第4回Gakuvo Style Fund活動報告

Keiwa HOPE

201802/25(日)

2月25日 ふかふか体験inしばた

ふかふか体験inしばたをイクネスしばたにて行いました。

あの復興雑煮のふるまいだけでなく、宮城県気仙沼市からサメ職人をお招きしてサメの解体ショーも実施しました。
さらに、サメの肉を使ったサメかつバーガーのふるまいや、リアスフードさんの商品である「Reaf ほぐし3種詰め合わせ」の試食も行いました!

 

想像以上の人が来て下さり驚きましたが、復興雑煮、サメかつバーガー美味しかった、という声をたくさん頂きました。
ほぐし詰め合わせも美味しいから、と用意していた注文書を持っていかれた方もいました。

サメの解体ショーでは本当に大勢の方が足を運んでくださいました。実際にサメに触れてもらったり、サメ職人の方からサメの生態などに関する説明を聞きながらのショーはとても楽しかったです。子どもたちのキラキラな笑顔も見ることができました。

報道機関の方にも取材をしていただき、ローカルラジオのエフエムしばた様からは中継をむすんで頂きました。

復興支援の一環として行った今回のイベント、多くの人に参加して頂けてとても嬉しかったです。

201801/07(日)

1 月7日 第14回城下町全国しばた雑煮合戦 当日

1月7日(日)に行われた第14回城下町新発田全国雑煮合戦に出店してきました!!
当日は天候にも恵まれ、心配していた雪もイベント中は降りませんでした。

昨年10月から始めた準備の集大成。学生みんなの想いが詰まった「復興雑煮」を笑顔で元気に販売しました!

販売目標数まではいきませんでしたが、多くの方に足を運んで頂き、美味しい〜♡との声を頂きました!屋台から離れた所にいたPR部隊にも感想を言いに来て下さる方もいらっしゃりとても嬉しかったです!


NHKやNSTなどのテレビ局、ローカルラジオ・エフエムしばた、地元紙である新潟日報などなど報道機関の方々にもたくさん取材をして頂きました、ありがとうございました!

コラボさせて頂いたイクネスしばた様を始め、たくさんの方々にお力沿えを頂き、ここまで活動してくることができました。

1杯400円のうち50円を被災地に寄付する「復興雑煮」、売り上げの内、15000円を義援金として被災地に寄付させて頂きます。
真に真にありがとうございました!

201712/10(日)

12月10日 寄付金に関する報告チラシ 新聞折り込み

 

新発田市内の新聞屋さんにご協力頂き、Keiwa HOPEの被災地支援へご協力いただいたことに対する感謝の想いと、寄せられた寄付金を各所に寄付させて頂いたことを報告するために作成したチラシを新聞に折り込み、新発田市内に配って頂きました。

画像はチラシの一部です。

 

2011年の発足以来、多くのご理解とご協力を頂き、ここまでやってくることができました。

そのことに対する感謝を忘れずに、今後とも学生の若い力を存分に発揮しながら、積極的に活動を展開していきます。

 

まずは雑煮合戦!頑張ります!!

201712/08(金)

12月8日 ラジオCM収録

 

ローカルラジオ局であるエフエムしばた様にご協力頂き、15秒のラジオCMを流させていただくことになりました!

 

15秒というのは短い時間ですね・・・

原稿を作成したのですが中々上手にまとめることができず、あれも言いたいけど時間が・・・!となりながらなんとか15秒の原稿を作ることができました。

 

複数の学生で呼んだほうが学生らしいよ!と言われ当日は2人の学生が収録に参加しました。

30分程度の時間で2パターンのCMを撮りました。

 

12月中旬からCMが流れます!デモを聞きましたがとても良い出来だったと思います!

実際に聞くのがとても楽しみです!

201712/06(水)

12月6日 雑煮合戦試作第4回&試食会

 

12月に入り、新潟県では雪が積もり始めています。

6日にイクネスしばたのキッチンスタジオにて試作及び試食会を行いました!

雪で足元が悪い中、学生をはじめ、大学の教職員さんやイクネスしばたの職員さん、報道関係者の方がいらしてくださいました。

 

30名以上の方に試食して頂き、雑煮にのせるフカフカ団子に関してアンケートも取らせて頂きました。

団子に田楽味噌をのせて、炙ったものと炙っていないものを食べて頂きどちらの方がいいか投票してもらいました。

午後からは大学に移動し、大学の食堂でまた20名ほどの学生と教職員さんから試食をして頂き、同じようにアンケートを取りました。

多くの方から「おいしい!」と言って頂き、頑張ってきてよかったなぁ、と笑顔になりました。

 

結果!

フカフカ団子は田楽味噌をのせ、炙ることが決まりました!

