第4回Gakuvo Style Fund活動報告

aste

201803/23(金)

FM四国4局ネット「Brillante!~四国の輝く人たち~」でasteの紹介をしていただきました

3月16日10時20分〜、FM香川・愛媛・高知・徳島4局ネットにてasteの紹介をしていただきました。
asteの設立のきっかけや、現地の様子、この春の調査のことや、今後の予定についてお話しさせていただきました。

地元の方々に応援してもらえるような団体になりたいなと思って活動しているので、このようなきっかけをいただくことができ、とても嬉しく思っています。

こちらの、ブログでも紹介していただけるとのことです!
http://brillante-fm.jugem.jp/

201803/12(月)

出国前最終打ち合わせ♪

みなさんこんにちは。いよいよバングラデシュ出発まで1日を切りました。3月9日にバングラデシュの旅を共にするasteサポーターのみなさんと最終打ち合わせを行いました。現地でのスケジュールや持っていく物の確認等を行い、なんとなくでしか感じていなかった旅の訪れに対してようやく「あぁ、本当にバングラデシュにいくんだな」と実感することができました。私は今回が初めてのバングラデシュ訪問、初めての海外なので不安も大きいですが異国の地で自分にできることは何かということを考えながら様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。現地の子どもたちとたくさんの笑顔の交換ができたらいいなと思っています(月岡)。

201803/12(月)

メンバー紹介③

●バングラデシュに行こうと思った理由
私がバングラデシュへ行こうと思った理由は、バングラデシュ民族品の物販を数多くやっていく中で、お客様にバングラデシュのことを伝える機会が多く、それをもっとしっかりと相手に伝えられるようになりたいと思ったからです。自分がいってもいないのに相手に伝えるのは難しいと感じていました。やはり、実際に行ってみることでその場の雰囲気をしっかりと伝えることができます。そして、それが伝えられることで、バングラデシュのことを知ってもらい、より多くの人に商品を手に取ってみていただけると思います。さらに、私は教員を目指しているので、この経験を子どもたちに伝えられたらいいなと思っております。より多くの人に伝えることができるように頑張りたいと思います。

●向こうでやってみたいこと
私は滞在期間が短いので、やってみたいことというよりは与えられた仕事をしっかりとこなしたいと思います。それは、2点あります。1つは子どもたちに算数を教えることです。算数はいわば、世界共通語です。算数の大切さを伝えることができればいいなと思います。もう1つは、物販の製品作成指導です。日本の人が見て、買いたいなと思えるようなデザインを少しでもアドバイスして日本に持ち帰りたいと思います。これら2つのことをしっかりとやっていきたいと思います。

体調を崩さないように、現地をしっかりと見てきたいと思います!!
(市川隆介)

201803/10(土)

メンバー紹介②

●バングラデシュに行こうとおもった理由
国際貢献に興味はあったものの何をどうやったらいいのかがわからず自分から行動を起こせずにいました。しかし、大学院に入り代表の田中さんと出会い、asteを知り、活動内容を聞いてみて、実際に行動を起こしていくためにはどうしたらいいのかということを知ることができました。asteの活動に興味を持ち、自分もなにかできることがないかと思い、募金活動や広報活動をさせていただきました。その中で田中さんから聞いたことを伝えていくだけではなく、自分も実際に現地へ行って自分の目で見たり肌で感じたことを伝えていきたいと思うようになりました。そのため、今回バングラデシュに行き、実際に体験したことをさらに多くの人に知ってもらおうと思い、バングラデシュに行こうと決意しました。

●向こうでやってみたいこと
子どもと遊ぶのが好きなので子どもたちとたくさん遊びたいです。遊びの中でも私は身体を動かすのが好きなのでバングラデシュの子どもたちがよく遊んでいると聞いたクリケットをしてみたいです!

