第4回Gakuvo Style Fund活動報告

東岡グループ

201711/23(木)

第十五回目開催!!!

本日2017/11/23

 

国公立大学進学無料塾~東岡塾~が開催されました!

 

生徒数6名 サポーター4名が参加しました!

 

生徒は今日は数学や英語、国語を勉強していました。

 

また、スタッフから手作りのガトーショコラを頂きました。
とてもおいしかったです!

201711/19(日)

第十四回目開催!!!

本日2017/11/19

 

国公立大学進学無料塾~東岡塾~が開催されました!

 

生徒数6名 サポーター2名が参加しました!

 

生徒は今日は数学や英語、国語を勉強していました。

センター試験も近くなり切羽詰まっている様子が見られます・・・。

焦らず、慎重に・・・。

高1なのに数Ⅲの微分積分の応用編を勉強している子もいました・・・!

 

 

201711/12(日)

第十三回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/11/12 東岡塾第二回目が開催されました!

 

生徒数3人 サポーター数4人でした。

 

写真は数学に関する板書の内容です。

あせらず、落ち着いて数学は理解に徹しよう。

201711/05(日)

第十二回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/11/5 東岡塾第十二回目が開催されました!

 

生徒数3人 サポーター数4人でした。

 

写真は数学に関する板書の内容です。

関数は凸と凹で最大・最小の場合分けのやり方はがらりと変わります。けれども、与えられた範囲の中央線で場合分けする場合と、関数の軸が範囲に入るか入らないかで場合分けをする場合をしっかりと説明できるようになってしまえば、そこまで難しいものではありません。あせらず、落ち着いて数学は理解に徹しよう。

201710/29(日)

第十一回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/10/29 東岡塾第十一回目が開催されました!

 

生徒数6人 サポーター数4人でした。

 

写真は数学に関する板書の内容です。

そこまで難しい概念ではありません。数学は理解に徹しよう。

201710/22(日)

第十回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/10/22 東岡塾第十回目が開催されました!

 

生徒数5人 サポーター数4人でした。

 

写真は数学に関する板書の内容です。

あせらず、落ち着いて数学は理解に徹しよう。

201710/15(日)

第九回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/10/15 東岡塾第九回目が開催されました!

 

生徒数7人 サポーター数4人でした。

 

写真は英語に関する板書の内容です。

様々な表現を覚えてみよう。

201710/08(日)

第八回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/10/8 東岡塾第八回目が開催されました!

 

生徒数3人 サポーター数4人でした。

 

写真は英語に関する板書の内容です。

あせらず、落ち着いて英語は理解に徹しよう。

201710/01(日)

第七回目開催!!!

本日第7回目の東岡塾が開催されました。

 

生徒数は5名 サポーター数3名でした。

 

写真は名古屋工業大学の学生による角の二等分線の必要事項をまとめたものです。

 

今後とも、東岡塾をよろしくお願いいたします。

201709/24(日)

第六回目開催!!!

本日第6回目の東岡塾が開催されました。

 

生徒数は6名 サポーター数3名でした。

 

写真は塾の開催場所である名古屋工業会館3Fです。

 

今後とも、東岡塾をよろしくお願いいたします。

201709/17(日)

第五回目開催!!!

2017/9/17

5回目の東岡塾が開催されました。

 

生徒は6名 サポーターは4名です。

写真は名古屋大学の学生による加法定理の証明の解説です。

201709/10(日)

第四回目開催!!!

本日第四回目の東岡塾が開催されました。

 

生徒数は6名 サポーター数3名でした。

 

写真は大学生サポーターによるサラスの公式の解説です。大学生の知識がいるのにも関わらず、とてもわかりやすい解説でした。

 

 

今後とも、東岡塾をよろしくお願いいたします。

201709/09(土)

サポーター紹介3

I…インタビュアー

P…パネラー

 

川島 慶子(カワシマ ケイコ)

 

I「川島慶子さん・・・ え!?大学教員の方ですか・・・!!」

P「はい。忙しいですが、東岡塾に協力しようと思いました。」

I「あわわわ・・・ 東岡塾ってどんな場所なんですか。恐れ多いですが、色々聞いていきます。ズバリ!東岡塾サポーターへの志望動機は?」

P「友人でアメリカ人科学者ロアルド・ホフマン先生の戯曲『これはあなたのもの』を翻訳して、名古屋工業大学の創立111周年記念で上演した(2016年11月)ことがきっかけです。 」

I「ホフマン先生ってどういう人なんですか。科学者なのに戯曲を書くんですか」

P「ホフマン先生は科学者なんだけど、詩人・劇作家でもあります。1937年にポーランドに生まれたユダヤ人で、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人迫害のため、お父さんをはじめたくさんの家族や親戚を殺されました。戦後はお母さんと二人で難民になって、ヨーロッパの難民キャンプを移動して4つの小学校を転々とし、11歳でアメリカに移民します。もちろん家は貧乏で、16歳まで自分だけの本を持てないほどでした。それでも一生懸命勉強して奨学金を獲得し、コロンビア大学、ハーバーと大学という一流大学に進学して化学を学び、コーネル大学の先生になります」

