第4回Gakuvo Style Fund活動報告

地域の輪TSUNAGARI

201803/21(水)

これからの活動

東海大学伊勢原キャンパスにて学生ボランティアたちとのミーティングの様子です!

 

ミーティングでは東海大学伊勢原キャンパスのボランティアセンターを発展していくにはどうしたら良いかを話し合い、課題や具体的な計画についての意見交換を行いました。

 

自分では気づかなかった点やそれぞれの目標を知ることができ、自分達の活動を振り返る良い機会となりました。

 

これからの活動を広げ、発展していけるように頑張りたいです!

201803/21(水)

活動発表

東海大学伊勢原キャンパスの学園祭にて活動報告を行いました。

 

活動についてや学んだことを映像や模造紙を使って発表しました!
また、休憩スペースを用意しのんびりしたり、質問に答えたりしました。

 

熱心に話を聞いてくださる方がたくさん来てくれてとても嬉しかったです!

 

私達の活動を多くの人に伝えられることができたら良いなと思いました。

201709/16(土)

熊本ボランティア4日目

今日は秋祭り当日だった。台風が近づいてきていることもあり、施設内で開催された。たくさんの利用者さん、職員さんの家族もご参加なされていて、大変盛り上がった秋祭りになった。

私たちは、獅子舞をプログラムの一部として披露させて頂いた。音響トラブルなどにより一時はどうなることかと思われたが、見て頂いた方達にも盛り上がって頂けて、無事やり遂げることができた。

獅子舞の他にも、カレー屋さん、福幸カフェなど、出店のお手伝いもした。福幸カフェでは、利用者さんや地域の方と直接関わりオーダーを受け、コミュニケーションを取るなど、交流することができた。また、利用者さんが購入したわたあめを美味しそうに食べている姿や、年配の利用者さんが缶ビールを貰い嬉しそうに微笑んでいる姿など、お祭りを本当に楽しんでくださっているのをみて、今回の秋祭りに参加させてもらうことができ、良かったと思った。

201709/16(土)

熊本ボランティア3日目

今日は前日に引き続き、秋祭りの準備と南阿蘇社会福祉協議会の方にお話を伺った。祭り当日の天気予報が雨ということで、晴れ用プログラムから雨用プログラムに変更となった。それに伴い祭り準備では、雨用のプログラム表の作成、屋外から屋内に変更になった屋台・猿回しやデイサービスコーラス隊といった演目のステージ作りをした。

準備をしている時、近くにいた利用者さんが「お疲れ様です、ありがとうございます」とおっしゃってくださり、職員さんも「みんな楽しみにしている。中にはドレスを来ていこうかしらと言っている利用者さんもいる」、「本当は雨だったら中止しようと思っていたが、利用者さんが楽しみにしているから祭りをやる」と言っていた。この言葉を聞き、明日の祭りは絶対思い出に残る祭りにしようという気持ちがより強くなった。

南阿蘇社会福祉協議会では、震災時、震災後の社会福祉協議会がとのような機能を果たしていたのか、なぜ社会福祉協議会が復興の中心となったのかといったお話を伺った。他にも、地域住民同士で交流することができるカフェなどのサロン活動もあると伺った。今まで知らなかったことやそもそも社会福祉協議会とはどのような機関なのかを丁寧に教えてくださり、為になる時間だった。

201709/14(木)

9月熊本ボランティア2日目

今日は、語り部さんに車で阿蘇大橋、長陽大橋、東海大学農学部の学生アパートなどを案内して頂いた。そして、被災前と被災後の比較した映像と語り部さんのお話を伺った。その後、語り部さん夫婦が営む「まどか」にて、イノシシカレーをご馳走になった。食べる前まで、イノシシカレーは獣臭いと思っていたが、そんなことは全くなく、美味しかった。

