第4回Gakuvo Style Fund活動報告

サイエンスリンクin仙台実行委員会

201803/11(日)

サイエンスリンクin仙台開催!

2月25日にサイエンスリンクin仙台を開催しました!

 

仙台や山形、関東から8団体計60人の学生にご協力頂き、350人以上の方々に、科学を楽しく、体感しながら学んで頂きました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました:)

201802/05(月)

出展団体紹介#9

「ビリっと電撃!?ヴァンデグラフショー」山形大学SCITAセンター学生スタッフ

【企画紹介】

皆さんはドアを開けようとしてビリっと電気を感じたことはありますか?それは『静電気』という電気のちからによるものなのです。今回はその電気である静電気を使ったショーをします!お見逃しなく!

 

【団体紹介】

私たち山形大学SCITAセンター学生スタッフは、各種イベントでの科学実験教室のブース出展や、サイエンスショーの実施を通して地域の方々に科学の面白さを伝える活動をしています。

201802/04(日)

出展団体紹介#8

「東大CASTの「まる」ショー」東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

【企画紹介】

今回は、「まる」をテーマにサイエンスショーを行います。「まる」と一口に言ってもいろいろなものがありますよね。さらに「円」と「丸」はそれぞれ別のものです。今回はそんな「まる」に関する実験を見ていきましょう。

 

【団体紹介】

東大CASTは科学の面白さをより多くの人に伝えるために関東を中心に全国で年間100回以上、サイエンスショーや実験教室を行ったり、書籍やweb、SNS等の様々なメディアで科学に関する様々な企画を行っている、東京大学の学生のみから成る団体です。

201802/03(土)

出展団体紹介#7

「色と光のひみつ」東海大学チャレンジセンターサイエンスコミュニケーター

【企画紹介】

どうして空は時間によって色が変わってしまうの?私たちの身の回りにある光ってどんなもの?太陽の光と照明の光の違いってなに?そんな色や光に関する疑問や不思議を実験して確かめてみよう。

 

【団体紹介】

「理科離れを防ぎ、科学の楽しさを通じて人と人とのつながりを作る」ことを目標に活動している学生団体です。科学イベントや小学校などで実験ショーや工作教室などで子供たちに理科の楽しさを伝えています。

201802/02(金)

出展団体紹介#6

「ペーパークロマトグラフィックス~ルンゲの愛した染物手法~」お茶の水女子大学環境科学倶楽部

【企画紹介】

たった1本のペンと水からとってもきれいなアートが作れちゃう?!一度やったら絶対ハマる!大科学者も「とりこ」になったサイエンス×アートをみんなもやってみよう!!!

 

【団体紹介】

科学を楽しみたいお茶の水女子大学理学部化学科の学生が集まって、月に1回程度実験教室を行ったり、各種サイエンスイベントに出展したりしています。皆さんも一緒に科学を楽しみましょう!

201802/01(木)

出展団体紹介#5

「アンドロメダファイトカードゲーム」東北大学天文学教室

【企画紹介】

子供達が宇宙や天文学に興味を持ち、それが学びにつながることを狙いとしたオリジナルカードゲームです。小学校低学年以上を対象としていて1対1で対戦しながら遊びます。My spaceにカードを揃えて銀河を召喚!合言葉は『アンドロメダファイト!』

 

【団体紹介】

私たちは東北大学天文学専攻の学生を中心とした、天文学に興味関心のある様々な学科の学生が集まって活動している団体です。多くの子供達にアンドロメダファイトで遊んでもらえるよう、仙台市内の科学イベントに積極的に参加しています。

201801/31(水)

出展団体紹介#4

「地球史の長さを感じてみよう!」みちのく博物楽団

【企画紹介】

ぼくたちの住むこの地球はいつからあるの?どんな生き物がいたの?そんな地球についてのギモンにこたえるワークショップだよ!きみだけの「地球史巻き物」をつくって考えてみよう!巻き物は持ち帰ることができるよ。

 

【団体紹介】

東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)を拠点に活動している団体です。ミュージアムの魅力を発信することをテーマに、ワークショップやオリジナルグッズの制作・販売、博物館でのガイドなどを行っています。

201801/30(火)

出展団体紹介#3

「ぷよぷよ芳香剤を作ろう!」山形大学SCITAセンター学生スタッフ

【企画紹介】

みなさんは「吸水性ポリマー」というものを知っていますか?吸水性ポリマーはとても小さな粒なのに、多くの水を集めてとっても大きくなることがます!今回は吸水性ポリマーを使って良い匂いのする芳香剤を作ります!

 

【団体紹介】

私たち山形大学SCITAセンター学生スタッフは、各種イベントでの科学実験教室のブース出展や、サイエンスショーの実施を通して地域の方々に科学の面白さを伝える活動をしています。

201801/29(月)

出展団体紹介#2

「サイエンスリンク紹介&ハノイの塔」NPO法人サイエンスリンク

 

【企画紹介】

サイエンスリンクin仙台の名前の由来でもある『サイエンスリンク』私たちが行っている『学生によるサイエンスコミュニケーション活動』の紹介をします。
ハノイの塔も作れます!ハノイの塔が自分でできた時は感動すること間違いなし。ぜひお越しください!

 

【団体紹介】

首都圏の大学の有志が集まり、2000人規模の体験型科学イベント運営や、科学の楽しさを伝える活動をしているいろいろな大学の団体を集めた交流会、地方へ遠征して科学イベントに参加など幅広い活動をしています!!

201801/28(日)

出展団体紹介#1

モアモアしおりを作ろう」東北大学大学院理学研究科広報サポーター

 

【企画紹介】

簡単な点や線を印刷した透明(とうめい)シートを重ねると、あらふしぎ、きれいなもようができるよ。–光の干渉(かんしょう)によって生まれる「モアレ」を使って、動く「モアモアしおり」を作ろう!

 

【団体紹介】

東北大学理学部・理学研究科の面白いことを日々、発信するお手伝いをしている「広報サポーター」です。今回は特別メンバーで、モアレ現象を利用したしおりづくりをします。

201709/19(火)

サイエンスリンクin山形のお手伝い!

2017年9月2日(土)、山形大学SCITAセンター主催でおこなわれた子供向け科学イベント「サイエンスリンクin山形」に参加してきました!8団体の実験ブースに加えて2団体によるサイエンスショーも行われ、たくさんの親子連れでにぎわいました。

私たちは東北大学理学部の広報サポーターとして参加させていただきました。来場者のみなさんとブースで交流したり、ほかの団体のブースやイベント全体の様子を見学できました。

 

今回、子供たちと一緒に作ったのは、回折格子シートを使った万華鏡です(^^)

子供たちは、自分だけのオリジナル万華鏡をのぞいて「すごい!虹色に見える!なんで?」「穴の開け方によって見え方が違うね」と興味津々。

子供の好奇心の強さと科学の仕組みをわかりやすく伝えることの難しさを実感した一日でした。

 

また、イベントの様子を実際に見させていただいたことで、”次はもっとこうしたい””こういうこともできるね”と2月に行うイベントのイメージを膨らませました。今後は、そういった気づきやアイデアをまとめて具体的にイベントの準備を進めていきます!

201707/30(日)

サイエンスリンクin仙台始動!

「科学、大学生、子供をつなぐ」をテーマに活動している理系大学生による学生団体です。子供たちには本物の科学に触れる場を、大学生には科学コミュニケーションを学ぶ場を提供し、各々が自分や日本の将来を考えるきっかけを届けます。