第4回Gakuvo Style Fund活動報告

大島みらいチーム

201803/28(水)

大島大橋(鶴亀大橋) 視察

来年度に開通する予定の大島大橋を視察して来ました。

 

大島は、本土との交通機関が船舶のみで、住民の日常生活に於ける利便性の向上や救急医療などの安全・安心の確保、当該圏域の観光振興、地域間交流など大島大橋には大きな期待がかかっています。

開通した後の環境改善に少しでも力になれたことを誇りにもち、今後も頑張って行きたいと思います。

201803/28(水)

島民への挨拶

最後に島を離れる前にいつも我々大島みらいチームがお世話になっている島民の方へ挨拶をしに行きました。

ここへ訪れるたびに、生きることの大切さにきずかせてくれます。

こう言った素敵な方々が大島にはたくさんいるので、我々も積極的に大島のフッコウに協力するのだと実感しました。

201803/28(水)

島民インタビュー②

大島みらい博覧会に来ていただいた方に博覧会の翌日、インタビューをさせていただきました。

今と昔では状況が変わっている。架橋やウエルカムターミナルもあるので、島の状況もどんどん変わって来ている。

そこでの具体的島内の改善案などを教えていただきました。

来てって言えるような大島にしたい。そのために島民としてできることを探していますとおっしゃっていました。

大島みらいチームに今後も継続して関わってほしいと言っていただきとても嬉しく思いました。

201803/25(日)

島民の方の農業作業お手伝い②

今回も活動の中でいつもお世話になっている島民の方のお宅へ挨拶をしに行きました。

 

そこで重いお米の荷運びや運草むしりなど手伝えることになりました。お世話になっている島民の方にも喜んでいただき、とても良かったです。またお手伝いができるように今後もよりいっそう頑張って行きたいと強く思えるような一日になりました。

写真は草むしりを道具を使って行なっている様子。

201803/25(日)

島民インタビュー

昨日行われた高校生とのワークショップを受けて、参加された島民の方へインタビューを行いました!

 

ワークショップに参加した地元の高校生が大島のみらいについて考えてくれたことにとても喜んでくれていました。

高校生の提案に重ねた、「こういう提案もあるよね」と言った新たな楽しい大島になりそうな提案もしていただきました。

今後この出てきたアイデアを島民のみなさんと共有できるように、大島みらい新聞にまとめ、発行したいと強く感じました。

 

201803/25(日)

道法正徳さん島民レクチャー

午前は、島内にある畑を道法正徳さんらと回りました。

そこで野菜や木の育て方について、直接島民の方々にレクチャーしていただきました!

 

農薬を使わず、より美味しく、そして誰でも簡単に野菜などを育てる方法を学び、話を聞いていた島民の方々はとても驚かれていました。今後も大島へ訪問し、他の方々へもレクチャーされるそうです。

もともと食に関してとてもポテンシャルの高い大島にとっては、とてもすごく貴重な体験になったのではないかと思います。

今後も楽しみです。

 

201803/25(日)

講演会「大島の農産品をブランド化は可能か」

高校生とのワークショップの後は、道法正徳さんをお招きし、「大島の農産品をブランド化は可能か」というテーマでご講演いただきました。

 

島民の方もご来場いただき、これまでの道法さんのお話に衝撃を受けてる方も多かったようでした。質問もたくさん飛び交い、興味深い講演会となりました。

 

大島の今後の農作物(大島かぶなど)の栽培方法に活かせるお話もたくさん多く、今日のお話をみらい新聞に掲載し、今日来られなかった、島民で農業をされてる方などにも伝えていきたいです。

201803/24(土)

高校生とのワークショップ

午後からは、みらいチームの先生や専門家の方も合流し、

気仙沼高校、気仙沼向洋高校の高校生7人と、大学生4人で、

「大島の未来に残したいもの」と題しまして、以下の流れで行いました。

 

1.大島について知っていること、思い出を思いつく限り、付箋に書き出してください。

2.出てきたものを分類(カテゴリー化)→共有→発表

3.何を残したいか。亀山をどうしたいか。→提案

4.アンケート結果発表

 

アンケートはワークショップ開催前に、震災後島民の方に行ったアンケートと同じものを高校生のみんな答えていただいており、それぞれの結果を比較しました。

 

気仙沼の高校生が大島に対してどのようなイメージを持っており、今後どうなって欲しいかなど自由に話し合い、新鮮な意見もたくさん聞くことができました。

高校生の話を聞いて、私たちがこれまで知らなかったことも知ることができ、活動の中で意識してなかったことにも意識を向けることができ、非常に勉強になりました。高校生にとっても、成長の機会となり、大島に興味を持ってもらえればと思います。

 

今後も、こういったかたちで高校生と一緒に活動する機会があればいいなと思っております。

201803/24(土)

大島グルメ試食会

お昼ご飯は大島総合開発センターにて、

気仙沼高校と気仙沼向洋高校の高校生と先生と一緒に、大島の特産物である「大島かぶ」の入った「大島かぶカリー」と「大島かぶカツ」をいただきました。

大島かぶとは、山形大学が比較栽培をするために沖縄に持って行った結果、スウェーデンかぶ一種だということが発覚したかぶです。

大島では「かぶぶかし」と呼ばれ、昔からよく食べられていたかぶらしく、普通のかぶとは色も異なり、非常に甘くおいしくいただきました。

現在は「大島かぶ」として、大島の特産物として、発信PRしています!

201803/24(土)

午前中 浦の浜の植樹会に参加

今日の午前中は、イオン財団主催の植樹会に参加してきました。

今日は主に桜や梅、桃の花など春先に開花する花を浦の浜に約1000本植樹しました。100人ほどが参加し、たくさんの木や花をみんなで協力しながら植えました。

 

この場所は今後ウェルカムターミナルが完成した際の玄関口として、人々が集う公園になるような大切な場所ですので、風が強い大島ですが、強く大きく木々が成長し、島を彩ってくれることを願っています。

今日植樹した木々が大きく育ち、今後の大島の発展に繋がっていくことを祈っております。

201803/23(金)

大島訪問!博覧会設営!

いよいよ明日は「大島みらい博覧会」です!

半年間かけて準備してきたパネルや模型を展示します。

 

また、高校生とのワークショップや講演会も行い、大島の魅力を伝えて行きたいと思います。

 

島民の方々や、高校生たちと様々な議論ができればと思っています。

201803/22(木)

大島みらい博覧会の告知

ついに、1年を通して企画してきました

「大島みらい博覧会」を今週末3月24日(土)に開催いたします。

 

植樹の活動

食の博覧会

高校生とのディスカッション

講演会

などコンテンツもたくさんで充実した一日になりそうです。

 

私達大島みらいチームのこれまでの活動や島内の方々の活動もパネル展示として常時展示しております。

たくさんのご意見、熱い議論が交わせることを期待しております。

201801/21(日)

Webページの更新

前回の気仙沼訪問時に、2016年3月に開催された三陸復興トークサロンでお話して頂いた、「コヤマ菓子店 5代目/気楽会代表」の小山裕隆さんにインタビューしました。

その内容を大島みらい新聞のWebページに掲載しました。

 

https://www.oshimamirai.com

 

201711/23(木)

島民の方との打ち合わせ

いつもお世話になっている島民の方にご挨拶に伺い、展示会について相談してきました。
今回も展示会にご協力いただけることとなり、多くのアドバイスをいただきました。

今後もアドバイスを参考にしつつ、展示会企画を詰めていきたいと思います。

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