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学生ボランティア派遣

201305/31(Fri)
ボランティア活動レポート

【ボランティア派遣参加者報告書掲載】チームながぐつプロジェクト46陣

大学生ボランティア派遣 チーム「ながぐつ」プロジェクト 2012年度参加者

【ボランティア参加者報告書掲載】第46陣 石巻

Gakuvoでは、大学生ボランティア派遣に際し、終了時、参加者全員に報告書提出をお願いしています。

その報告書の中より、抜粋して皆様にお届けいたします。

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

第46陣 宮城県石巻市 2012年11月30日~12月3日

この経験は決して座学だけでは味わえなかった、何よりも尊い「学び」でした。

この経験が、私の人生において一つの孤立したものとして帰結するのではなく、何層にも重なる厚みのあるものとして、人々に伝え、自分自身の”学び”にしていきたいです。

大学4年・女性

この活動を通して感じれたもの、得れたものは、この活動でしか得ることができないものだと思います。それらは、私にとって、とても大きな財産になると思います。そして、今後それをどう活かしきっていくのかが、今の私の課題です。常に、自分がかかわること、できること、すべきことは何なのかを考え、行動に移していく決意です。

大学5年・男性

(イベントの)点灯式の際におじいちゃんに「君たちがこういうことをしてくれて本当に嬉しい。ありがとう。」と言われて、少しでも被災者の方の役に立てて良かったなと思いました。

大学4年・男性

正直な感想は実際現状を目の当たりにして、ハード面での復旧がまだまだ行なわれていないところに、失望感を抱いてしまいました。

しかし、被災した方が笑顔で私たちに話しかけてくれることを見て、ソフト面での復興はかなり進んでいるように思えた。ここにボランティア活動の力が表れているように感じ、その効果がうかがえる。

大学4年・男性

実際に子供たちとふれあい、大人やお年寄りの方とお話しすることができ、非常に貴重なことを聞けました。その際に、子どもたちが騒いでいる姿や、皆様の笑顔と接することができ、安心したいという気持ちもあり、私自身もすごく元気づけられた気がします。

私よりはるかに苦しい状況にあるにも関わらず、あれだけ楽しそうに過ごしているのを見ると、もっと私も頑張らなければという気持ちになりました。辛いことがあったら、彼らのことを思い出し、へこたれずにやっていこうと思います。

大学4年・男性

自分が貢献できたことはほんのちょっとだとは思いますが、自分の残した軌跡が見られて、とてもはげみになりました。また、今までの経験より復興とはボランティアの需要がなくなることではないかと思うようになりました。

大学4年・男性

私は今後も人の役に立ちたいと思うし、自分の行動は人のためにありたいと感じています。自分のために生きる人生はもちろん大切だけど、人の心に自分の行動をきざみこんでもらうようなことを実社会で活かしていきたいと思う。

本当に、この3日間成長できました。

「人の役に立つための努力を惜しまない」成長を何年もつづけていきたいと思います。

大学4年・男性

今回初めて浜の漁師さん達から、「昨年のカキは今年と比べて豊作だった(津波で全部流されてしまったので浜の栄養のすべてがカキにいって旨みが増した)、もっと大粒だったんだ」という震災がプラス?になったお話を伺い少し複雑な気持ちになりました。

何が要因で何がよい方向に動くのか、わからないものだなあと考えさせられました。

2013年大学入学予定・女性

今回が人生初のボランティアへの参加でした。そのボランティアの目的としての東北地方の復興に本当に微力ではあったけれど携わることができてよかったです。大学生活の間に一度は東北への震災復興ボランティアに参加したいと考えていましたが、実際に現地の土を踏んでみて、一度でこの活動を終わりにはしたくないと強く感じました。

大学4年・男性

被災地での仕事はまだまだたくさんあると思います。当たり前のもの、町や建物ができるまでにはすっごく時間がかかるのだということを実感しました。ボランティアだけでは、力にはなれても完璧に”復旧”、もとに戻すことはできないと思います。やはりそこに住んでいる人がいてこそです。

大学1年・女性

皆さん、お疲れ様でした。

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