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学生ボランティア派遣

202011/08(Sun)
ボランティア活動レポート

オンライン版チーム「ながぐつ」プロジェクト福島 第2回 活動報告

実施日:2020年11月7日(土)~8日(日)

場所:オンライン(Zoom)

活動内容:
・オリエンテーション
・現地の方からのお話
・交流会
・現地の農家さんからのお話
・農家さんの商品を発信しよう!
・振り返り

太文字部分は、参加者が日程終了時に記入している振り返りシートの中から抜粋したものです。
 掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

 

・1日目、オリエンテーション終了後、いわき市内にある長源寺 栗山さんよりお話をうかがいました。

被災地の方々の心に寄り添う活動を続けておられて、とても考えさせられることが多かったです。震災やそれに伴って発生した原発事故は、10年たった今も、人々の生活や心に深い傷を残しているのだということを改めて実感しました。何をもって復興というかは難しいところだと思いますが、復興に向かって歩みを進めておられる栗山さんからお話を伺うことができたのは貴重な経験になりました。

言葉の一つ一つから感情や熱い想いが伝わってきて、自分に何ができるのか考える機会となりました。被害状況のみならず、ボランティアに関することなど貴重なお話をしてくださり参加して良かったと強く思いました。

 

・2日目はいわきオリーブプロジェクトの松崎さんにご参加いただきました。

震災や原発事故、そして台風の影響を受けながらも、諦めずにオリーブプロジェクトを続けてこられた松崎さんのお話に感銘を受けました。

オリーブプロジェクトの松崎さんのお話を聴いて、いわきのために非常にアクティブに活動されているという印象を受けました。周りを巻き込む力がある方だと思いました。自分も、現地に足を運んでみたいです。

 

お話をうかがった後、送っていただいたオリーブのお茶とオリーブ茶クッキー試食しました。

松崎さんが送ってくださった美味しいクッキーとお茶のおかげもあって、朗らかな雰囲気で話し合いを進めることができて、楽しかったです。微力ではありますが、SNSでの発信を通して、少しでもお力になれたら嬉しいです。いつか実際にお会いできるのが、とても楽しみになりました。

 

・試食した商品の魅力を広めるため、参加者同士で試行錯誤し発信内容を考えました。

オリーブを使った食品などを食べて、その後に発信するのが少し大変だったけどとても面白かったです。

 

・活動を終えて

家にいても実際にお話をきけるのはいいと思いました。住んでいる地域によっては実際に行くとなるととても時間がかかり、時間をとれない人もいると思うので、オンラインも残していくといいと思いました。

最初は緊張しましたが、次第に打ち解けていけて、楽しく有意義な時間になりました。自ら足を運んで、目で見て、肌で感じて、初めてわかることが沢山あるのは間違いないですが、このような形で福島県の方とお話をして、時間を共にすることできて、オンラインの可能性を強く感じました

オンラインでも実際に会っているような近い距離感での交流ができ、非常に充実した時間が過ごせたので良かったです。現地の方にお話をしていただいたことで、もっと様々なボランティアに参加してみたいという想いがより高まりました。今回参加したからこそ出会えた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。是非また参加させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

参加されたみなさん、お疲れ様でした!
ゲストの栗山さん、松崎さん、ありがとうございました。

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