午後からは、南阿蘇ケアサービスのデイサービスで、秋祭りへ向けた事前練習として獅子舞を利用者さんに見て頂いた。

また、秋祭り準備も行い、ゴミ箱、プログラム、演目めくりなどを作成した。

午前の活動であった語り部さんのお話しから感じることが多々あった。語り部さん夫婦が営んでいる「まどか」は、黒川地域で人がどんどん外に出ていく中でも営んでいる飲食店である。「まどか」は、地域を復興していく上でかかせない場所となっていると考えた。それは伺っている際にも、工事現場の人達が食べに来くることによって、外部の人と現地の人の交流の場所として機能していたからである。こういった、交流によって人と人とが繋がっていくことで復興意識は高まっていくのだと思った。また、映像から土砂崩れの心配などがないとされていた京大火山研究前の斜面25度の山でも土砂崩れの被害にあったことを知り、震災による被害は、いつどこで何が起きるか分からないということを思い知らされた。砂防ダムの地震前と地震後の比較映像から、そこが地震前と同じ場所であると思えないほどの景色の違いに歴然とした。

201709/12(火)

9月熊本ボランティア1日目

今日は、タクシーで益城町の復興状況を見学しました。また、テクノ仮設団地にて当時の状況を知る人からの貴重なお話を伺い、南阿蘇ケアサービスでは、ソーシャルワーカーの視点から災害時の支援や対応の仕方についてのお話を伺い、もし自分がその状況に直面したとき、最善の行動をすることができないと感じました。そして、いつ起こるかわからない災害に備えていこうと思いました。

今日の活動から、マスメディアの情報だけでは、実際に自分の目で見ることによる復興状況の把握具合はまったく違っていて、見るからこそ感じることのできる感情などがあり、意味があるのだと感じました。

201709/01(金)

8月熊本ボランティア4日目

4日目の午前中はデイサービスの利用者さん達と9月に開催される秋祭りの看板を作成しました。丁寧に色を塗ってくださり、とても頼もしかったです!

コミュニケーションを取りながら楽しく作業を進めることが出来ました。

午後は住宅型有料老人ホームで流しそうめんを行いました!そうめんの他にフルーツや肉などを流しました。

自分達でゼリーを作って差し入れたらとても喜んでくれました。

 

 

 

201708/30(水)

8月熊本ボランティア3日目

今日の活動の内容は午前中は9月に行われる秋祭りの看板を作り、午後は高齢者の施設で流しそうめんの手伝いをしました。

流しそうめんで使う薬味などを施設の利用者の方と一緒に準備しました。

流しそうめんはそうめんだけではなく、ミニトマト、梨、蜜柑、パイナップル、ちくわを流しました。

ちくわは、施設の利用者の方に高評価でした!

 

 

201708/29(火)

8月熊本ボランティア2日目

今日は午前中に語り部さんの話を聞き、午後は高齢者の施設で流しそうめんの手伝いをしました!

午前中の語り部の方の話を聞いて震災のことを伝えていかなければならないことが分かりました。

午後の流しそうめんでは楽しく活動出来ました。

 

 

201708/28(月)

8月熊本ボランティア1日目

今日は益城町の仮設団地と南阿蘇村のケアサービスの訪問をしました。

益城町の仮設団地では東海大学阿蘇キャンパスの学生や仮設団地で暮らしている方達と交流し、震災当時の話を聞きました。南阿蘇村のケアサービスでは高齢者のケアについての話を聞きました。

1日を通して人と人との繋がりが重要だということを学び、これからの活動に生かしていきたいと思いました!

 

201708/04(金)

事前学習会

南阿蘇村へボランティアに行くための事前学習会を行った。震災の被害についてや昨年の活動内容や注意事項を共有し、お互い理解を深めていった。

201707/30(日)

地域の輪 TSUNAGARI 活動内容

昨年2016年に東海大学のキャンパスもある熊本県南阿蘇村で震災があった。昨年の夏に初めて南阿蘇村にボランティアへ行き、南阿蘇村に住む人達と縁を繋ぐことができた。このことから、南阿蘇村は「ほっておけない」地域となった。

現在は、昨年の経験などから「これからも南阿蘇村と繋がりを強くしていきたい」もいった想いをそれぞれが持ち、活動している。