今回、初めて海外に行くのでわくわく半分、不安半分ですが心強い仲間と一緒に行くので仲間を信じて実のある視察になるように頑張りたいです!
(月岡泰誠)

201803/10(土)

メンバー紹介①

●バングラデシュに行こうとおもった理由
私がバングラデシュに興味を持ったきっかけは、aste代表の田中さんとの出会いでした。同じ大学院の院生室で、バングラデシュの人々や生活、文化、少数民族について様々なことを教えてくれました。大学で国際理解教育を専攻していた私は、そうした話がとても興味深く感じた一方で、まだまだ私が知らない世界がたくさんあるのだと改めて痛感しました。そうした中で、asteの活動を手伝うようになり、「バングラデシュに行って、実際に自分の目で人々の生活を見たい」という思いになりました。そのため、今回田中さんがバングラデシュに行くと聞いたときは、今がその時だと思い、一緒に行くことを決心しました。
●向こうでやってみたいこと
自分とは違う文化に興味があるので、現地の人と一緒にご飯を食べたり、同じ民族衣装を着たり、その土地の人たちの暮らしを体験したいです。また、私はベンガル語や少数民族の言葉は話せませんが、ベンガル語の本や身振り・手振りを使い,できる限り多くの人たちとコミュニケーションができたらいいなと思っています。

言葉も分からないいまま、バングラデシュで2週間滞在することは、少し不安な気持ちはあります。しかし、今回自分が見てくることはとても貴重な経験だと思うので、帰国してからその経験を伝え、一人でも多くの人がバングラデシュという国や自分とは違う世界に興味を持ってくれたらと考えています。
(西崎紗彩)

201803/06(火)

高松市民活動センターでの団体紹介がスタートしました!

みなさん、こんにちは。花粉が辛い季節になりましたね。今年は例年以上に花粉症がひどく、毎日目を真っ赤に腫らしていて憂鬱な気分になっています。本日、3月5日は瓦町FLAGの8階にある市民活動センターにおいて先日香川大学博物館で開催された「バングラデシュ国境沿いのエスニックマイノリティの世界」のパネル展示準備をしてきました。博物館の時とは展示方法を変えたため、最初はうまくいかず途方に暮れていましたがメンバーで知恵を出し合い、2日がかりで展示を完成させることができました。3月31日まで展示させていただくので瓦町FLAGへ立ち寄った際には是非8階の市民活動センターにお越しください!(月岡)

201803/06(火)

フィールドワーク出発まであとすこし…

3月13日からのバングラデシュでのフィールドワークへの出発まで、のこり10日をきりました。
パートナー団体の現地NGOモノゴールと、現地メンバーの大学生とやりとりを何度も重ねて、日程や現地での活動を詰めてきました!

学生4人中3人がバングラデシュを訪れるのが始めて!ということでドキドキワクワクしています。
滞在期間は約2週間なので、毎日できることをしっかりと行って、実のあるフィールドワークとしたいです!
明日からは、フィールドワークで現地入りするメンバーの紹介を行います。

201803/04(日)

高松ロータリクラブ講演会

みなさん、こんにちは。今日から3月ですね。朝起きると風がものすごい音をたてて吹き荒れていてびっくりしました。そんな春の嵐が訪れた3月1日、本日は高松ロータリークラブの例会にて田中さんと一緒に講演をさせていただきました。私は今回が初めての講演でとても緊張しましたが、高松ロータリークラブの方にバングラデシュやasteの活動について紹介をしてきました。ロータリークラブの方たちは井戸を世界中に掘る活動の中でバングラデシュを知っていたため、全ての人がバングラデシュの場所当てクイズに正解していました!私たちの活動に共感してくださる方が大変多くいらっしゃり、今後も前向きに支援を検討していただけるということで私たちとしても大変実のある講演会になりました。いよいよ今月はバングラデシュに飛び立ちます。現地の風を肌で感じて実りある活動を行ってきたいと思います!(月岡)

201803/03(土)

物品寄付をありがとうございます!

この度は、3月のバングラデシュ訪問に際して、皆様からたくさんの物品のご寄付を頂き、誠にありがとうございます。皆様の温かいご支援に、メンバー一同、心から感謝しております。これから、より一層、バングラデシュへの支援活動に力を注いでいく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

★なお、物品の寄付は3月10日まで可能ですので、ご自宅で使わなくなった物(文具や衣服など)があればご連絡ください。

 

今回ご寄付をしてくださった皆様

あんちゃん、望さん、えりちゃん、ゆうこさん、川人さん、高松市民活動センターの皆様、

本当にありがとうございました。
(さーや)

201801/25(木)

2018年もよろしくお願いします!

2018年も始まってもう半月が過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

2017年は活動場所が主に香川県となり、新しい出会いや経験に恵まれた1年となりました。
サポートしてくださっている皆様本当にありがとうございます。

2018年は、いよいよバンドルボン県でのクミ民族の村の小学校建設プロジェクトがスタートします!

