第5回Gakuvo Style Fund活動報告

IUYL(Inter University Youth League)

テーマ・コンセプト
開館を迎えるカンボジアの図書館をより活性化させたい
普段の活動
東京、神奈川、大分等別々の大学に通うため、 週2回の電話ミーティングで情報共有を行い、東京のメンバーは週1回 集まってミーティングを行なっている。
現地には年二回渡航を行い、国内では読書推進活動も行う。

図書館完成しました!

図書館建設完了!

&子供達からの読書感想文を受け取りました!

2018/11中旬に、無事図書館が完成しました!
2年間かけて動いてきたプロジェクトに一つの区切りがつきました。

応援してくださった団体や個人、全ての方々に心より御礼を申し上げます。

また、図書館建設は完了しましたが、「建物だけではない、図書館の充実(=図書館を子供達にとってより意味のあるものにする)」には、

今後ともIUYL(あいゆる)メンバー一同全力で、取り組む決意です。

さて、建設されて3ヶ月がたった今、20名以上の子供達から

喜びの声溢れるレポートが届いております。

取り組んでいて、よかったと心の底から感じる次第です。

今後は、子供達含めより多くの村人を巻き込み、

「図書館の中身の充実」という問題に正面からぶつかってきたいと思います!

*未確定ですが、パソコンの活用なども、図書館の充実に向けて考えています。

今後とも、多くの方にお世話になるかと思いますが、

何卒、よろしくお願いいたします。

[UPDATE] 2019/03/02

図書館の完成予定 間近!

弊団体が資金調達目標を達成してなんと一年が経とうとしています!

本来であれば図書館の完成は半年前の2018年春の予定でしたが現状は写真の通り、、。

工事期間は最長2ヶ月と予定していたため、12月までに資金調達を行い、2月頭には開始して3月にはカンボジアへ渡航して開館イベント!!

という日本人らしいキチキチのスケジュールで臨んでいました。

 

ところが我々が相手をしているのは他でもないカンボジアです。

ここでは従業員が思ったように働かない、、公的機関が賄賂を得るため邪魔してくる、、なんてことは当たり前に起こり得たのです。

 

結局アプサラという期間との交渉に手間取り、工事は延長に延長を重ねたというわけでした。

もちろん、我々がカンボジアの建築事情やらその手続きやらを熟知していなかったことや、スケジュールが急行過ぎたことなどこちらの落ち度はありましたが、

 

これがカンボジア社会か〜!!

 

と実感してしまいました。というのも、カンボジアは汚職率がとにかく高い国なんです。

教育にも警察にも賄賂や権力が裏で物を言っています。

この一件を経てこの図書館で学ぶ子どもたちが公正な社会を築けるよう、もっともっと我々も尽力していきたい!!と思わせてくれました。

 

何はともあれ、我々が現地で大変お世話になっている方々のご協力により、図書館は来月上旬を見込みに完成されることとなりました。

今後はこの図書館の運営方法や中身の充実に向けてより一層頑張ってまいります!!

 

弊団体のブログも更新していますのでぜひ応援よろしくお願いいたします!

▶︎https://iuyl.localinfo.jp

 

 

[UPDATE] 2018/10/22

IUYL 団体紹介

「子どもたちの可能性を広げる」ことを目標に、学生にしか出来ない
子どもたち一人一人とミクロで繋がるボランティア活動を行っている。
現在はカンボジア・シェムリアップ州にあるKFKO学院という孤児院にて
Dreamers’ Libraryという図書館を建設中。読書の推進による長期的な、
独立を促す支援として子どもたちが
大人になってからも自分の基盤となる地力を養っていくことを目指している。

[UPDATE] 2018/07/29
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