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大学との協働プログラム

202009/10(Thu)
プログラムレポート

中央大学ボランティアセンター「はまぎくのつぼみ(岩手県宮古市)」「ふらっと真備(岡山県倉敷市)」オンライン・夏活動 実施報告

中央大学ボランティアセンター公認学生団体「はまぎくのつぼみ」「ふらっと真備」では、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)と共催し、9月上旬に、オンラインにてそれぞれの活動先とつなぐオンライン活動を実施しました。

「はまぎくのつぼみ」は岩手県宮古市で、「ふらっと真備」は岡山県倉敷市で、定期的に現地に赴き活動をしていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、現地での活動が難しい状況が続いています。

オンラインではありますが、いつもお会いしている方々の顔を見ながら会話をし、離れていてもつながり続ける、という目的を果たすため、現地での活動が再開できるまで、今後もオンラインの企画を実施していきます。

以下、中央大学ボランティアセンターおよび参加者のレポートを紹介します。

オンライン・夏活動 実施報告

夏の現地活動が行えない中、Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の協力により、下記のオンライン夏活動を実施することができました。

1.岩手県宮古市でのオンラインヒアリング

目的:コロナ禍において学生ができることを探り、今後の活動の方向性を考えるための材料として、現地の関係者へのヒアリングを実施

日時:9月3日(水)・4日(木)・5日(金)

内容

9月3日(水)13:00~14:00 共和水産 学生8人

9月3日(水)15:00~16:00  花坂印刷 学生12人

9月4日(木)10:00~11:00 ホテル近江屋 学生6人

9月5日(土)13:00~14:00 みやっこベース 学生6人

 

2.岡山県倉敷市真備町・仮設住宅でのオンライン交流会

目的:春活動もコロナのために中止となり、現地の方々とお会いできていない中、オンラインでの交流会を行うことで、現地との関係性を継続していく

日時:9月2日(水)13:30~15:30

内容:倉敷市社会福祉協議会の方がお借りする機器を持って仮設住宅へ行っていただき、関東にいる学生メンバーと繋いで交流会を実施

参加者:真備総仮設住宅の住民・社会福祉協議会の方々10人、学生6人、職員1人

倉敷市社会福祉協議会の山本さんより

学生さんとのオンラインサロンは初めてでしたが、離れていてもつながれる良い事例になりました。仮設の集会所にWi-Fiがあれば、もっと皆さんと身近になれますね。こちらでも、今回のことに力をいただき、どうなるかまだ分かりませんが設置に向けて頑張ります!

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