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大学との協働プログラム

202011/13(Fri)
[災害支援] プログラムレポート

熊本大学7月豪雨ボラ報告(9/13)

9月13日(日)活動報告

旧多良木高校での避難所運営支援をさせていただきました。

学生3名、教員2名での参加でしたが、今回も被災地に集まる物資の多さ、その仕分けの大変さを経験することとなりました。

物資の集積所に集まった段ボールの中から、衣類の箱を探し出し運搬。そして古着か新品か、夏物か冬物かなど分類していきます。

水害の発生は7月でしたが、お盆を過ぎたころからは朝晩が涼しくなりはじめ、最近では「長袖の衣類はないの?」との問い合わせがあっているそうです。

物資として送られたものは夏物が多く、これからの季節に必要なものをより分ける作業となりました。

普段着だけではなく、作業着、靴下、少しフォーマルなお洋服まで。そしてそれが女性用、男性用に。子供服も同様に色々分かれます。

衣服1つとっても、被災地への送り方、避難所生活の長さを考えた物資の内容など考えさせられる活動となりました。

安部美和 熊本大学熊本創生推進機構 准教授

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