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学生ボランティア派遣

201306/26(Wed)
ボランティア活動レポート

【ボランティア派遣参加者報告書掲載】チームながぐつプロジェクト48陣

大学生ボランティア派遣 チーム「ながぐつ」プロジェクト 2012年度参加者

【ボランティア参加者報告書掲載】第48陣 石巻

Gakuvoでは、大学生ボランティア派遣に際し、終了時、参加者全員にアンケートの提出をお願いしています。

その中より、「活動後の気持ち」を抜粋して皆様にお届けいたします。

第48陣 宮城県石巻市 2013年1月11日~1月14日

前に一度岩手(釜石、大船渡)に行ったことがありましたが、その時光景を見て受けた衝撃を思い出しました。

また、その景色を見て、自分の非力さ、小ささを実感しました。それでも、自分たちが今回した活動が少しでも人のためになっているのなら救われます。

大学1年・女性

東北でのボランティアをはじめとする”ボランティア”は難しいなと感じた。

小さな活動がどれほど日本のためになっているのか、本当に東北の人のためになっているのか、モヤモヤとしている。

大学1年・女性

更地となりそのままになっている場所や浸水したまま当時と変わらない場所を見学していると、果たして「復興」とはどういう状態を言うのか、何年後も同じ状態なのではないかと不安になった。

大学4年・男性

「自分の経験してないことは、相手の気持ちをどんなにわかってあげたくても分かってあげられない」と思いました。

2年近く経った今、前向きに見える人が実は、どんな思いで語りかけてくれているのか、本当は何が必要なのか、理解できないことに悲しみと苦しみをおぼえました。

もっと根本的に、何か解決したいと思うなら、私たちができることはもっとあると思いました。

大学1年・女性

作業をした家の隣にあったアパートが、津波のあとそのままになっていて、まだこういう家が残っているんだということがショックでした。

自分のできることはすごく小さいことなんだと実感しました。

大学3年・女性

自分自身が草の根でやっていくことはないなと思った。また、学生ががんばっている中にも達成感を得られていない理由が分かった気がした。

大学1年・男性

ボランティアを受け入れてくださる方がいることもありがたいし、多くの学生がお邪魔して「ボランティア」という経験をさせてもらえるということもありがたい。初心に帰ってがんばりたい。

大学院生・男性

皆さん、お疲れ様でした。

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