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学生ボランティア派遣

202008/01(Sat)
[災害支援] プログラムレポート ボランティア活動レポート

【速報】令和2年7月豪雨 熊本学園大学 災害ボランティア報告7/25,27@人吉市

7/25(土)人吉市 下薩摩瀬町での活動

参加学生数 16名

作業内容

  • 床板を剥いで床下の泥だし
  • 泥出しが終わった箇所のブラッシング作業

活動報告

今回の活動場所は個人宅で、床上浸水の被害を受けていました。参加した学生ボランティアのほとんどが初めてのボランティア活動で床板を剥いだことがなく(経験者は1名)、剥ぐのに時間を要しました。県外からのボランティアを断っているのも背景にあるのかもしれませんが、ボランティアに求められる技術も増えているように感じます。一度覚えると要領がよくなり学生同士協力して効率よく活動していました。床板を剥ぐことのできない箇所では学生から率先して、床下に潜って泥出しを行っていました。活動後は家主の方は大変喜ばれたようで、涙目で感謝の言葉を学生に伝えていました。
近隣のお宅はボランティアが入っておらず、家主や親せきで片付けを行っており、今後もボランティアに対するニーズは高く長期かつ継続的な支援が求められると考えられます。学生に関してはスキルアップの向上と単発の参加で終わらせないための工夫がいるように思います。

原田 素良 引率

7/27(月)人吉市 上薩摩瀬町での活動

参加学生数 22名

作業内容

  • 家屋内の泥だし
  • 泥に汚れた家財道具の搬出
  • 敷地内の泥だし・整理

活動報告

学生22名、引率1名で活動をおこないました。人吉災害ボランティアセンターでのマッチングで、人吉市上薩摩瀬町の住宅での作業でした。被災から4週間ほど経過しているにもかかわらず、ほとんど手がつけられていない状況でした。そこで、家屋内の泥だし、泥に汚れた家財道具の搬出、敷地内の泥だし・整理を中心に作業をおこないました。2m近く浸水していたため、押し入れの中の衣装ケースにまで水が入り込んでいました。

家屋内の家財道具の搬出、泥の排出ができ、フローリングの床が見えると、依頼された方から「ほっとしました」との声を聞くことができました。

髙木 亨 熊本学園大学

今後の活動について

Gakuvoでは今後、熊本学園大学と連携してボランティアバスの運行などを行っていく予定です。また、他大学とも連携して、令和2年7月豪雨の被害が大きかった地域にて活動を実施していく予定です。

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