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大学との協働プログラム

202011/13(Fri)
[災害支援] プログラムレポート

熊本学園大学7月豪雨ボラ報告(9月)

9/5(土)芦北郡芦北町での活動

作業内容

床板を剥いで床下の泥出し、敷地内の泥出し

活動報告

芦北町のボラセンを通した活動で学生8名引率1名での活動。

活動場所は芦北町のお宅で、活動内容としては、床板を剥いで床下の泥出しと敷地内の泥出し。

台風が接近・上陸するという予報もあったため台風に備えるための対策も行った。

床板剥がしは最初慣れなかった学生もコツをつかむと、スピーディーに出来るようになり全部剥がすことができた。

剥がせない場所は潜って泥を取り出し、泥出し作業も一日で完了した。

 

9/12(土)球磨郡球磨村渡地区での活動

作業内容

床上の泥出し、倉庫内の泥出し

活動報告

球磨村のボラセンを通した活動で学生11名引率1名での活動。

活動場所は球磨村の渡地区のお宅で、活動内容としては、家屋内の床上の泥出しと倉庫内の泥出し。

倉庫内はまだ様々な工具類が泥に紛れており区別しながらの泥出しは怪我しないよう慎重に行った。

今回、初めて現地を見させていただいたが、隣の土地には豪雨で流されたであろう住宅が、傾いて残っており復旧にはまだまだ時間を要するものだと思い知った。

学生からも「復旧復興はかなり進んでいるものと思っていましたが、現地を自分の目で見ることも大切だと思いました」といった感想もあり継続して参加する意思を示してくれた学生がいたのは嬉しかった。

 

9/20(日)球磨郡球磨村渡地区での活動

作業内容

ブラッシング作業

活動報告

球磨村のボラセンを通しての活動で、学生10名引率1名での活動。

今回の活動場所は球磨村渡地区のお宅で泥出し作業は完了しており、泥で汚れた部分のブラッシング作業やサッシ、網戸等をホースで洗い拭き上げ、取り付け作業を行った。

夏の暑さも落ち着いたからか、休憩をとりつつも学生はすぐに活動に戻り作業に当たっていた。

それを見ていた住民さんからは「こんなに頑張ってくれてありがとう。あなたたちの顔を忘れません!」と喜びの声をいただいた。

 

9/27(日)球磨郡球磨村渡地区での活動

作業内容

床上の泥出し

活動報告

球磨村のボラセンを通しての活動で、学生13名引率1名での活動。

今回の活動場所は球磨村渡地区のお宅で床下の泥出し作業を行った。床板が剥がせない場所は床下に潜って半分ほどの人数で泥出し。

大半が床下に潜るのが初めての学生で「最初は少し怖かったが、いい経験になり役に立てたことが嬉しかった。」と活動後学生から感想があった。

今回支援に入ったお宅は、再建に向けて前へ進んでいる状況で、そのお手伝いをさせていただけたこと、学生がそれを喜びに出来たことが非常に良かった。

 

引率 原田 素良

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