年はどんなグループワークキャンプになるのかとても楽しみです( ^ ^ )

渡航前にそれぞれのグループの活動地とプロジェクトを紹介します!

 

★ストリートチルドレングループ

活動期間 2/12~2/28

活動地  インドネシア共和国中部Jawa州Pekalongan市Bugisan地区およびPasir sari地区

 

①身体測定プロジェクト

②環境プロジェクト

③歯磨きプロジェクト

④メンタルヘルスプロジェクト

⑤間食プロジェクト

⑥手洗いプロジェクト

 

 

☆セックスワーカーグループ

活動期間 2/7~2/26

活動地  インドネシア共和国中部Jawa州semarang市Tegal Rejo

 

①Life style and beauty(健康と美容について)

②SADARI(乳がん自己検診)

③Be more safe(性感染症について)

④Children outreach(売春宿街の子供達対象のプロジェクト)

⑤Human lights(セックスワーカーの人権について)

 

 

 

以上が私たちが今回行うプロジェクトです!!

プロジェクトごとに活動報告していく予定ですので楽しみにしていてください( ^ ^ )/

では、行ってきます!!!✈️

 

 

 

 

201710/21(土)

10月15日 秋学期初ミーティング

こんにちは!!!医療系学生による国際協力隊euphoriaです!

先週の日曜日、秋学期初のミーティングを行いました!

事前訪問や夏合宿での学びを生かし、2月の本渡航に向けて本格的に現地で行うプロジェクトを考え始めています( ^ ^ )/

 

毎年この時期はストリートチルドレンやセックスワーカーがどんな問題を抱えているのか明らかにして、今彼らに何が必要なのか話し合いをしながらプロジェクトの企画書の作成を開始します!また、今年は問題点だけでなく彼らの持つ強みは何かも含めて考えることを目標にしています。

今回のミーティングではストリートチルドレンやセックスワーカーの抱える問題、彼らの持つ強みを踏まえ、それぞれのプロジェクトで何を目標にするのか、どんなねらいを持って行うのか、ということについて具体的に話し合いました。

 

また、誕生日のメンバーがいたのでみんなでお祝いをしました😍

楽しく充実したミーティングでした!

 

201707/30(日)

団体紹介

医療系学生による国際協力隊euphoriaは、地域での医療奉仕活動を行うことを目的とし、2005年2月5日に結成された。健康に関するニーズが高いと考えられるストリートチルドレンとセックスワーカーを対象とし、健康教育を中心としてこれまで活動してきた。今年度、本団体の活動は12回目を迎える