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大学との協働プログラム

202009/08(Tue)
プログラムレポート

中央大学ボランティアセンター オンライン・ファシリテーション講座実施報告

中央大学ボランティアセンターでは、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)と共催し、8月21日(金)に、オンライン・ファシリテーション講座を実施いたしました。

コロナ禍の下、学生ボランティア団体においては、団体内でのミーティングもオンラインでの実施となり、団体内でのスムーズなコミュニケーションがとれず、メンバーのモチベーションも低下してしまうなどの課題が生じています。

本講座では、オンラインファシリ―テーター 青木将幸氏をお招きし、オンラインでも参加者が発言しやすい雰囲気づくりやオンラインによるグループワークの手法を学びました。

以下、中央大学ボランティアセンターおよび参加者のレポートを紹介します。

オンライン・ファシリテーション講座

学生がボランティア活動を行うにあたり、週1~2回でミーティングを実施する中でファシリテーションのスキルを高めていきたいというニーズが高く、特にオンラインでのミーティングに難しさを抱えている実態があり、Gakuvoさんと講師の青木さんの協力のもと、今回の企画に至りました。

参加者の意識はとても高く、2時間があっという間にすぎ、アンケートでの満足度も高かったと感じています。現在、2回目の実施も企画を予定しています。

 

日時:8月21日(金)14:00~16:00

内容:オンライン・オフラインで役に立つファシリテーションを学ぶ

講師:青木将幸氏(会議ファシリテーター)

参加者:38人

アンケートより:

  • 明るく楽しくファシリテーションのコツを教えてくださりありがとうございました!反応を豊かにする、というポイントが印象的でした。ミーティングをまわす側になると反応を欲しくなるので、参加する側になってもその意識を忘れないようにしたいと思います。ブレイクアウトルームではオンラインでのファシリテーションについて悩みを共有できたので気持ちが楽になりました。
  • 本日はためになるお話、そして楽しい時間をありがとうございます。 今まで、「対面ならできていたことがオンラインだとやりづらい…」という意識が強かったのですが、今日のお話を通して、オンラインならではの方法・強みをより伸ばしていくのがポイントになるということを、ある程度掴めたように思います。今後、色々活かしていければと思います。
  • これからオンラインで話し合いをすることも増えるし、オンラインで初対面で出会う人も出てくると思いますが、そういう時に生かせることを教えていただきました。また、オンラインでも相手に分かりやすくする工夫を何気なくたくさんされていたことを少しでも多く盗みたいと思います笑。今回はお忙しいところありがとうございました。

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