第4回Gakuvo Style Fund活動報告

Upple ましきたKids Projectチーム

201802/23(金)

2月17日★熊本活動

熊本県テクノ仮設に今月も訪問させて頂きました😊

2月に入り、1月に比べてだんだん暖かくなってきましたがまたまだ寒さが残る中、やっぱり子どもたちは元気いっぱいでした!仮設内を歩いていると子ども達の今日も一緒に遊ぼうよ!という声にとても嬉しく感じます。

今回は集会所も使い、スライム作りを一緒にしたり、グラウンドで鬼ごっこやブランコで思いっきり走ったりとゆったりした時間を過ごしました。不意に発する子どもの本音や日々の生活の話しなど、深い話しもちらほら聞くようになり、もっともっと子ども達と関わっていきたいと思いました。
来月はいよいよキャンプです。ドキドキわくわくですが、子ども達の声を励みにがんばります🌷🌟

201802/03(土)

1月月27日★熊本活動

今月も熊本県益城町にあるテクノ仮設に訪問させていただきました 🐻❄

今月は他団体の活動がお休みということで、10:00〜16:00まで外と中に分かれて活動を行いました !

午前中は中で子どもたちと一緒にツイスターゲームをしたり、外でバスケットボールをしました 🏀
また、おばあちゃんたちも来てくださって、福岡県のお土産「めんべい」を食べながら楽しいお話を🗣🎶

午後は子どもたちはみんな外にでて、寒さに負けずたくさん遊びました🏃✨
子どもたちは次々に「○○○したい!」と楽しそう・・・🎶
スタッフも負けられないと、必死に体を動かして遊びました 😂🌸

子どもたちの元気の良さには毎回驚かされます 🙆🏼🔅
次の訪問は2月17日 !晴れますように ☀️!!

201712/20(水)

12月17日(日)★熊本訪問

12月17日(日)★熊本訪問
熊本県テクノ仮設に今月も訪問させて頂きました!

季節は冬☃️雪がちらほら降り始める季節になりましたが、熊本の子ども達は寒い中でも元気いっぱいに遊んでいました😂笑

今回偶然にも日本冒険遊び場づくり協会から仮設住む子ども達に遊び場の提供を行う”おもしろかー”がきていたこともあり、私たちは遊び道具を使って遊んだり、思いっきりボールで遊んで走ったりと寒さに負けない楽しいひと時を過ごしました🌬🔥

こども達は寒い寒いと言いながらも、外遊びたのしい!もっとしたい!との声も多く聞こえました。やっぱり外遊びって心も体もあったかくしますね☺️

今年の活動も今日で最後。次の活動は1月です。来年も子ども達の笑顔をたくさんみえますように🙏💕

 

201711/19(日)

11月18日★益城町活動

益城町テクノ仮設に今月も訪問させて頂きました!🍂

午前中は子ども会副会長の増田様にテクノ仮設についてのお話しを聞かせていただき、これから活動を続けていく上でしっかりの今の現状も知っていきたいと思いました。

 

そして午後からはいよいよ子ども達との活動。秋といえば芸術の秋…!ということで今回のテーマは“巨大アート🎨🖌”
真っ白な広い用紙に筆や手で思いっきり絵を描きました!
3歳の年長さんから小学6年生までの幅広い13人の子ども達と、お互いにイタズラしながらも笑顔が絶えない楽しい時間を過ごさせていただきました。

私達が寒さに負けて着込んでいる中、益城町の子ども達は半袖で元気に走っていました。活動で出会った方々も口を揃える程、益城町の子ども達は毎日元気で強いです😳笑

 

201711/02(木)

10月21日(土)★熊本活動

10月21日(土)★熊本活動
熊本県テクノ仮設に今月も訪問させて頂きました!

今月の活動テーマは“ハロウィン🎃👻”
みんなでマントを作って仮装して…と予定しておりましたがあいにくの雨☔️🌀
予定を変更して仮設内を歩いていると集会所でのイベントのために来ていた方々にたくさんのお豆腐とあったかいおでんを頂きました。心温まる言葉と元気な笑顔に私たちの沈んだ心も元気になりました!
その後、テクノ仮設を雨の中テクノ仮設で元気に遊んでいた子ども達と一緒に全力鬼ごっこ🏃‍♀️👹
熊本の子ども達は雨にも負けずに元気いっぱいです。

熊本に訪れるたびに人の暖かさとパワーを体感しています。11月の活動日は晴れますように…🙏

 

201711/02(木)

9月30日(土)熊本活動

9月30日(土)★熊本活動
熊本県テクノ仮設に今回も訪問させていただきました!