 

雑煮の調理に携わっている学生たちもかなり手際が良くなり、てきぱきと分担しながら作業を行うことができるようになりました。

画像の右上の写真が「復興雑煮」の完成形です!

 

これから残りの期間で報道機関から取材していただいたり、作成したチラシを新発田市内の学校に配布したり、新聞にチラシを折り込んだり、と宣伝に力を入れつつ、当日に向けて学生間で打ち合わせを重ねていきます。

 

残りの期間も雪に負けず、精一杯頑張ります!

 

201711/20(月)

11月20日 雑煮合戦試作第3回

 

今回もイクネスしばたのキッチンスタジオをお借りします。

 

前回の試作で決めることができなかった雑煮のベースの出汁とフカフカ団子に田楽味噌をつけるかどうか、またつける場合は水前寺菜や柚子を入れるのか、などなどを決めることと、ここまで決定したこと、水前寺菜の茹で時間や大根と人参の型抜きなどをスムーズにできるように調理の過程を確認しながら試作を行いました。

 

出汁は、会場となる新発田市になじみのあるものにするか、それとも復興支援という趣旨を理解してもらうために食べなれない味にするか、いやでも食べなれているほうが・・・、とみんなで考えながら雑煮を作っています。

 

調理作業の方も3回目ということもあり、お互いに助け合いながらスムーズにいくことが増えてきました。良い傾向です。

 

今回の試作の結果、ベースは鶏皮だし+白味噌+隠し味に決定しました!

だんだんと雑煮に対する想いも深くなっていきます・・・!

次回の試作では学内外の方から試食もして頂きます。次回も気合を入れて頑張ります!

201711/15(水)

11月15日 雑煮合戦試作第2回 午前の部

 

雑煮試作第2回!

今回は午前と午後の2回行いました。

午前中は新発田市商店街にある大学が提携しているコミュニティカフェ「まちカフェ・りんく」の厨房をお借りしました。

 

前回の試作を生かして、意見の多かった白味噌ベースの方に絞り、試作をすることになりました。また具材は水前寺菜、フカフカ団子、人参、大根、もちです。

見た目のインパクトを出すために人参と大根をサメの形にくり抜いてみることにしました。また、フカフカ団子もベースと一緒に煮込んだものだけでなく、油で素揚げした団子を串に刺して田楽味噌をつける、という風に見た目と味に工夫をしていきます。

 

見た目の華やかさと、各食材のインパクトをどうやって出していくかをテーマに行った試作会でした。

フカフカ団子に関しては大きさが2種類あり、小さいのと大きいのどちらがいいのか、何個串に刺すのか、なども意見を交わしながら行いました。

 

だんだんとイメージが固まりつつあり、良い感じになってきました!

201711/15(水)

11月15日 雑煮合戦試作第2回 午後の部

 

午後からはイクネスしばたのキッチンスタジオをお借りしました。

雑煮の味にコクを出すことを目標にベースに使う出汁を中心に試作を行いました。

また具材に追加をする、しないの話も出ていたのでそちらも入れるものと入れないものと同じ味ベースで作ってみたり、具材として使用している水前寺菜を練りこんだ紫色のそうめんも試してみよう、と茹でで飾りとして使ってみました。

 

ベースの隠し味に…と作り始めたものもあるのでかなりこだわった雑煮に仕上がりそうな予感です。

今回は①鶏皮だしのみ ②鶏皮だし+しいたけ ③かつお+昆布 の三種類の出汁をそれぞれ白味噌と合わせてベースを作りました。隠し味を入れるか入れないかも踏まえて意見交換をしましたが、今回は決めることができず、次回に持ち越しとなりました。

 

今回の試作で具材はほぼ決めることができました。

第1回、第2回の試作を踏まえながら第3回の試作に向けまた計画を立てていきます!

 

201711/06(月)

11月6日 雑煮合戦試作第1回

 

雑煮合戦に向けてオリジナル雑煮を開発すべく、第1回目の雑煮の試作を行いました!

コラボさせて頂くイクネスしばたのキッチンスタジオをお借りして調理をします。

 

「復興雑煮」というテーマで雑煮を作るので、新潟県や宮城県、熊本県の雑煮を事前に調べて、雑煮にはどのような具を入れるか、ベースを味噌にするか醤油にするか、などを検討していました。

復興雑煮ですので、被災地の食材を直接仕入れ雑煮に使用します。話し合いで宮城県気仙沼市からはサメ肉を使用している「フカフカ団子」と熊本県御船町の特産物「水前寺菜」を使用することは決定しました。

第1回ではこの2つの食材と人参、大根、ごぼう等を使い、ベースは①雑煮用の白味噌+かつおだしと昆布だし②九州甘口醤油+いりこだしの2種類を試してみました。

 

野菜の大きさや切り方も相談しながら、器に盛った時の見栄えや食べやすさもイメージしながら調理しました。

水前寺菜を結んでみたり、柚子の皮を飾りにしてみたり、と様々な工夫もしました。

できた雑煮を試食しながら、味や見た目に関する意見交換をしました。味にもっとインパクトが欲しい、見た目がぼんやりとしている、味噌の方は味の濃い食材を入れると雑味が出る、当日の多店舗は醤油が多いから味噌の方が勝負できるのでは、などなど。

多くの意見を交わしながら次回の試作に向けて計画を立てました!