I「すごい経歴ですね」

P「それだけじゃありません。この人は1981年度のノーベル賞の受賞者なんです。ちなみにこの時の共同受賞者が、日本で始めての化学賞受賞者の福井謙一です」

I「へえー、難民だった子どもがノーベル賞化学賞ですか」

P「化学だけじゃなくて、文学も大好きだったホフマン先生は、『これはあなたのもの』(アートディズ、2017)という自伝的戯曲を書きました。アメリカで出版される前の原稿を私に見せてくれたのです。これを読んで考えさせられたのは、もし日本にこんな子ども(本人は11歳で日本語がほとんどできない。親は全然だめ)が移民してきたとして、その子が一流大学に進学して科学者になり、ノーベル賞を受賞するなどということがありえるか、ということです。そういう話、日本でリアリティを持つと思いますか」

I「想像できません」

P「でしょう。これで日本は閉鎖的な社会だと思い知ったのです」

I「ほかにきっかけはありますか」

P「最近読んだ少子化に関する本です。それによると、フランス人男性と結婚してフランスに住む日本女性が離婚したとき、子どもがいる女性は日本に帰らないそうです」

I「えー、なぜですか。自分の国で子育てするほうがラクな気がするんだけど」

P「日本の教育費が高すぎるからなんです。自分がフランスに留学したときのことを思い出したら、ナルホドと思いました。というのも、フランスは国公立の学校では学費が無料です。私がパリの大学院に払ったのは、年間登録料(1989年で1万円くらい)だけです。学割も広い範囲で使えて、美術館や交通費だけでなく、映画や演劇とかでもかなりの割引があります(半額以下)。学生はタダのこともよくあります」

I「はあー、いいですね」

P「これでは日本で子育てしたくないでしょう。で、思ったのは、かつてのホフマン少年のような子どもが日本にいたら、その子はノーベル賞科学者になるどころか、多分大学にすらいけないでしょう。大学院なんて夢のまた夢です。その子にとっても辛い話ですが、同時に日本にとっての損失だと思いました。結局、個人の生活は社会そのものとつながっているからです」

I「まったくその通りですね」

P「ということで、何か出来ないかなと思っていたところに、東岡塾の記事が名工大新聞に載ったので、協力を申し出ました。受験した日々ははるか昔(私は共通一次試験第一期生)ですが、それでもなにかの役に立てたらな、というところです」

I「涙がとまりません・・・ ロアルド・ホフマン先生は壮絶な苦労をしてノーベル化学賞を受賞されたのですね。ぜひ、東岡塾からもノーベル賞受賞者を輩出したいですね。

では、次に趣味を聞いてもいいですか?」

P「趣味はお菓子作りと漫画風イラストを描くことです。授業でも自分の漫画を教材に使っています。漫画に興味のある人は私のホームページを見てください。 」

I「お菓子は、どんなのを作るのですか」

P「フランスに留学していたこともあり、フランス菓子を作るのが好きなのですが、最近アメリカ人の絵本作家ターシャ・テューダーのお菓子の本を手に入れてからは、アメリカのニュー・イングランド風のお菓子を作るのも好きになりました」

I「へー」

P「昔は“アメリカのお菓子はやたら甘いだけ”という偏見があったのですが、この本を読んでから、必ずしもそうではないことがわかりました。ターシャのレシピはみんなステキです」

I「フランスのお菓子とはどういったものなんでしょうか。食べてみたいです。おっと涎が・・・ では、最後にメッセージを頂戴してもよろしいでしょうか。」

P「塾はまだ始まったばかりで、すべてはこれからなのですが、当事者が声を上げてこういう組織を作ったことの意義はとても大きいと思います。 

 性や民族や人種の差別なく、すべての子ども達に、彼らが望むような教育が与えられる社会が実現されることを願っています。 

ノーベル平和賞のマララさん曰くの、「すべての人に教育を」ということです。私は女性なので、特にかつてのマララさんが悩んだ状況-女の子だから、将来がぷつんと切られるような環境「医者にはなれる。女の患者を診るために、女医が必要だから。でも、弁護士にもエンジニアにもファッションデザイナーにもアーティストにもなれないし、そのほかどんな仕事を夢みても、実現することはできない」(『マララ』岩崎書店、2014)というようなことが絶対にない社会を作るために、声を上げて行きたいと思っています。川島」

201709/05(火)

第三回目開催!!!

本日第三回目の東岡塾が開催されました。

 

生徒数は9名 サポーター数6名でした。

 

写真は大学生サポーターによる指数関数の最大・最小解説に関する板書です。
指数関数の最大・最小問題はパターン問題がほとんどです。

置き換えした、tとxの範囲がごちゃごちゃにならないよう気をつけてくださいね!

 

さらに!なんと、東岡塾のサポーターに国立大学の教授が力を貸してくれるとの連絡がありました。

 

また、今後サポーター紹介の一環に紹介できたらと思います。

 

今後とも、東岡塾をよろしくお願いいたします。

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