9月の活動テーマは“秋のスポーツ大会🎽🍂”
今回から本格的に子ども達と一緒に活動をさせて頂きました。ダンボールキャタピラーやケイドロ、ボール遊びなどの様々な企画のうち、1番最初に行った“しっぽ取りゲーム”は子ども達に大盛り上がり。好調なスタートで始まることができました。初回は14人もの子ども達が集まり、そのうち8人はテクノ仮設の子ども、6人はその公園にいた子ども達が楽しい声に誘われて参加してくれました。

熊本の子ども達の元気いっぱいの笑顔とパワーに、より一層活動をより良くしたいという思いが強くなりました‼︎

201710/15(日)

また会おうね ましきた Kids Camp(最終日)

8月9日(水)
キャンプ最終日。午前中は、三日間の思い出作りとして、写真立てを作りました。一枚の画用紙に班のみんなの名前を書いたり、楽しかったことを書いたりする姿を多く見ました。そして、全員が楽しみにしていた海に行くのはこの日でしたが、あいにくの天気で変更。グリーンパークのじゃぶじゃぶ池へ。約132mの超巨大ロングスライダーや、手漕ぎボートに乗って楽しみました。

 

午後からはSmilink Action。熊本・福島・北九州の3か所をつなぐこの活動。今年は「エール」というテーマをもとに行いました。今の自分へ、20歳の自分へ、お父さんへ、お母さんへ、お兄ちゃんへ、妹へ、九州のみんなへ、福島のみんなへ、などそれぞれが応援したい人へ向けたエールを書いている姿が多くみられました。
そして、キャンプ中の思い出を班の中で話したり、「来年もまた来るから」「来年もまた会おうね」と涙を流しながら最後の時間をゆっくり過ごしました。そして、熊本県益城町の子どもたちはそれぞれの家族が待つ自分たちの家へ帰宅しました。

 

熊本地震から1年。東日本大震災から6年。そんな状況の中新たにできた「つながり」。このキャンプを通して新たにできた「つながり」、「夏休みの思い出」はこれからも子どもたちの心の中で永遠に、残っていけたらいいなと感じます。そして、それぞれの場所で頑張っていってもらえるように願っています。

ご協力いただいた皆様。ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

201710/15(日)

自然の笑顔が沢山あふれる3日目 ましきた Kids Camp(3日目)

8月8日(火)

キャンプも3日目になると、それぞれの班からたくさんの笑顔があふれてきました。
この日は朝から、カヌー体験。初めてカヌーに乗った子どもたち、昨年カヌーを経験した子どもたち含め、最初は少しだけぎこちなかったカヌーの漕ぎ方も10分間乗っているとすごく上手になっていました。子どもたちからは「またやりたい」「もう少し乗りたかった」などの声であふれていました。

その後は、お昼からアウトドアクッキングでカレーを作りました。野菜を切ったり火起こしなど全て自分たちで。みんなで協力してオリジナルのカレーを作ることができました。材料は同じなのに班によって味が少しずつ違いそれぞれの班の個性が出たとてもおいしいカレーを作ることができました。

その夜は、キャンプファイヤー。大きな火を囲んで一人一人ルミカをつけ、三日間の思い出を話したり、ゲームしたりして盛り上がりました。そしてそのあとは、花火をしました。たくさん用意していた花火も、子どもたちの掛け声と共にあっという間になくなり、最後の夜を楽しみました。

201710/15(日)

青空のもとで思いっきり遊びました ましきた Kids Camp(2日目)

8月7日(月)
1日目を過ごした、益城町・福島県の子どもたちも少しずつ緊張がほぐれてきました。そして、台風の影響もすこしありましたが、午後から北九州の子どもたちも集合し、41名の子どもたちと20名のスタッフ全員集合でいよいよキャンプスタート。

初めに全員と仲良くなるためのゲームをしました。3日間過ごす班も3か所ミックスで。どこから来たのか、名前・学年など緊張が混じりつつもそれぞれの班で自己紹介をしました。各班で楽しくお話した後は、場所をグリーンパークに移動。

グリーンパークではミニ運動会が行われました。恒例のリレーからちょっと変わった競技まで。班対抗で行われ少しだけ緊張していたみんなも、緊張がほぐれて、笑顔であふれていました。

夜は、子どもたちも楽しみにしていた肝試し。怖い話を聞いたり、実際に仕掛けが行われた道を歩いたりと、夜の時間を精一杯楽しんでいました。

201710/15(日)

ドキドキわくわくの・・・ ましきた Kids Camp(1日目)

東日本大震災や熊本地震の影響によって、安心して外で遊ぶことができなくなった福島県、熊本県益城町の子どもたちに、夏休みの「遊び」の場や、「心の保養」の場を提供するために「Smilink  Camp2017」を行いました。

また、「Smilink  Camp2017」では、熊本・福島・北九州の子どもたち、そしてスタッフは大学生を中心に8月6日から8月9日の3泊4日で「ましきた Kids Camp」を行い、「海」「池」「緑地」に囲まれた北九州市若松区玄海青年の家にて、思いっきり自然と触れあう交流キャンプを行いました。

 

8月6日(日) 1日目

熊本県益城町の子どもたち14名は、約3時間のバス旅を経て玄海青年の家に到着しました。そして、この日は8月4日から2泊3日で北九州にホームステイしていた福島県の子どもたちと、ホームステイ先のご家族の皆様、そしてスタッフ関係者とで交流会を行いました。「税金クイズ」や竹楽器演奏、アフリカのモザンビークからナジャさんが来てくださり素敵な演奏をしてくださいました。たくさんの笑顔あふれるとても素敵な交流会になりました。

 

201707/30(日)

Upple ましきたKids Projectチーム団体紹介

母体のUppleは、福岡県北九州市に所在し、学生がすべて企画・運営を行っているNPO団体です。今回の「ましきたKids Projectチーム 」は昨年の熊本地震を受けて発足し、昨年は地震直後の物資支援と夏に2回の保養キャンプを実施しました。