写真は第1回の試作で作った白味噌ベースの雑煮です。

今後どんな雑煮ができるのか乞うご期待です!!

201711/06(月)

11月6日 雑煮合戦コアメンバー顔合わせ

 

11月6日に出店に携わる学生たちの顔合わせ会を行いました。

先日行った説明会に参加できなかった学生も来てくれました。

メンバーたちの自己紹介から始まり、リーダーによる開催趣旨、新発田市との協働、被災地支援について説明を行いました。

学生で企画、広報、運営、ボランティアスタッフ募集までを担います。

 

顔合わせ会が終わったらいよいよ試作!どんな雑煮ができるか楽しみです!

201710/28(土)

10月28日 敬和祭

 

敬和学園大学の学園祭〈敬和祭〉で復興支援の活動の一環としてサメ肉を使ったナゲット「シャークナゲット」を販売しました!

 

学外からも多くの人が集まる敬和祭に出店するのは今年で3回目になります。

学内では周知が進みつつあるシャークナゲットにはファンもおり、予定していた販売個数をかなり早くに完売することができました!!

 

併せて行った募金活動でも多くの方からご協力を頂きました。

シャークナゲットの売り上げと募金は責任を持って被災地に届けさせて頂きました。

ご協力ありがとうございました。

201710/24(火)

10月24日 雑煮合戦説明会

 

雑煮合戦に向けて当日まで中心になって動くことになるコアメンバーを学生から募集するために雑煮合戦に関する説明会を行いました。

 

今回雑煮合戦に参加する意図をはじめ、複合施設「イクネスしばた」に関してとコラボする理由、どのような日程でこれから活動していくかなどを説明しました。またオリジナル雑煮を開発するため雑煮を開発する「調理スタッフ」や、SNSなどを使って情報発信を行う「広報スタッフ」、当日一緒に雑煮を販売する「当日スタッフ」の募集をかけました。

 

会場には10名ほどの学生が来てくれ、それぞれにやりたいスタッフのところに名前を書いてもらいました。

これから一緒に活動していくのがとても楽しみです!

201710/17(火)

10月17日 雑煮合戦に関する打ち合わせ(市の関係者の方と)

2018年1月7日に行われる「第14回城下町しばた雑煮合戦」というイベントに新潟県新発田市の複合施設「イクネスしばた」とコラボして参加することになりました。今日はその打ち合わせのためイクネスしばたにお邪魔しました。

雑煮合戦では各出店者がオリジナルの雑煮を作り、日本一の雑煮を競うイベントです。詳しくはWebをご覧ください!(http://zonigassen.com/)

Keiwa HOPEでは「復興雑煮」を作成することになりました!売り上げの一部を被災地に寄付することはもちろん、被災地の食材を仕入れ、それを雑煮に使えるようにしていきたいと考えています。

また今回は市の施設とコラボしているため、資金の援助を受けながら行う活動となります。復興支援だけでなく、地域活性化も今回の活動の目的です。

今日はそのお金の使用用途の内訳や、試作の予定、宣伝方法などを話し合いました。多くの方と協力しながら取り組むイベントですので、今まで以上に気合を入れて頑張っていきます!

201710/08(日)

10月7、8日 新発田ガス ガス展2017

 

10月7、8日の2日間、大学のある新潟県新発田市にて行われた新発田ガス様主催のイベント、ガス展2017 in新発田に出店をしました!

 

東日本大震災だけでなく、熊本地震の復興支援も目的とし、宮城県気仙沼市の企業さんから仕入れたサメ肉を使った「シャークナゲット」や、熊本県の水を販売しました。

また体験コーナーも設置し、綿あめや缶バッチつくりも体験してもらいました。

 

ボランティアの学生を募り、2日間で10名ほどの学生が参加してくれました!

多くの地元の方が足を運んでくださり、2日間共目標金額を大きく上回る結果を出すことができました!

また、新発田ガス様のご厚意で、急遽場内イベントが行われていたステージをお借りし、Keiwa HOPEの活動やシャークナゲットのPRもさせて頂きました!ありがとうございました!!

 

多くの方にご協力頂き2日間でかなりの募金額を集めることができました。

募金は責任をもって被災地に届けさせて頂きました。

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