第4回Gakuvo Style Fund活動報告

東岡グループ

201709/04(月)

第二回目開催!!!

皆さん、こんにちは!

 

2017/9/3 東岡塾第二回目が開催されました!

 

生徒数3人 サポーター数4人でした。

 

写真は数学に関する板書の内容です。

関数は凸と凹で最大・最小の場合分けのやり方はがらりと変わります。けれども、与えられた範囲の中央線で場合分けする場合と、関数の軸が範囲に入るか入らないかで場合分けをする場合をしっかりと説明できるようになってしまえば、そこまで難しいものではありません。あせらず、落ち着いて数学は理解に徹しよう。

201709/03(日)

サポーター紹介2

I…インタビュアー

P…パネラー

 

井上 結加里(イノウエ ユカリ)

 

I「女性のサポーターですね!!」

P「はい!少し緊張していますが、よろしくお願いいたします。」

I「礼儀正しい子・・・ 東岡さんも見習いなさい・・・」

P「(笑)」

I「じゃあ、色々聞いていきますね。ズバリ!東岡塾サポーターへの志望動機は?」

P「高校生に楽しく勉強を教えたかったからです。大学1年生なのですが、自分のペースで続けることができる東岡塾はまさに私にとって最適でした。」

I「なるほど。そうですね、ボランティアという反面、個別指導塾のような決まったことをするわけではなく、生徒に合わせながら自分の得意な科目を教えることができるのは東岡塾ならではですよね。では、次に趣味を聞いてもいいですか?」

P「趣味はゲーム作りです!」

I「ゲーム作り!すごいですね・・・ どんなゲームを作ったりするんですか?」

P「インベーダーのように簡単な操作でできるパソコンのゲームです。大学院まで進み、より高度なプログラミングの技術を身につけて、もっと面白いゲームを作りたいと考えています。」

I「面白いゲームができたらやらせてくださいね(笑)では、最後にメッセージをお願いします!」

P「はい。東岡塾に通う子ども達は、本当に健気に勉強を頑張る子ども達です。その子たちを見てると私まで元気をもらうことができます。一生懸命頑張っている子供達のお手伝い、楽しくやって見ませんか?井上

201709/02(土)

サポーター紹介1

学生団体らしく、サポーター紹介を行っていきたいと思います!

インタビュー形式にしていきましょう!

では、どうぞ!

I…インタビュアー

P…パネラー

 

 

I「・・・なぜ、こんな写真なのですか?」

P「これしかなかったんです・・・涙目」

I「あほでしょ・・・ なぜ、この塾のサポーターになろうと?」

P「いやいや!? 僕、創設者です!!」

I「もうほんと色々あほでしょ。。。」

P「ごめんね(笑)でも、こんなアホなことしてるくらい大学生活が充実してるってことなんだ。動機かあ・・・ 俺自身、昔から勉強が大好きで大学に進学したいと思っていたんだ。」

I「ほうほう」

P「でも、母子家庭で兄弟が長男の俺を筆頭に4人もいたから当然、進学塾とかには通えなくてさ。国公立大学しか目指すところしかなくて、結局、現役時代は大坂の大学を受けたんだけど落ちてね、後期試験で兵庫にある国公立大学に合格したんだ。」

I「ええ!?十分じゃん!なんで進学しなかったの?」

P「入学金の25万円が用意できなかったんだ(笑)それで、結局入学辞退をしてしまってさ、一年間アルバイトしながら自宅浪人することになったんだけど、精神的に結構きたんだよね・・・」

I「国公立大学入学辞退は聞いたことがないですね・・・ 医学部再受験のために大学を中退・休学は多いですけど・・・」

P「そうだよね(笑)結局、一年自宅浪人して、名古屋工業大学に入学したんだ」

I「入学金や生活費は大丈夫だったんですか?」

P「うん!アルバイトで貯めたからね。今は色々な方々からの支援を受けて生活させて頂いていてね、大学二年生から自分と同じ境遇の子どもを救いたいっていう自己満足から、東岡塾を始めたんだ」

I「色々あったけど、今は楽しい大学生活を送っているってことですね。ところで、趣味はあるの?」

P「お酒が好きかな(笑)ウイスキーも好きだし、ビールも好き。ウイスキーは駒ケ岳っていうのがお気に入りで、ビールはアサヒかな」

I「ただのお酒好きじゃないですか!怒 まぁ、いいや じゃあ、最後にメッセージを頂戴」

P「えっ~と、これを見てくれてるってことは何ら学習支援だったりボランティアに興味があるってことですよね・・・ まずは本当に色々有難うございます。皆さまの助けが無ければ、ここまで地域に愛されるものを創ることができませんでした。繰り返し、本当に有難うございます。

僕自身、割と考えがしっかりしている人間だと思います。ただ、単に塾を行うだけならだれでもできますが、僕はこの東岡塾が10年以上続くような長期的な運営戦略を考えています。不景気になると計算報告されている2020年以降も見据えてです。

後付けかもしれませんが、サポーターに謝金を払えていないから、授業形式の塾ではないということではなく、しっかりとした理論に則って自習室形式にしております。さらに、この東岡塾は大学生・社会人サポーターも一緒に勉強できる場所です。好きだからという内発的な動機も大切にする反面、涼しい場所で勉強できるという外発的な動機も大事にしています。結果、今は毎週継続して生徒・サポーターともに集まってもらっています。

けれども、僕も間違った考えもやはり持つことがあります。客観的に分析するとおかしい考えもあります。そのときは間違ってる!と声をかけて下さい!そして、いっぱい言い合いもしましょう!

偉そうに語る鼻につく生意気な学生です。色々経験をなさってる皆さんで揉んで成長させて下さい。

いつでも連絡をください。いつでも見学に来てください。毎週日曜日、名古屋工業会館3Fで活動しています。本当に東岡塾を愛してくれている皆さん、生徒、サポーターの皆が大好きです。今後ともよろしくお願いいたします。東岡」

201708/08(火)

第一回目開催!!!

本日2017/8/8

 

国公立大学進学無料塾~東岡塾~が開催されました!

 

生徒数6名 サポーター2名が参加しました!

 

生徒は今日は数学を勉強していました。高1なのに数Ⅱの対数関数を勉強している子もいました・・・!

 

これから君たちが切り開く人生の架け橋となれたら幸いです。

共に頑張ろう!!!

201707/30(日)

団体紹介

東岡塾は愛知県の生活困窮世帯である中高生に対し、国公立大学進学のための大学進学無料学習支援を行う。

 

2015年に生活保護制度が改正され生活保護世帯の通塾に関しては解消されている。けれども、未だ経済的困窮により、勉強意欲はあるが通塾費用が捻出できず、加えて、学校教育だけでは教育支援が足りず、惰性で多額の貸与奨学金を借りて私立大学に進学する世帯は数多くいる。

 

当団体はそのような世帯を助成する名古屋市内の国立大学に通う学生達による学習支援活動を行う。

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