第5回Gakuvo Style Fund活動報告

いろいろあわじ

テーマ・コンセプト
集落内の庭も関係性も私たちがお手入れします!
繋がりを編み直す、エディブルガーデンズ化計画。
普段の活動
耕作放棄地を利用し、シェアハウスのメンバーで主に農業をしています。
その他には、年に3回ある集落一斉清掃に参加したり、お祭りなどの地域行事にも参加しています。

3/28 ジャム完成&お披露目会!

ジャムお披露目会終了しました!

 

何人来るかなと心配でしたが、25人の方々にお越しいただきました!

赤ちゃんからおばあちゃんまで、馬回に住んでいる人やそのご家族やご友人など沢山の方に、ジャムとブルーベリーケーキを堪能して頂くことが出来ました。会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。皆さんに回答して頂いたアンケートを元にジャムの味を決定し、いよいよ売り出しに動き出します!

[UPDATE] 2019/04/02

チラシ配りを行いました!

馬回集落で採れた果物やレモン🍋を使ってできた、ジャムのお披露目会を28日に決行することが決まりました!!!

その為、馬回集落に住む全世帯にチラシ配りを行いました。30世帯以下なので、一人ひとりとお話をする事ができました。
初めてお会いする方も何人かいて、良い機会となりました!😊

[UPDATE] 2019/03/27

ジャムづくりの食材調達完了!

ジャムに必要なレモン🍋は、庭にレモンの木がある集落内に住む3人から沢山いただきました!販売できないレモンを加工用にいただき、今後使いたいときにすぐ使用できるように、冷凍保存してあります。

 

これで商品化に向けての準備は整いました!

[UPDATE] 2018/12/15

戻ってきた「あつみさん」

ヒアリング調査の三人目は、馬回を拠点に在宅訪問管理栄養士として働く厚美三枝さん。

 

この馬回集落で生まれ、大学からは馬回から離れていました。しかし、自身の祖母が施設で亡くなってしまい、最後は自分の好きな地域で生涯を終えてほしいという想いから馬回に戻ってきました。そして今年11月、馬回に事務所兼加工場を開設し、「地域の高齢者が集える場をつくれたらな」と話す厚美さん。馬回は家が一軒一軒離れていて、のんびりしているところが好きだそう。

 

お話をしているだけでも、芯の強さと行動力がうかがえます。今後は厚美さんの加工場をお借りして、ジャムなどの加工品制作にご協力頂けることになりました。今後ともたくさん頼らせて頂きます!

[UPDATE] 2018/12/12

商品化に向けて本格始動!!

今後、柿を加工していくにあたって、柿を冷凍保存しておく必要があります。

そこで、馬回集落内で加工場を持っている厚美さんに協力をお願いしました!

 

厚美さんが加工場を建てた理由の1つとして「集落内に住む人たちの場所づくり」だったそうです。なので、活動内容を話すと意気投合し、こころよく協力を引き受けて下さいました😊

柿を丸ごと冷凍してしまうと使用する際に、形がグチャグチャになってしまうそうです!なので、40キロくらいある柿たちをカットしてから冷凍しました。

 

いよいよ商品化に向けて本格的に動きだしました!!

[UPDATE] 2018/12/12

「とりあえず水田さん】

ヒアリング調査二人目は、柿の木のお手入れをお手伝いさせていただいた水田さんです。

専業農家で、地域づくりにとても意欲的な水田泰善さん。農家さんの活動グループ「清流の会」会長で、馬回に住む大学生のお世話係でもあります。

 

馬回を誰よりも分かっていて馬回が好きだからこそ責任感が強く、学生の意見を否定する時もありますが、一番親身に相談に乗ってくれている存在です。これほど学生達に協力的なのは、水田さんが多趣味で、時代に合わせて常に新しい知識や技術を試行錯誤しているからこそ、柔軟な考えを持っているからだと思います。新しい人や物を受け入れることで、今後馬回が限界集落ではなく、それなりに同じような景色が残っていってほしいと考えていらっしゃいます。

これからもお世話になります!!

[UPDATE] 2018/12/11

【青空の下、たくさんの柿を収穫しました】

今日は晴天で、お庭手入れ日和!
ということで、庭と庭先にある柿の収穫が間に合っていないという、水田さんのお宅へ行ってきました!

 

水田さんの家の庭や倉庫付近には、昔から柿の木が植わっています。毎年この時期になると収穫して近所に配るそうです。

「余った柿はいつも犬のエサになるのよ」と言いながらも、全て犬が食べれるわけもありません。食べられずに残った柿は腐り、足を滑らせてしまう原因になり、とっても危険です!✖️

 

今回は友人を連れて行き、たくさんの柿を収穫しました!作業をしながら柿の木のお話もして下さり、とても楽しい時間となりました。

収穫した柿をお手伝いした報酬として少し頂いたので、商品化に向けて、保存しておこうと思います😆!

[UPDATE] 2018/12/08

頂きものの大粒ブルーベリーでケーキ作り🍰

庭のお手入れをした報酬として、庭についてのお話を聞かせていただいたり、庭に植えてあるブルーベリーの冷凍を少し頂きました!

 

そのブルーベリーを利用し、今回はケーキの試作を行いました。ケーキは、ブルーベリーを頂いた笑子さんにはもちろん、馬回でブルーベリーを栽培されているお宅にも配りました。美味しかったと評判が良かったので、3月のエディブルパーティーで提供する予定です!

 

他にも、先日ヒヤリング調査を行った際、ブルーベリーは馬回集落の半数のお宅が栽培されていることが分かったので、集落の皆様を巻き込む為にも商品化に適しているのでは?と、検討中です。

[UPDATE] 2018/11/25

【田舎の温かさ溢れるおばあちゃん”えみちゃん”】

馬回に住む方々へのヒアリング調査を開始しました!

皆さんの暮らしや馬回集落への想いを残していけたらと思います。

 

記念すべき第一弾は、前回お庭お手入れのお手伝いをした、馬回集落の南西部に現在一人暮らしをしている堤笑子さん。80歳を超えているとは思えないほど元気で、自ら車も運転して、清掃や遠征など集落の活動にも欠かさず参加されています。

 

家には大きなお庭と畑があり、ベビーリーフやブルーベリーを中心に育てています。採れた果物をジャムやドライフルーツなどにして食べているそうです!

 

7年前夫が他界してから農業を辞めていたが、現在は私たち学生がその農地を借りて農業をしています。「話し相手が出来てありがたいわ〜!」といつも優しくご指導下さいます。行く度にお茶やお菓子を用意して下さってて、えみちゃんの温かさが疲れた心を癒してくれます!☺️

 

健康の秘訣は週末の囲碁ボール。「(家の)中におってもすることないもん」と笑いながら話すえみちゃんは、馬回が誇る強くてやさしいおばあちゃんです!

[UPDATE] 2018/11/23

笑子さんのお庭のお手入れ【after】

写真のように草がなくなり、綺麗サッパリしました!(^O^)

 

笑子さんの夫は7年前に他界し、娘さんとは離れて暮らしているため、現在は一人暮らしです。
笑子さんが使わなくなった畑を私を含む学生が借りて農業をしており、笑子さんとはよくお喋りをする機会があります。
その時に笑子さんは、いつも喋り相手ができて嬉しいとおっしゃって下さります。

 

このように農業するだけでなく、もう少し近い距離で、お庭お手入れをお手伝いしたりすることで、高齢者の寂しさを軽減できると共に馬回集落の景観もよくなると考えています!

[UPDATE] 2018/11/22
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