第4回Gakuvo Style Fund活動報告

てらこやちば

201801/24(水)

てらこやちば冬合宿×理科の修学旅行

1月20〜21日にかけて、苗場に行ってきました!

1月20日は、早朝に千葉市を出発し、少しずつ雪景色に変わっていく車窓からの眺めを楽しみ、苗場に到着。その後ひとまず雪を全身で感じようと、雪合戦が始まりました!雪合戦もひと段落し、学びの時間として、雪に対する光と音の透過性の観察を、実際に雪に埋まって行いました。苗場の鉄分豊富な温泉に入った後、満点の星空を専門家の解説を聞きながら観察しました。

1月21日は、雪の結晶観察、弱層テストを行いました。降雪がほとんどなかったため、本に載っているような結晶や弱層は簡単には確認できそうにない状況でした……しかし、てらキッズは「天からの手紙」を解読しようと、時間の限り観察を続け、木に積もっていた雪に残る結晶や、弱層面が確認できる場所を見つけるなど、自然科学の不思議にのめり込んでいました!バスで千葉市に帰着後、2日間の学びの成果を発表し、合宿に幕を閉じました。

これまでのてらこやちばは”遊び”が主でしたが、今回の活動では”遊び”と”学び”を両立する参加者の姿が多く見られました。活動は終了しましたが、てらこやちばの挑戦はここが始まりなのかもしれません!!

201801/14(日)

下見

1月13日 合宿地となる苗場まで下見に行って来ました!

予想より積雪が少なく、少し残念でしたが、予定している学習プログラムは行えそうで一安心です…

来週の本番に向けて、時間の限り準備を進めます!!

201712/18(月)

事前学習会

「てらこやちば冬合宿✖️理科の修学旅行」

の合宿当日に向けて、12月17日に事前学習会と題したオリエンテーションを行いました!てらこやちばのてらキッズ(子ども+学生)は、理科の修学旅行実行委員会のメンバーによる科学の実験教室に興味津々でした。

“なんで氷は透明なのに、雪は白いの?”、”どうやって雪の結晶はできているの?” などと、てらキッズは天からの手紙の謎の解読にチャレンジし、たくさんの学びができた模様です。

 

 

201712/11(月)

しおり準備

12月17日の事前学習会で参加者に配付するしおりが整ってきました。12月10日に最終確認を終えたため、今後印刷、製本をしていきます。

てらこやちばでは経費削減のために、業者等には頼まず、手作業でしおりを製本します。

 

参加する子どもと学生の手元にしおりを届けるのが楽しみです!

201712/11(月)

昼休み会議

大学の昼休みに、空き教室で会議をしています。

ご飯は何を作ろう、バスの座席はどう配置しよう、備品の運搬はどうしよう、

といった運営面がまとまってきて、最近は

どのように遊びと学びを直結させるか、より深い学びにするためにはどうしたら良いか、

などを考えています。

 

これまで”遊び”に焦点を当ててきたてらこやちばが、”遊び”に加えて”学び”を取り入れた初の事業を行うため、準備段階での議論がいつも以上に深まります。

 

子どもと学生が共に学び共に育つ

共育の実現を目指して本番まで議論を続けます!

201711/13(月)

予備実験

12月17日の事前学習会

1月20〜21日の本番

に向けて

雪を使った学びを充実させるために

予備実験を11月11日に行いました!

 

参加者に実りある「遊び」と「学び」を提供できるよう

運営側の学生は試行錯誤で準備しています!

201707/30(日)

てらこやちば冬合宿×理科の修学旅行

てらこやちばは、内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク所属の任意NPO団体。千葉市を中心に、「子ども・若者・大人」が世代を越えて共に学び、共に成長する「地域共育」の活動を実施。「地域共育」を通じて、みんなが「輝ける場所・居場所」をつくることが目的。

今回のコラボレーションでは、冬の雪山にて「天からの手紙」を解読する修学旅行を開催する。