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活動レポート

201912/20(Fri)
 

令和元年台風19号 学生災害ボランティアの派遣(東北福祉大学) 活動報告(その2)

日本財団学生ボランティアセンターは、2012年に東北福祉大学と協力協定を締結し、連携授業の開講を含めた事業を実施しています。

この度の令和元年台風19号の、宮城県内での被災を受け、東北福祉大学は、いち早く学生および教職員を、被災地に派遣し、災害支援ボランティア活動を行なってきました。

そのような中、参加希望者が多くなってきたこと、未だ現地でのニーズが多く残っていることから、日本財団学生ボランティアセンターとの協力のもと、学生を派遣することとなりました。

(報告者:東北福祉大学 岡 正彦氏)

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期間:2019年11月25日(月)、27日(水)、28日(木)、29日(金)

場所:宮城県丸森町(25日、27日、29日)
宮城県大郷町(28日)

活動内容:丸森町中島、和田東ほかの民家等<片付け、泥だし>、大郷町鶉崎地区<稲藁、ビニール、木材等の撤去・搬出>

参加人数:105名

参加者のコメント(一部抜粋)

  • たびたび、災害ボランティアに参加しています。被災地に赴き、一生懸命泥出しなどの作業をしていますが、いつも被災者の方々から励まされ、元気をいただいて帰ってきます。誰かのために、これからも貢献し、人間的にも成長したいと思いました。
  • 台風19号の被害の深刻さを目の当たりにしました。1か月以上たった今も丸森町の復興がまだまだ進んでいないと感じました。微力ではありますが、同じ宮城県内に暮らす者として、これからも継続した支援を行っていきたいと強く感じました。

活動状況

丸森町 民家脇の側溝から泥かき出し、搬出用トラックへ 撮影 大学広報課 清水

大郷町 民家の室内清掃、畳の搬出 撮影 大学広報課 清水

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