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学生ボランティア派遣

202010/25(Sun)
ボランティア活動レポート

オンライン版チーム「ながぐつ」プロジェクト福島 第1回 活動報告

実施日:2020年10月24日(土)~25日(日)

場所:オンライン(Zoom・Remo)

活動内容:
・オリエンテーション
・現地の方からのお話
・交流会
・現地の農家さんからのお話
・農家さんの商品を発信しよう!
・振り返り

太文字部分は、参加者が日程終了時に記入している振り返りシートの中から抜粋したものです。
 掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

 

・1日目、オリエンテーション終了後、いわき市内にある菩提院 霜村さんよりお話をうかがいました。

1日目の霜村さんには台風の後の支援活動の内容であったり被害状況など貴重なお話を教えて頂きとても考えさせられました。

現地に行って活動しない限り知ることが出来ない「今」の状況を知ることが出来たので良かったと感じています。

 

・2日目はゆうゆうファームの丸山さんにご参加いただきました。
お話をうかがった後、送っていただいたパウンドケーキ(フェイジョアとイチジク)とドライイチジクを試食しました。

ボランティアに今は行けない状況で、ボランティアの人手が足りなくて困っているということ。そのような人たちは他にもいるだろうなと思った。この状況でいつも通りに動けないこともあるだろうと思った。

私は初めはショッピングセンターの物産品展などに出品したらいいのではないかと考えていましたが、コロナウイルスでなかなかイベントを実施することが難しいことを知り、残念に思いました。

 

・フェイジョアの魅力を広めるため、参加者同士で試行錯誤し発信内容を考えました。

SNSでの発信内容を考える際にも、自分が感じた「おいしい!」という感動を分かりやすく表現することが難しかったです。しかし、今回のグループワークでは、3人でそれぞれ食べた感想を言い合ってまとめたので、ある程度魅力が伝わるようなPRができたのではないかと思います。

 

・活動を終えて

オンラインだけど、自分で考えたり、食べたり、紹介したり、アクティブで自分のできることが増えて、楽しかったです。

あっという間だったなぁ、もっと活動したかったなと思ったのが率直な感想です。現地やオフラインではないので、難しい部分もあるとは思うのですが、交流会やSNSに投稿するアクションなどを通して、参加者同士やゲストの方とも交流を深めることができたので、限られた時間の中でも有意義に活動できたと感じています。

実際に会うことで、休憩時間に他のお話ができたり、移動中に話せたり、というのは、対面だからこそできることもあると感じた半面、いろんな県の学生さんたちとコロナの状況でもつながることができる機会があるのは恵まれていて、参加して本当に良かったと思いました。

 

参加されたみなさん、お疲れ様でした!
ゲストの霜村さん、丸山さん、ありがとうございました。

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