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大学との協働プログラム

202011/28(Sat)
プログラムレポート

中央大学ボランティアセンター「ふらっと真備(岡山県倉敷市)」オンライン・夏活動 実施報告

中央大学ボランティアセンター公認学生団体「ふらっと真備」では、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)と共催し、11月上旬に、活動先である岡山県倉敷市のみなさんとオンラインにてつなぎ、オンライン活動を実施しました。

前回は9月に実施をし、約2ヶ月ぶりの活動となりましたが、学生メンバーから提案があり、今回の実施に至りました。

いつもお会いしている方々の顔を見ながら会話をし、離れていてもつながり続ける、という目的を果たすため、現地での活動が再開できるまで、今後もオンラインの企画を実施していきます。

以下、中央大学ボランティアセンターおよび参加者のレポートを紹介します。

オンライン・真備交流会 実施報告

岡山県倉敷市真備町の仮設住宅のひとつ、真備総仮設住宅において、2回目となるオンライン交流会を行いました。前回は9月に行い、学生のほうから提案して11月に実施しました。

内容としては、手先を使った体操・ハンカチアート・折り紙など、画面越しでなかなかコミュニケーションが難しいこともありながらも、いい雰囲気の中での交流会となりました。

また、6月に学生から仮設住宅の住民の方々へ送った手紙がきっかけで、「つながる回覧」という回覧板のような仕組みがスタートし、その過程についておよび今回の交流会の様子について「さわやか福祉財団」から取材を受け、本学学生もインタビューを受けました。

 

目的:コロナ禍のため、現地の方々とお会いできないことから、オンライン交流会を実施し、現地との関係性を継続していく

日時:11月10日(火)14:00~16:00

内容:倉敷市社会福祉協議会の方にご協力いただき、関東にいる本学学生とオンラインで繋いで交流会を実施

参加者:真備総仮設住宅の住民・社会福祉協議会の方々13人、学生5人、職員1人

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