その第一段階としてasteのメンバーやサポーターの方々がこの3月にバングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯を訪問します。
バングラデシュが初めて!という人も多く
現場を見てもらえる機会ができたことに、バングラデシュのメンバーもとても喜んでいます。

また、その際に現地の子どもたちへの教育・生活支援として物品の寄付をおこないたいと考えております。

つきましては、みなさまのご不要になりましたボールペンやノート等の文房具、タオルやハンカチ、Tシャツ、バッグ等の生活用品のご寄付をお願いしています。

(チッタゴン丘陵地帯の冬は寒いので、長袖やブランケット、ニットやパーカーなどの暖かいグッズも集めています)

募集は今日から3月10日まで受け付けております。よろしくお願いします。

こんなものがうちにあるけどどうかな?
これは、送っても大丈夫?
など、のお問い合わせやなどは
Facebookへのメッセージの他、asteのmail (asteaste.bangla@gmail.com)、またはメンバーまで直接ご連絡をお願いします!

注:使用可能な物の寄付をお願いいたします。
タオルやハンカチ、Tシャツは未使用なものか、洗濯済みの物をお願いいたします。

★送料は、お手数をおかけいたしますがご負担していただいております。

田中

201712/18(月)

ミュージアム・レクチャー開催!!

現在香川大学博物館にて開催中の「バングラデシ国境沿いのエスニックマイノリティの世界」にて、12月16日にミュージアム・レクチャーを行い、その様子が朝日新聞で紹介されました。

バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯出身のムロ民族のマンランさんをお迎えしての、ミュージアム・レクチャーではムロ民族の文化や通過儀礼、結婚のルールなどについてお話ししてもらいました。

マンランさんは、「日本で住んで6年目だけど、ムロ民族の話を人前で話すのは初めて。参加者の方々から様々な質問が出て、興味を持ってくれたことを実感することができた。バングラデシュのことや、少数民族のことをもっと日本の人にも知ってもらいたい。」と、今後の活動に繋げたいと意気込んでいました。

ムロ民族は、2009年の時点での非就学率が87%と、とても高く、まだ国のマジョリティのベンガル人や他の少数民族よりも教育の機会に恵まれていない。
マンランさんと今後もやり取りを続けてasteがチッタゴン丘陵地帯にできることを模索していきたいです。

201712/12(火)

Backpack FESTAでの物販!!

サンポート高松で開催されているTABIPPO主催のバックパックフェスタにて物販を行いました。
世界一周を経験した人や今から旅に出てみたいという高校生、大学生が集まる会場は熱気に包まれていました。
http://bpf.tabippo.net/2018/

中国四国地方で活動している団体さんとも知り合いになることができ、横のつながりもできました。
今年の物販は今週土曜日のイベントがラストなので、準備をしっかりして臨みたいとおもいます!

201712/08(金)

バングラデシュ展示会開催 in 香川大学博物館

こんにちは、最近一層寒くなってきましたね。
いよいよ明日から香川大学博物館で「バングラデシュ国境沿いのエスニックマイノリティの世界」が開催されます。
私たちは連日博物館で特別展の準備に取り組み、展示物の配置や説明に試行錯誤を繰り返しています。
来てくださる方々にお楽しみいただけるようスタッフ一同協力して頑張ります。
日本ではここでしか見ることのできない貴重なクミ民族、ムロ民族の展示物に触れ合える機会です。
ぜひご家族やお友達をお誘い合わせのうえお越しください。それでは、たくさんの方々のご来館を博物館でお待ちしております。

http://www.museum.kagawa-u.ac.jp/
(月岡・西崎)

201712/05(火)

RSKテレビ「イブニング5時」に出演!!

11月29日、山陽放送で放送された「イブニング 5 時」に出演してきました。同番組の「~きまいこられ~」というコーナーにおいて、香川大学博物館にて開催される「バングラデシュ国境沿いのエスニックマイノリティの世界」(12月8日~12月28日)のイベント告知を行いました。

 

初めてのテレビ出演で緊張しましたが、香川県のご当地ゆるキャラ“うどん脳”たちと一緒に番組を盛り上げてきました。番組終了後にはうどん脳と記念撮影もでき、とても癒されました。

 

テレビという媒体で宣伝でき、私たちの活動がいつもより多くの方々に知っていただけたのではないでしょうか。それでは、12月8日からのイベント、たくさんの方々のご来館を心からお待ちしています!
(月岡)

2 / 41234